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2017年4月

2017年4月

愛知凧連合親睦凧揚げ大会が行われました

凧揚げのようす4月29日(祝日)、豊橋総合スポーツ公園で凧揚げ大会が行われました。会場では、白い平和の鳥をかたどった凧の作り方教室が行われたほか、来場した子どもたちにトヨッキーなどのイラストが入った豊橋凧がプレゼントされました。汗ばむほどの陽気となったこの日、子どもたちは、早速凧を持って芝生を駆け回り、互いに競い合って揚げていました。

JK広報室が有楽製菓とボンとらやの工場見学をしました

JK広報室豊橋まちあるき収録のようす今週のティーズ「とよはしNOW」は「JK広報室の豊橋まちあるき」第5弾を放送しています。今回のテーマは「お菓子工場の見学」。ブラックサンダーで有名な有楽製菓の工場内に潜入したり、ボンとらやでピレーネ作りに挑戦しました。カット前の長さ10メートルのブラックサンダーや、ピレーネのふわふわ感の秘密などを見て・聞いて、JKも大興奮。こちらの放送はYou tubeでも見ることができます。

つつじまつり開催中です

つつじまつり向山大池周辺(市民文化会館 西側広場)では、今年も市の花「つつじ」の開花状況に合わせ、5月7日(日曜日)まで「つつじまつり」を開催しています。ヒラド、オオムラサキ、ヨドカワ、クルメ、キリシマなど、約1万本のつつじが咲き乱れ、訪れる人の目を楽しませてくれます。ぜひ、色とりどりのつつじを見にお出かけください。(4月25日撮影)

「吉田方校区地域懇談会」が行われました

懇談会のようす4月24日(月曜日)、「吉田方校区地域懇談会」が吉田方校区市民館で行われました。「地域懇談会」は、地域が抱えている課題について市長と地域住民の方が意見交換をするものです。今回の懇談会では、「津波避難場所の整備」、「備蓄品等整備費補助金制度の再開」、「吉田方校区内への巡回バス(コミュニティーバス)の導入」という3つの議題について、活発な質疑応答が行われました。平成28年度に「防災まちづくりモデル校区」として作成した「防災コミュニティマップ(津波避難マップ)」についても多くの質問や意見が出され、吉田方校区の皆さんの防災意識の高さが伺えました。

豊橋ジュニアアイスホッケークラブが優勝を報告しました!

豊橋ジュニアアイスホッケークラブのみなさん4月24日(月曜日)、4月1日から4日まで大阪市内で開催された「第43回西日本小・中学生アイスホッケー競技大会」で初優勝した豊橋ジュニアアイスホッケークラブが、佐原市長に優勝の報告をしました。優勝を決める決勝点をあげたキャプテンの加藤伶理(かとうれお)さんは「決勝では先に点を決められたけれど、あきらめずに後半逆転し、みんなで喜べて良かった。」と話し、市長は「優勝しても守りに入らず、もっと攻めて全国の大会でも実力を発揮して欲しい。豊橋カップでもホストチームらしく、堂々としたプレーを。」と今後のさらなる活躍への期待を述べました。

ミニトマトの収穫作業が続いています

ミニトマトの収穫作業豊橋市内のミニトマトのハウス内では、収穫作業などが続いています。朝から収穫し、午後からは木の手入れなどが行われます。ミニトマトの木は伸びるのが早いため、木をロール状に回しながら実を採りやすいように下にしたり、実に日光が当たるように下の葉を取ったりと大忙しです。この日ハウス内では、赤や黄色、オレンジの色とりどりの「あまえぎみ」クレアという品種が収穫されていました。甘いミニトマトが食卓まで届く日が楽しみですね。

二川宿本陣まつり 五月人形展 端午の節句を開催中です

二川宿本陣まつり 五月人形展 端午の節句二川宿本陣資料館(二川町字中町)では、「二川宿本陣まつり 五月人形展 端午の節句」を開催しています。武者人形や、かぶと飾り、金太郎、鯉のぼりなど明治から平成のさまざまな飾りを展示しているほか、4月29日(祝日)には端午の節句にちなんだ折り紙を作る「折り紙教室」を開催します。5月7日(日曜日)まで開催していますので、ぜひお出かけください。

東三河広域連合へ「ほの国東三河WAON」の寄付金が贈呈されました

贈呈式のようす4月20日(木曜日)、イオンリテール株式会社から東三河広域連合へ「ほの国東三河WAON」カードを利用した金額の一部が寄附され、贈呈式が行われました。東三河広域連合長の佐原市長は「いいカードを作っていただき、地域の商業の活性化につながっている。お金を持ち歩かない社会になっていく流れの中、こうした連携による取り組みで地域の環境づくりを進めていきたい。」と話しました。この寄附金(859,439円)は、奥三河の水源林保全活動に活かされます。

