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2017年1月

2017年1月

「外国人集住都市会議とよはし」を開催しました

豊橋宣言1月31日(火曜日)、外国人住民が多数居住する自治体の関係者が集まり、多文化共生への課題について考える「外国人集住都市会議とよはし」を開催しました。会議には全国25都市の首長や自治体関係者など約400人が参加。「外国人住民の日本語能力の獲得」や「外国人住民が活躍する社会」をテーマに意見を交わし、国に対して外国人政策を総合的に実施するための外国人庁の設置を求めるなどの「豊橋宣言」を行いました。

とよはし発掘女子部が「帆前掛け」のグッズを開発しました!

とよはし発掘女子部と帆前掛けグッズ市役所の女性職員有志による「とよはし発掘女性部」が、豊橋の伝統産業である「帆前掛け」に女性ならではの視点を取り入れたエプロン「花咲く帆前掛け」を開発しました。帆前掛けを2枚つなげ、スリットを入れることで動きやすく、じょうろや豊橋市のちぎりマークがプリントされたオシャレなデザインになっています。併せて開発した、豊橋市愛市憲章ポスターに描かれた市の花「つつじ」をモチーフにした「花咲く手ぬぐい」とともに、市役所じょうほうひろばや美術博物館、商家駒屋、穂の国とよはし芸術劇場で販売しています。

豊橋競輪ガールズケイリン育成プロジェクトの2名が日本競輪学校に合格しました

市長表敬の様子豊橋競輪場では、「豊橋競輪ガールズケイリン育成プロジェクト」を実施しており、日本競輪学校第114回(女子第7回生)生徒入学試験に合格した田中千尋さん(豊橋出身・豊丘高校卒)と吉田夢姫さん(大分県出身・日出総合高校卒)が市長を表敬訪問しました。

佐原市長は、今年5月から日本競輪学校に入学する2人に「しっかりトレーニングを積んで、デビュー戦を飾ってください」と激励のメッセージを送りました。

豊橋市役所JK広報室が福よせ雛に挑戦しました!

福よせ雛の準備のようす1月25日(水曜日)、駒屋で1月28日(土曜日)から3月12日(日曜日)まで開催される「福よせ雛」にJK広報室のメンバーが挑戦しました。福よせ雛は、役目を終えた雛人形たちが日常生活を楽しむ姿を展示するもので、「530運動」や「のんほいパーク」といった豊橋らしい風景を、メンバーが作った小道具などを使って表現していました。
JK広報室の活動内容の詳細は、ホームページやツイッター(@ JK_toyo_koho )をご覧ください。

ウォームビズPRイベント「とよはしWARM BIZコレクション2017」を行いました

とよはしWARM BIZコレクション20171月20日(金曜日)、市役所市民ギャラリーで職員がモデルとなってファッションショー形式でウォームビズをPRする「とよはしWARM BIZコレクション2017」を行いました。モデルとなった職員は、ええじゃないかジャンパーや厚手のウールのスラックス、ひざ掛け、ネックウォーマー・リストバンド・レッグウォーマーなど、職場や家庭で取り入れられる工夫を紹介しました。

文部科学大臣賞を受賞しました!

文部科学大臣賞を受賞1月17日(火曜日)、豊橋市教育委員会が「キャリア教育優良教育委員会、学校及びPTA団体等文部科学大臣表彰」を受けました。キャリア教育の充実発展に尽力し、顕著な功績が認められる団体が表彰されるもので、小中9か年の教育活動を系統的にまとめた「豊橋こどもキャリアプログラム」や、豊橋商工会議所と連携した「ビジネスパーク(職業講話)」の取組みなどが高く評価されました。

ミニトマトの収穫体験を行いました

ミニトマトの収穫体験1月18日(水曜日)、汐田小学校の3年生70名が東赤沢町の水野智之さんのハウスでミニトマトの収獲体験を行いました。
“食物を大切にする心を学ぶ”というテーマのもと、10月の葉掻き体験(下葉などの余分な葉を取ること)に続き、食物を育てる大変さを学びました。
収獲後、ハウスでミニトマトを食べた児童からは「とってもおいしい」「皮が柔らかい」といった声が聞かれました。

