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キャベツ

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キャベツ
キャベツの写真
 南部地域を中心に約1,700haの畑で栽培され、豊橋市で最も栽培面積の多い野菜です。
 豊橋市のキャベツは、夏に苗を作って畑に植え付け、秋から春まで収穫します。
 豊橋市がキャベツの全国的な産地になったのは、真冬でも栽培できる温暖な気候に恵まれていること、そして苗を植え付けてから収穫までに必要な水が豊富にあることが主な理由です。
 キャベツ作りが盛んになったのは、豊川用水が完成してからです。
 苗を自動的に畑に植え付ける「全自動移植機」や大型トラクターなどの機械化が進み、キャベツ農家の経営規模は大きくなっています。