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ええじゃないか豊橋とは

幕末・民衆の熱狂「ええじゃないか」

慶応3(1867)年7月、三河国渥美郡牟呂村(現豊橋市)で端を発した「ええじゃないか」は、伊勢神宮などのお札の降下を契機に村中が臨時の祭礼を行い、民衆が「ええじゃないか、ええじゃないか」などと囃しながら乱舞した社会現象でした。
この現象は、東海道を媒体として東西へ、伊那・別所街道を経て信濃国へ伝播し、諸国で流行しました。

ええじゃないか豊橋イメージ画


平成の民衆運動「ええじゃないか豊橋」

平成16年、豊橋商工会議所青年部の皆さんが、「ええじゃないか」と「豊橋」の認知度を高め、さらにまちづくりにつなげるために、「ええじゃないか豊橋」をキーワードに地域おこし事業をスタートさせました。変革の時代を市民の力で加速させた「ええじゃないか」。その動きに日本で初めて火をつけた市民の力は、今もなお豊橋に受け継がれています。

ええじゃないか豊橋(豊橋商工会議所青年部)
http://www.toyohashi-yeg.jp/

豊橋市では、平成22年をシティプロモーション元年と位置づけ、官民の英知を結集し、この「ええじゃないか豊橋」を合言葉に、様々な活動に取り組んでいます。

豊橋市シティプロモーション戦略ビジョン、ええじゃないか豊橋推進計画
http://www.city.toyohashi.lg.jp/2636.htm

ええじゃないか豊橋イメージ写真


平成の民衆運動「ええじゃないか豊橋」

全国各地で発信している「ええじゃないか」に関する情報です。

伊勢ええじゃない会(伊勢商工会議所青年部)
http://www.geocities.jp/ise_eezyanaika

一生に一度はお伊勢さん・・・、江戸時代、日本全国で「お伊勢参り」、「おかげ参り」が流行しました。そして江戸幕末には改革の中で「ええじゃないか」となってさらに盛り上がりました。
 伊勢ええじゃない会は、江戸時代のように着物、旅姿など和装姿で華麗にお伊勢参りをしましょうというのがコンセプトです。「一年に一度、着物を着て楽しくお伊勢参り」など参加する方々がそれぞれの想いで神宮参拝していただく機会になればと存じます。

花巻ええじゃない会
http://samidare.jp/eejanaikai/

最初は飲み会が始まりでした。花巻の悪口が出る場面があり、「それなら自分達で面白くしよう!」と2007年から活動してます。現代を幕末の日本のような状態であると考え、明治維新のきっかけとも言われる「ええじゃないか」をテーマにして2009年に「花巻ええじゃない会」(任意団体)と名付け活動を展開しております。

豊橋ええじゃない会

昭和63年結成。豊橋は「ええじゃないか」発祥の地である事の広報活動と、「ええじゃないか」による地域興しを目指し、豊橋まつりへの参加や「豊橋ええじゃないか音頭」の作成などの活動を実施。現在は、豊橋商工会議所青年部等が活発に活動していることや、豊橋市のシティプロモーションの合い言葉になった事など、当会の一定の役目を終えたとし、側面から見守っている。豊橋まつりのパレカには、豊橋ええじゃない会(又は遊粋会の名前で)として積極的に参加している。

豊橋商工会議所青年部
http://www.toyohashi-yeg.jp/

慶応3年(1867)、伊勢神宮の御札が三河国牟呂村に降ったという史実を元に豊橋YEGは平成18年度より「ええじゃないか」を全国に広める活動を行なっています。
三河国牟呂村に伊勢神宮の御札が降ったという史実を元に、青年部が現代的な解釈を加え、様々な活動を行ってきました。その一つが「ええじゃないか行脚隊」です。豊橋を出発点とする観光ルートの開発・提案・実践を行ってまいりました。
平成23年度に豊橋YEGは20周年を迎えました。「原点回起・そして未来創造」のスローガンの元、「ええじゃないか」を掲げて活動する団体様とこれからの日本を動かすネットワーク作りを目指します!