豊橋も雪化粧

駅前大通りの雪景色1月14日(土曜日)深夜から15日(日曜日)にかけて、日本列島に非常に強い寒気が流れ込み、豊橋市にも積もるほどの雪が降りました。
温暖なこの地域ではとても珍しいことで、見慣れた風景も一変。市電や吉田城など、美しい雪景色を撮影する人が見られたほか、通行人が慣れない雪道に注意しながら歩く姿が印象的でした。
また、降雪によるバスの遅延などが発生したため、1月15日の大学入試センター試験(豊橋技術科学大学会場)のスケジュールを1時間繰り下げるなどの影響がありました。

とよはし市電を愛する会から寄付をいただきました

市電を愛する会のみなさん1月13日(金曜日)、とよはし市電を愛する会から豊橋市地域公共交通活性化基金へ154,100円の寄付をいただきました。寄付金は、4月に開催された「市電の日」のミニ市電運行活動を通じて寄せられた寄付と、カレンダーや市電絵葉書の売上金の一部で、神野紀郎会長は「豊橋市のシンボルでもあり、シティプロモーションの一つの柱となっている市電の発展のために活用して欲しい。」と話され、佐原市長は「市外から市電を利用する人を呼び込むイベントを増やすとともに、市民のみなさまにも多く利用いただけるようにしたい。」と述べました。

消防出初式を開催しました

出初式のようす1月7日(土曜日)豊橋球場で消防出初式を行いました。消防士や消防団員、企業の消防組織など市内の消防関係者が一堂に集い、一年の無火災・無災害を祈念しました。
式典後のアトラクションでは、消防音楽隊・カラーガード隊の演奏や消防団のはしご登り、曙幼稚園の鼓笛隊の演奏、デザイン書道作家の鈴木愛さんと豊丘高等学校和太鼓部・津軽三味線雅會の競演などで盛り上がりました。
なかでも、中消防署の職員が考案した消防パフォーマンスでは、消防士や消防団、レスキュー隊の活動をわかりやすく実演し会場から拍手が沸き上がっていました。
今年一年、火災や災害に気を付けて、良い一年になると良いですね。

市制110周年記念 豊橋ふるさと大使凱旋公演「新・幕末純情伝」の公演がありました

会場内のようす1月3日(火曜日)・4日(水曜日)の二日間に渡り、穂の国とよはし芸術劇場プラットで、豊橋ふるさと大使・豊橋カレーうどん大使の松井玲奈さん主演による「新・幕末純情伝」の公演がありました。
今回の公演は、劇作家・つかこうへいさんの七回忌にあたる2016年に東京都の紀伊國屋ホールを含む3会場で上演された作品の「特別再演」で、幕末の京都を舞台に、新撰組の沖田総司が実は女だったという、ユニークな着想がもとになっています。
松井玲奈さんは紅一点、九代目沖田総司役を見事に演じ、切れ味鋭い殺陣や喜怒哀楽の激しい演技、豊橋ネタを織り交ぜた内容を披露し、連日満員札止めの大盛況となりました。
相手役である坂本龍馬には、石田明さん(NON STYLE)など多彩なキャストが揃い、新年の幕開けにふさわしい凱旋公演となりました。

仕事始め式を行いました

仕事始め式のようす1月4日(水曜日)、市役所講堂で仕事始め式を行いました。はじめに豊橋市歌を斉唱し、佐原光一市長から「110周年事業ではたくさんの人がつながり、大きな力となって進めることができた。今年はええじゃないか150周年。どうでもええじゃないかではなく、チャレンジする気持ち、失敗してもええじゃないか、前に進んでいこうという前向きな強い言葉ととらえて、挑戦していきたい。世の中の動きをしっかりと捉え、次の一歩を踏み出すために何が必要か考えて欲しい。職員が一丸となって、様々な事業を進めていけるよう取り組んでください。」と訓示がありました。