3・8の市(前畑町)


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  • 3・8の市の特徴(「発祥経緯や取扱商品など、3・8の市に特化した情報」へ ※クリックして移動しない場合は、この画面を下へスクロールしてください)
  • 職員によるフィールドワーク体験(「豊橋市若手職員による、3・8の市の体験取材」へ ※クリックして移動しない場合は、この画面を下へスクロールしてください)

3・8の市基本情報

住所(アクセス方法)

 豊橋市前畑町(前畑通り)
 (市電『前畑』駅より徒歩約1分)

開催日時

 毎月三と八のつく日の午前7時頃から午後12時頃
 (毎月3日・8日・13日・18日・23日・28日)

開催日時

 店舗数:16店(野菜・果物7、花3、服・雑貨2、団子1、こんにゃく屋1、菓子屋1、研ぎ屋1)
  ※当日は寒く、普段は20店舗ほど出ているとのこと。

 来客数:約800人
 全長:150m程度
 利用客の平均支出額:約800円(300円~1,500円程度)

各店舗の目玉商品紹介(11月13日取材にて)

 野菜・果物屋:「今の時期だと三ヶ日のみかん、石巻の柿、キャベツや白菜などの葉物です。」
 花屋:「小さなサボテンがかわいらしくて、インテリアにはぴったりです。」
 菓子屋:「バームクーヘンが一番人気です。」


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 ※参考文献(URL)

WEB: 「街コミ.net」 http://machicomi.net/
WEB: 「豊橋観光コンベンション協会ホームページ」 http://www.honokuni.or.jp/
書籍: 東三河の経済と社会 愛知大学中部産業研究所

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3・8の市の特徴

発祥経緯

 3・8の市は、昭和6年(1931年)、周辺に農家が多い西脇町、西郷町にかけてのメインストリートであった大蓮寺門前の通りで開かれたとされています。第二次世界大戦中は一時中断しましたが、戦後闇市がおさまり、物資も豊富になりはじめた昭和24年9月13日再開し、今の前畑通りに移りました。  (出典:豊橋百科事典、東三河の経済と社会)


地理的特徴

 3・8の市(前畑)は、住宅地の中の市であり、近隣住民や周辺住民から親しまれています。
 また、市電の電停「前畑」から徒歩圏内という場所柄、市電に乗って朝市に訪れることも可能で、客が多い時間帯には市電の車窓からもその賑わいが感じられます。
 取材当日も、多くの買い物客で賑わっていました。出店者の方に聞いても、店の数も客の数も3・8の市が一番多いのではとのことでした。
 路地に長く延びる朝市は、規模も大きく朝市の魅力を堪能できます。道を封鎖して行われているため、比較的安全に買い物ができる印象でした。(ただし、横道からは車が入ることができるため、注意が必要です。)

 

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Twitterでのフィールドワーク体験取材

 豊橋市役所若手職員が3・8の市を体験取材します。体験取材に当たっては、「テーマ」を定め活動経緯をTwitterで随時実況します。

テーマ: 「探せ!本日の目玉商品」
概要説明: 職員3人が各店舗でおすすめ商品を聞いて回り、随時Twitterで報告しながら、気に入ったものを購入します。
取材日:

2012年11月13日(火)

Twitterのハッシュタグ: 「38の市体験取材」


 

Twitter投稿記事一覧

    ※当日発信したツイートを、投稿が新しい順に、表示しています。
   
 

38tweetの画像1
『#38の市体験取材 本日の朝市の取材はこれで終わりになります。ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。』

38tweetの画像2
『#38の市体験取材 柿やキャベツが人気です。ごぼうや白菜もあります。』

38tweetの画像3
『#38の市体験取材 おっきな白菜が、二百円。朝採り新鮮☆お鍋の時期ですねー。』
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『#38の市体験取材 お買い得のお菓子。山盛りになっていてワクワクします!』
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38tweetの画像7
『#38の市体験取材 ここのオススメはリッパな里芋☆ごろごろしてる感じがいいですねー。 』
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『#38の市体験取材 ここのオススメは石巻の柿☆ブランド柿、今がちょうど旬だそうです。』
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『#38の市体験取材 ここのオススメはみかん!味見させていただきましたが、こんなに違うんだー、というのが実感。味も様々、美味しいお好みを見つけて下さい。』
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『#38の市体験取材 たくさん人がきています。三ヶ日産のみかんがオススメだそうです。』

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『#38の市体験取材 前回は雨でしたが、晴れて38の市取材日和。路面電車前畑駅からすぐの場所で、開かれる市です。各店のオススメを聞いて回りたいと思います!報告は後ほど。』

38tweetの画像15
『#38の市体験取材 風もあまりなく、絶好の日になりましたね。』

38tweetの画像16
『#38の市体験取材 いよいよ明日、朝市取材です。雨が降らないといいですね。』


Twitter体験取材後記

 取材当日は、きれいに晴れ渡り風も少なく、立冬が過ぎているにもかかわらず非常に過ごしやすい気候でした。取材時間は8時半から10時半までの2時間程度行いました。

 店舗は16店舗ほど出店されており、たくさんの目玉商品を見つけることができました。みかんや柿のような果物から、キャベツやごぼう、白菜などもあり品数が豊富であるように感じられました。

 現地について驚いたのが道を封鎖していたことでした。それほど広い道ではないものの標識を立てているのを見ると、まるで歩行者天国のように感じました。
 封鎖されている道の中に16店舗、1店舗ごとに広く場所をとって店を出していました。(店を出している人たちに伺うと、当日は出店数が少なかったそうです)。
 お客は近隣に住む方たちが多く、昔からよく利用しているとのことでした。また、近くの喫茶店に寄りながら来るお客さんもいて、客層も多様でにぎわいが感じられる市であると感じました。

 取材も回数を重ね、お店の方に顔を覚えていただいて声をかけてもらえたことが嬉しかったです。メンバーが違うね?とか、人数が少ないね、今日は何を聞いてるの?とか・・・
 このような血の通ったコミュニケーションも、朝市でしか味わえない買い物の醍醐味ではないかと感じました。

 取材にご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。

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※ このホームページは、市役所若手職員の研修の一環として作成されました。