トリード市研修旅行成果報告が行われました

研修旅行成果報告のようす

4月19日(水曜日)、豊橋商業高校生によるトリード市研修旅行結果報告が行われました。3月に約1週間、アメリカ・オハイオ州トリード市で研修を行った生徒5名が佐原市長を訪問。「もうアメリカにホームシックになっています」と、現地で貴重な経験や人との触れ合いができたことを報告しました。佐原市長は、現地の学校の様子や人、食事の違いなどについて質問し、この経験を将来に生かしたいと語る生徒たちにエールを送りました。

賀茂神社で葵祭が開かれました

くらべうまのようす4月15日(土曜日)と16日(日曜日)、賀茂神社(賀茂町)で五穀豊穣を願う「葵祭」が開かれ、地元の小中学生が馬に乗って境内を疾走する競馬(くらべうま)や、鬼による菓子まき、獅子舞が行われました。鬼による菓子まきでは、境内を走りながら菓子をまく鬼を子どもたちが「こっち!こっち!」と追いかけ、競馬では乗り子が馬の上で両手を手綱から放し、手に持った5色の紙をなびかせる勇壮な走りに、ひときわ大きな歓声があがりました。

豊橋ハートセンターに内閣府から紺綬褒章が贈られました

伝達式のようす4月12日(水曜日)、医療法人澄心会(豊橋ハートセンター)から、ワイヤレス12誘導心電図伝送システム8基の本市への寄付について内閣府から紺綬褒章が贈られ、佐原市長より伝達を行いました。ワイヤレス12誘導心電図伝送システムは、救急現場や搬送途上に12誘導心電図を測定し、心電図波形を医療機関等に伝送するもので、豊橋ハートセンターの鈴木理事長は「より早く情報が伝わることで、次にやるべきことを準備できる。救急隊員と医師の連携体制を築く、ひとつのツールにもなるのでは。」とシステム活用への期待を話しました。

皇居に献上されるお米の播種祭が開催されました

播種祭のようす4月11日(火曜日)、皇居に献上するお米を栽培することとなった「斎田」に籾を播く「播種祭」が野依町で開催されました。播種祭では激しい風雨の中、献穀者の白井良始さん(JA豊橋組合長)や佐原市長などがコシヒカリの籾を播き、豊作を祈りました。今後は、5月のお田植祭や9月の刈穂祭などを経て、10月に皇居に献上される予定です。

「さくらまつり」まだまだ開催中

さくらまつり開催中の豊橋公園3月24日(金曜日)から、向山緑地、豊橋公園、岩屋緑地にてさくらまつりを開催中です。4月9日(日曜日)までの予定でしたが、さくらの開花時期に合わせ4月13日(木曜日)まで期間を延長することになりました。豊橋公園内のサクラもまさに見頃です。まつり期間中は夜間照明もありますので、ぜひ撮影やお花見を楽しんではいかがでしょうか?(写真は4月10日撮影)

新年度の消防団結団式を開催しました

消防団結団式のようす4月9日(日曜日)、平成29年度豊橋市消防団結団式を開催しました。結団式では本年度の副団長となった8名に松下消防団長から辞令が交付されるとともに、退職した消防団幹部等や家族に対し、佐原市長から感謝状を贈呈しました。消防団長は訓示で「消防団員の確保に向け、さらなる情報発信に努めていきたい。」と話し、市長は「さらなる鍛錬の積み重ねで、新たな歴史のページを開いていただきたい。」と期待の言葉を述べました。

健康づくり推進プロジェクト協定を締結しました

協定締結式のようす4月7日(金曜日)、「豊橋市健康づくり推進プロジェクト協定」を豊橋信用金庫、東京海上日動火災保険株式会社、東京海上日動あんしん生命保険株式会社と締結しました。この協定は、健康づくり事業の協働企画や健康マイレージ事業・がん検診・特定健康診査の利用者を増やす取組みについて相互に連携協力するもので、市長は「市政運営の中で健康的なまちづくりは大変重要な要素。様々な声を届けていただき、一緒に話し合い、この仕組みを成長させていきたい。」と述べました。

救急車を寄附していただきました

寄附車両受領式のようす4月5日(水曜日)、市内在住の森みのりさんから、生前医師として生涯を捧げた夫、澄さんの想いをかたちにしたいと高規格救急自動車1台を寄附していただきました。寄附を受けた佐原市長は「この車両を有効に活用して、1人でも多くの市民の命を救いたい」と話しました。この救急車は中消防署に配備します。

新規採用職員の辞令交付式を行いました

辞令交付式のようす4月3日(月曜日)、市役所講堂(東館13階)で新規採用職員への辞令交付式を行いました。式では新規採用職員が宣誓を行い、佐原市長は「働き方が変わっていく大変な時代に入ってこられたが、働き方改革の中心戦力となれるように仕事のやり方を考えて欲しい。また、様々なイベントに積極的に参加するなどして、市のことを誰よりも知っている市民になって欲しい。」と激励しました。