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平成26年度 環境部運営方針

環境部長からのメッセージ


環境部長 大須賀俊裕

 恵み豊かな環境を将来の世代に引き継いでいくために、地球温暖化対策に取り組むほか、ごみ減量やリサイクルの推進に向け家庭ごみの有料化の検討など廃棄物対策を進めます。また、老朽化のすすむ資源化センターの再整備の準備に取りかかり、廃棄物の適正で安全・安定的な処理を推進します。地球にやさしいライフスタイルを実施しましょう!

 

「方針」と「取組み」

1.「地球の未来 ここから始めよう」を合言葉に、低炭素社会の実現を目指します。

取組み 内容
地球温暖化対策推進事業 地球温暖化防止に対する市民意識の向上と節電意識の定着化を図るとともに、エコファミリーとそのサポート制度による市民のライフスタイルの転換や、公共施設等における緑のカーテンの設置による省エネ化を図ります。
電気自動車等普及促進事業 温室効果ガスの削減を図るため、電気自動車、電動バイク、電動アシスト自転車等の購入費用に加え、新たに普通充電設備の設置費用の一部を補助します。また、公用車への電気自動車の導入を計画的に推進します。
新エネルギー導入促進事業 新エネルギーの有効活用を図るため、太陽光発電システムについて、住宅等への設置に対して補助を行うとともに、公共施設への設置を進めます。また、大規模太陽光発電などの新たな手法を積極的に取り入れ、地域の自主的なエネルギー確保を図ります。
・市関連施設発電容量 2,374キロワット(平成25年度末実績)

 電気自動車と充電器  ソーラーファームとよはし
 電気自動車と充電器  ソーラーファームとよはし
(メガソーラー発電所)

2.多様な生物が生息し、人と共生する自然環境を形成します。

取組み 内容
自然環境保全対策事業 本市の自然状況把握のため、自然環境保全基礎調査を実施するほか、豊かな自然環境を保全し次世代に継承するため、自然観察会など様々な啓発活動を実施します。

 アカウミガメ  汐川干潟自然観察会
 アカウミガメ  啓発活動(汐川干潟自然観察会)

3.資源循環型社会を目指し、廃棄物の対策を進めます。

取組み 内容
ごみ減量推進事業
ごみの発生抑制及び再使用・リサイクルを推進するため、市民・事業者の活動の促進や家庭ごみに係る経済的手法の導入を検討するとともに、地域における資源回収の活性化を図ります。
家庭廃棄物収集事業
地域の生活環境の保全及び資源の有効利用を図るため、ごみステーションを適正に管理するとともに、ごみ分別への理解を深めるための啓発を行い、持ち出されたごみを効率的に収集します。
資源化センター施設整備事業
田原市との広域処理を行う新しいごみ処理施設の建設に向け、循環型社会形成推進地域計画の策定やごみ処理方式の検討、環境への影響調査を行います。
産業廃棄物対策事業
産業廃棄物の適正処理の推進を図るため、施設等の監視を行います。

 地域資源回収  資源化センター
 地域資源回収  資源化センター

4.健全で快適な生活環境を目指し、大気・水環境を保全します。

取組み 内容
環境調査事業
良好で快適な環境を保全するため、大気環境、水環境の常時監視や、環境騒音などの継続的な調査測定を実施します。

 PM2.5測定調査  エコドライブ講習会
 PM2.5の連続監視測定  啓発活動(エコドライブ講習会)

環境部の役割

ごみ減量・資源化の促進など総合的な廃棄物対策の推進により、資源循環型社会の形成を促進します。
生態系の保全に努めるとともに、自然とのふれあいの場の確保により、自然環境の保全を図ります。
環境汚染防止対策の推進、環境保全意識の高揚などに取り組むことにより、生活環境の保全を図ります。
地球に優しいライフスタイルへの転換、環境に配慮したエネルギー利用の促進などにより、温暖化防止対策の推進を図ります。

※「豊橋市の政策推進における部等の役割を定める条例」より