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2017年5月

2017年5月

ブラジルの国民的人気漫画「モニカとなかまたち」の作者から市内の小中学校にコミュニケーションスタンプをいただきました。

コミュニケーションスタンプ贈呈式のようす31日(水曜日)、ブラジルの国民的人気漫画「モニカとなかまたち(ポルトガル語サイト)」の作者マウリシオ・デ・ソウザさんが、ポルトガル語と日本語で「がんばったね」や「宿題」などを記したコミュニケーションスタンプを市内の小中学校へ寄付してくださいました。
贈呈式でマウリシオさんは「日本の先生や児童と外国籍の児童や親とのコミュニケーションツールにしてほしい」と話しました。佐原市長は「豊橋の子たちにとって国際理解を深めるスタンプになってほしい。ブラジルの子たちには母国をいつまでも大切に思うツールのひとつしてほしい」と話しました。

春の530運動を実施しました

530運動のようす5月30日は「530(ゴミゼロ)の日」です。530運動発祥のまち 豊橋では、「自分のゴミは自分で持ちかえりましょう」を合言葉に、 市民・事業者・行政が一体となって、530運動などの環境活動を実践しています。今日は、三遠ネオフェニックスから寄贈された「三遠ネオフェニックス×530運動」コラボレーションアートごみ袋を使用し、汗を流しながらゴミ拾いを行いました。

バイオマス利活用センターを地元自治会のみなさんに公開しました

バイオマス利活用センター5月24日(水曜日)、中島処理場(神野新田町)に建設中の「豊橋市バイオマス利活用センター」を地元自治会のみなさんに公開しました。この施設は、生ごみや下水道汚泥をメタン発酵して取り出したバイオガスで発電したり、発酵後の汚泥を炭化燃料として利活用する国内最大規模の複合バイオマス施設で、一般家庭の約1,890世帯分の電力に相当する、680万kWhを発電する予定です。

マレーシアの高校生が豊橋スタディーツアーのため来豊しました

表敬のようす5月29日(月曜日)、JAGAM(マレーシア元留日学生協会)が主催する豊橋スタディーツアーのため、マレーシアから15名の高校生が豊橋市に到着し、佐原市長を表敬訪問しました。ツアーに参加する高校生が一人ひとり自己紹介し、日本について興味があることを話すと、佐原市長は、「日本の同世代の子たちと意見を交わしたり、日本の文化や食事を楽しんだりして、記憶に残る滞在にしてください。」と述べました。一行は6月4日(日曜日)まで豊橋市に滞在し、市内の学校や工場などを見学するとともに、ホームステイで日本の生活を体験します。

三遠ネオフェニックス Bリーグ初年度結果報告

表敬の様子5月29日(月曜日)、プロバスケットボールBリーグの三遠ネオフェニックスが豊橋市役所を訪れ、佐原市長にBリーグ初年度の結果報告を行いました。2016-17 Bリーグレギュラーシーズン中地区2位、B.LEAGUEチャンピオンシップ進出を果たした今シーズンの結果報告を受けた佐原市長は、「いろいろなことを学んだ1年だったと思うが、さらなる上位進出を目指してがんばっていただきたい。私たちもフェニックスをもっと発信し、豊橋だけでなく東三河全体で応援していきたい。」と期待の言葉を述べました。

豊橋ジュニアアイスホッケークラブが豊橋カップで初優勝!

豊橋ジュニアアイスホッケークラブのみなさん5月23日(火曜日)、今月上旬に開催された「第7回豊橋カップ小学生アイスホッケー大会」で初めての優勝を飾った、豊橋ジュニアアイスホッケークラブのみなさんが佐原市長に優勝報告に訪れました。つつじヶ丘小学校6年の四宮世雄さんは「緊張したけれど、最後まで守り切って優勝できて良かった。」と話し、当日観戦した市長は「大人顔負けの力強いシュートには驚いた。これからも良い成績が残せるよう、体力づくりや技術の習得に励んで欲しい。」と、さらなる活躍への期待を述べました。

ええじゃないか魂創出協議会が設立されました

ええじゃないか魂創出協議会5月22日(月曜日)、ええじゃないか魂創出協議会の設立総会が開催されました。本年は、幕末1867年に豊橋から起こった民衆による世直し運動「ええじゃないか」から150年の節目の年となります。この節目の年にあたり、前向きな「ええじゃないか」の考え方(魂)を「ええじゃないか宣言」としてまとめ、ええじゃないか150年を盛り上げます。設立総会で佐藤元英会長は「ええじゃないか150年を機会に、みんなが前を向いていけるような街を目指して、全市的に盛り上げていきたい。」と抱負を語りました。

アメリカトリード大学訪問団が豊橋を訪れました。

トリード市訪問団22日(月曜日)豊橋市と姉妹都市のアメリカトリード市から、トリード大学の大学生10人が豊橋市を訪れました。一行は市内のボランティア宅にホームステイし、羽田中学校や桜丘高校、愛知大学の学生と交流します。市長への表敬訪問で佐原市長は「ホストファミリーや日本の学生との交流を通じ、たくさん学んで行ってください。また私たちが気づかない日本の良いところなどを教えてください。」と話しました。訪問団は「姉妹プロジェクトのおかげで、現在トリード市から日本に来て30~40人働いている。その全てがこの訪問の経験者です。人生を変えるような貴重な体験をさせてもらっている。」と話しました。

