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"新"消防団車両について
消防団車両を更新しました!!

 地域防災力の充実強化を図ることを目的に平成25年12月5日に「消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律」が成立しました。当法律の成立を受けて、「消防団の装備の基準」も平成26年2月7日に改正され、消防団の必要資機材が充実強化されました。

 必要となる資機材は消火・救助・風水害対応等、多岐に渡るものであり、これらを積載車に適宜適切に収納するために、従来の車両から機能的な向上を図り、さらに活動する団員の安全性を考えた車両に更新しました。

【新型 消防団車両の特徴】
 1 豊橋市が考案!!

現場へ直接駆けつける団員が素早く防火衣を装備できるための収納システムを開発。

2 多岐に渡る消防団活動をバックアップ!!

  消火活動以外の災害対応にも可能な資機材を
 搭載。

3    デザイン性の向上
  消防団のイメージアップに繋がるように格好
 良い車両とし、より印象を強くするため車両に
 デザインした大きな数字は方面隊を表していま
 す。

 

【消防団車両 貸与式】
 平成27年3月22日(日)に消防団車両の貸与式を豊橋市役所市民広場で行いました。当日は、消防団長をはじめとする消防団幹部、貸与を受ける分団員が参加しました。
 26年度貸与車両 4台
 貸与分団 嵩山分団、東田分団、向山分団、大村分団

 貸与式の様子

 
4台の消防団車両の入場です


貸与を受ける団員も並んでいます

 
消防長の挨拶

 
消防団幹部の皆さん

 
消防団長からの訓示

 
消防団長から団員へカギの授与

 
新車両の機器説明

 
豊橋市の考案!「瞬着」の説明