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子ども医療

子ども医療

平成24年4月1日診療分から、中学生の通院にかかる医療費について、保険診療による自己負担額の2分の1を助成します。また、平成25年12月2日より、中学生の通院にかかる医療費助成申請が窓口センターでも可能となります。

 

助成の対象となる方

子供画像
  • 中学3年生までの子ども(出生した日から15歳に達する日以後最初の3月31日までの間にある方)

※ただし、障害者医療費助成制度母子父子家庭等医療費助成制度、生活保護が子ども医療費助成制度より優先されます。


 

助成の内容

 中学3年生までの入院及び通院にかかる保険診療による自己負担額を助成します。(ただし、中学1年生から中学3年生までの通院にかかる医療費については、保険診療による自己負担額の2分の1を助成します。)
 入院時の食事代や容器代等の保険診療のきかないものは、助成の対象となりません。
  高額療養費、付加給付金の支給がある場合は、助成から除外します。(後で返還していただくことになります。手続きなどについては別途お知らせします。)

  • 0歳児~小学6年生⇒入院・通院ともに全額助成
     (受給者証を提示すれば、窓口負担なし。保険適用の治療に限ります。)
  • 中学生⇒入院は全額助成 通院は2分の1を助成
     (一旦、窓口で医療費を負担、申請により自己負担額が戻ります。)

助成を受けるためには

助成を受けるには、次の手続きが必要です。

  • 小学6年生までの子ども
     事前に「子ども医療費受給者証」の交付を受けることが必要です。子どもの氏名の記載された健康保険証と印鑑を持参し、市役所東館2階こども家庭課18番窓口で手続きしてください。
    窓口センターでも申請できますが、受給者証は後日郵送となります。)
  • 中学生の子ども
     一旦、医療機関の窓口で医療費を負担し、後日市役所東館2階こども家庭課18番窓口で払い戻しの申請をしてください。通院にかかる医療費助成(保険診療による自己負担の2分の1助成)は、窓口センターでの申請も可能です。(入院分はこども家庭課での手続きとなります。)

申請に必要な物

  1. 医療機関発行の領収書(患者名、診療日、保険診療点数、医療機関名の明らかなもの
  2. 健康保険証(子ども氏名の記載されたもの)
  3. 預金通帳(保護者名義のもの)
  4. 印鑑

受給者証の更新

子ども医療費受給者証は次の2段階に分けて発行されますので、小学校入学時に更新手続きが必要です。有効期間の切れる前に市役所から更新のお知らせが届きます。

○未就学児 →(更新)→ ○小学1年生~6年生

医療費の払い戻しを受けられるとき

医療費の払い戻しを受ける場合は、市役所東館2階 こども家庭課18番窓口で手続きしてください。中学1年生から中学3年生までの通院にかかる医療費助成(保険診療にかかる自己負担額の2分の1助成)については窓口センターでの申請も可能です。

  1. 医療機関等で受診した。
  2. 治療材料(コルセット等)を作った。
  3. 保険証未提示で医療機関等にかかった。

その他

 加入している保険証や住所等が変更した場合、あるいは、交通事故などによる負傷の治療に受給者証を使用する場合等は市役所東館2階こども家庭課18番窓口にすみやかに届け出てください。

お問合わせ先

こども未来部 こども家庭課 所在地/〒440-8501 愛知県豊橋市今橋町1番地(豊橋市役所 東館2階)
電話番号/0532-51-2335 FAX/0532-56-1705 E-mail/ kodomokatei@city.toyohashi.lg.jp