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2017年3月

2017年3月

ライフスタイルブック「クラストコ」 を販売しています

豊川堂本店での手売りの様子3月22日(水曜日)から、豊橋ならではの趣味や余暇など、ライフスタイルを提案する本の1巻「クラストコ」の販売が始まりました。1巻では「愉しむ」をテーマに、3つのジャンルに分けて豊橋での愉しみ方を紹介しています。販売初日は豊川堂本店で手売りをし、多くの方にお買い求めいただきした。

豊橋創造大学で卒業式が行われました

卒業式のようす3月21日(火曜日)、豊橋創造大学で卒業式が行われました。創造大学では、大学院や短期大学部など合わせて321人が卒業します。卒業生の代表として経営学部の学生が、「本当に人に恵まれた学生生活でした。大学で学んだこと、経験したことを土台にし、日々努力していきます」と卒業の言葉を述べられました。なお、市内の愛知大学と豊橋技術科学大学の卒業式は、3月23日(木曜日)に行われます。

飛鳥2が豊橋に初寄港しました

入港歓迎セレモニーのようす3月17日(金曜日)、市制110周年記念事業として豪華客船「飛鳥2」が豊橋の三河港に初寄港しました。寄港時には、入港歓迎セレモニーとして式典や藤ノ花女子高校のレッドペッパーズによるウェルカムマーチング演奏を行ったほか、東三河の伝統品やグルメを集めた観光物産展、三河港モーターショーなどで来港したみなさんを出迎えました。また、午後からは1,500人以上の応募の中から当選した方を対象に市民見学会を行い、参加者からは「この船で一日中なんでもできそう」「今度はお客として乗船したい」といった声が聞かれました。出港時には、手筒花火放揚と和太鼓演奏を行い、勇壮な姿と響きで飛鳥2を見送りました。

羽田中学校カルテットが文部科学大臣賞を受賞!

羽田中カルテットが日本一に3月15日(水曜日)、「平成28年度こども音楽コンクール」の合奏部門で全国1位となり、文部科学大臣賞を受賞した羽田中学校オーケストラ部の渡邉芽以さん、鈴木綾音さん、牧野里音さん、磯辺未月さんが豊橋市長に受賞の報告をされました。
部長の渡邉さんは「昨年は全国大会への出場を逃して悔しい思いをしたが、その悔しさを晴らすことができた。とても嬉しい。」と話し、市長は「チームワークがよく、呼吸がぴったり合った時に良い音が出る。良い場面に出会えるチャンスがたくさんあると思うので、これからも続けてください。」と述べました。

豊橋ライフスタイルブック「クラストコ」を創刊します

「クラストコ」創刊

豊橋ならではの趣味や余暇、愉しみ方を提案する本の1巻「クラストコVOL.01愉しむ」を、3月22日(水曜日)に創刊します。「クラストコ」は「暮らす」と「ところ」を織り交ぜた造語で、「豊橋に暮らし続けてほしい」という思いで、女性のライフスタイルを、女性ならではの視点で提案しています。市役所じょうほうひろば(東館1階)、豊川堂(本支店)、精文館書店(本支店)、高英堂で販売します。なお、本と連動してインスタグラム「kurasutoko」でも、豊橋で暮らす人の姿や生活の中のひとコマなどを画像や動画で配信していますので、合わせてご覧ください。

のんほいパークにアジアゾウ「アーシャー」が帰ってきました!

アーシャー、おかえり!3月13日(月曜日)、市原ぞうの国で無事に出産を終えたアジアゾウの「アーシャー」が、のんほいパークに帰ってきました。約30人の職員の拍手に迎えられた「アーシャー」は長旅の疲れも見せず、懐かしそうに歩き回ったり、飼育員が用意したパンやバナナなどを食べるなど、とても元気な姿を見せてくれました。3月14日(火曜日)から一般公開する予定ですので、みなさん会いに来てくださいね。

豊橋市出身の尾川堅一さんが「日本スーパーフェザー級タイトルマッチ」で4度目の防衛に成功されました

尾川選手市長表敬のようす3月2日(木曜日)に東京・両国国技館で開催された「日本スーパーフェザー級タイトルマッチ」で、豊橋市出身の尾川堅一さん(帝拳ジム)が4度目の防衛に成功されました。おめでとうございます!
本日(3月10日)、佐原市長に結果報告をされた尾川さんは「最後まで攻めのスタイルを貫き、日本チャンピオンを4回も防衛できたことは自信になりました。今後も世界チャンピオンを目指して大きな舞台への挑戦を続けます。」と今回の試合を振り返りました。
尾川さんは幼少期から日本拳法を習い、小学1年生と4年生で全国優勝を達成。高校卒業まで豊橋で過ごされ、東京へ。大学卒業後の22歳からボクシングを始め、短期間で日本チャンピオンになったという異色の経歴の持ち主です。今後ますますのご活躍と、豊橋初の「ボクシング世界チャンピオン」の誕生が期待されています。

消防団観閲式、消防関係表彰式を行いました

観閲式のようす3月5日(日曜日)、消防団員の規律を保持するとともに、消防関係者に対し感謝の意を表すため、市長が消防団員・車両の観閲を行う観閲式と、消防関係者の表彰を行いました。観閲式で佐原市長は「消防団という人的なつながりを軸とする組織は、今後、地域の基盤としてますます重要な役割を担う存在であると思います。 今後とも安全・安心な地域づくりのため、地域防災の中心として消防団活動になお一層努めていただきますよう、お願いいたします。」と述べました。

ええじゃないか豊橋伝播隊DOEEの4期生が決まりました

ええじゃないか豊橋伝播隊DOEE4期生2月26日(日曜日)にオーディションを行い、ええじゃないか豊橋伝播隊DOEEの4期生が決まりました。3月からダンスや歌などのレッスンを行い、平成29年度のデビューを目指します。4期生のデビューについては、随時ホームページ等でお知らせします。
ええじゃないか豊橋伝播隊DOEEの紹介ムービーはこちらからご覧いただけます。

ええじゃないかとよはし映画祭を開催しました

ええじゃないかとよはし映画祭クロージングのようす3月3日(金曜日)~5日(日曜日)、穂の国とよはし芸術劇場「プラット」と開発ビル10階で、ええじゃないかとよはし映画祭を開催しました。映画祭では、豊橋市や愛知県にゆかりのある作品など17作品を上映したほか、作品ごとにゲストが登場し、豊橋ではなかなか体験できない舞台あいさつや作品の見どころ、裏話を聞けるトークショーなど行い、参加した方々はゲストの話にうなづきながら聞き入っていました。また、本映画祭ディレクターの園子温監督、アンバサダーの松井玲奈さんにもご参加いただき、映画祭を盛り上げていただきました。この3日間で約3,700人もの方が来場し、来年の開催を待ち望む声も聞かれました。

2台目の燃料電池自動車「MIRAI」を導入しました

MIRAI納車式3月2日(木曜日)、燃料電池自動車「トヨタ MIRAI」の納車式を行いました。豊橋市では、低炭素社会の実現に向けて次世代のエネルギーとして期待されている「水素エネルギー」の普及拡大に寄与するため、走行時に二酸化炭素を排出しない、燃料電池自動車(FCV)を導入しています。佐原市長は「市民のみなさんに想いを伝え、一歩ずつでもできることから取り組んでいただくことに繋げていきたい。」と述べ、MIRAIに乗車して次の公務へと向かいました。