寄付金をいただきました

贈呈式のようす5月18日(木曜日)、南瓦町の岡田啓子さんから本市に500万円の寄付をいただきました。佐原市長が感謝の言葉を述べると、岡田さんは「豊橋は気候が温暖で物価も安く、住みやすくていいところ」と語られ、「恵まれないお子さんたちのお役に立てれば」と寄付に至った想いを述べられました。

正副議長の就任記者会見が行われました

記者会見の様子5月16日(火曜日)、15日の市議会臨時会で正副議長に選任された坂柳泰光議員と前田浩伸議員が記者会見を行いました。会見で、第76代の議長に選任された坂柳議長は「議会は市民を代表する機関、しっかりと議論する環境を整えていきたい」と、第83代の副議長に選任された前田副議長は「議長をしっかり支え、中立公平な議会運営を行っていきたい」とそれぞれ抱負を述べました。

俳優のベンガルさんへミニトマトを贈りました

ベンガルさんへトマトを贈りました10日(水曜日)、プラットでの舞台公演のお礼に佐原市長が豊橋市のブランドトマト「麗」と「あまえぎみクレア」を贈りました。ベンガルさんが週刊文春の「おいしい!私の取り寄せ便」のコーナーで、JA豊橋の「麗」を紹介してくれた反響で全国から問い合わせや注文が多く寄せられました。

ロス・プリモス ボーカル永山こうじさんが来豊しました

5月ロスプリモス 永山さん10日(水曜日)、Eテレ0655の「さらば、豊橋」を歌うロスプリモスのボーカル、永山こうじさんがエフエム豊橋のコーナー「ほんとにあるのよ豊橋(とよばし)」の収録のため、豊橋を訪れました。永山さんは「豊橋の186メートルの部分を歌うのがとても難しかった。今後も、歌で豊橋を盛り上げていきたい」と語られました。

「豊橋市の母」副市長・副議長に花が贈られました

花束を贈られた副市長5月10日(水曜日)、5月14日(日曜日)の「母の日」にちなみ、豊橋市花き園芸振興協議会 カーネーション部会の山口正弘さんとご家族から、市長・議長を支える女房役として「豊橋市の母」である副市長と副議長にカーネーションの花束が贈られました。金田副市長は「これだけ見事な花束をいただくことはなかなかない、大切にします。」と、木村副市長は「花は気分が明るくなるので良いですね。ありがとうございます。」とそれぞれ感謝の言葉を述べました。

三遠ネオフェニックスの選手がBリーグ初代王者への意気込みを語りました

三遠ネオフェニックスのみなさん5月9日(火曜日)、ブロバスケットボールリーグBリーグの三遠ネオフェニックスの岡田慎吾選手、大口真洋選手、鹿野洵生選手が豊橋市役所を訪れ、13日から始まるチャンピオンシップへの抱負を語りました。キャプテンの岡田選手は「(初戦のアルバルク東京は)格上の相手だが、フェニックスらしく、みんなで守ってみんなで攻めるバスケをすれば勝てる。」と意気込みを語り、金田副市長は「ぜひとも決勝まで勝ち進み、ブースターを代々木(決勝の会場)へ連れて行って欲しい。」と期待を述べました。

愛知豊橋リトルシニアが全国3位に入賞しました!

愛知豊橋リトルシニアのみなさん5月2日(火曜日)、3月25日から31日まで大阪市内で開催された「第23回日本リトルシニア全国選抜野球大会」で3位に入賞した愛知豊橋リトルシニアのみなさんが、佐原市長に報告をしました。大会のベストナインにも選ばれた漆原幻汰(うるしばらげんた)さんは「1番バッターとして、しっかりと塁に出て活躍することができました。夏の大会では優勝したい。」と話し、市長は「3年生は夏の大会が最後になるが、全力で頑張って優勝することを期待しています。」と述べました。

石巻中学校で茶摘みを行いました

茶摘みのようす5月1日(月曜日)、石巻中学校で茶摘みを行いました。この行事は、昭和3年、農業後継者の養成のために「石巻公民学校」として開校し、学校の周りの垣根に茶の木が植えられて以来、農業実習の一環で90年引き継がれている伝統行事です。今日は地域の方の教えのもと、まず3年生129人が新芽の先端から三枚目の葉までの「一芯三葉」を摘みとっていきました。この後、生徒たちは蒸しや、手もみなどの作業を行い、6月に「新茶を味わう会」で試飲したり、地域の26施設に配布したりする予定です。

駒屋でレモンしらす丼はいかが?

駒屋でレモンしらす丼

二川町にある商家「駒屋」の蔵カフェでは、これからの時期にさっぱりと食べられる「レモンしらす丼」が日替わりランチの人気の一品です。この丼は、新居または舞阪産のしらす干しに、豊橋の大葉と、二川の河合果樹園の冷凍すりおろしレモンがかけてあり、さっくり混ぜてさわやかに食べることができます。レモンを使った酸味のある米ジュースと合わせて、ぜひ、趣ある駒屋で一度食してみてはいかがでしょうか?