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2017年6月

2017年6月

防災×医療タウンページ 2017年豊橋版を全世帯に配布します

防災×医療タウンページ発刊式のようす23日(金曜日)豊橋市とNTTタウンページ株式会社が共同制作した「防災×医療タウンページ」(2017年豊橋版)の発刊式を行いました。
この冊子は、避難所・公衆電話マップや避難所生活での健康管理など、いろいろな災害への備え・対処法を掲載しており、NTTタウンページ株式会社が市内の全世帯へ配布します。
式で佐原市長は「家の中の目に届く所に置いておいて、いざという時に活用してほしい。」と話しました。

市民病院が総務大臣表彰を受賞しました

自治体立優良病院表彰式6月22日(木曜日)、東京都内で平成29年度自治体立優良病院表彰式が行われ、総務大臣表彰を受けた豊橋市民病院の加藤院長が原田総務副大臣から表彰状を受け取りました。今回の受賞は、経営の健全性が確保されており、かつ地域医療の確保に重要な役割を果たしていることが総合的に認められたもので、全国で5病院、県内では市民病院が唯一の受賞となりました。加藤院長は受賞式で「今後も引き続き地域医療に貢献し、市民の皆さんに満足いただける病院であり続けるよう、職員一同頑張ってまいります。」と述べました。

「多米校区地域懇談会」が行われました

懇談会のようす6月21日(水曜日)、「多米校区地域懇談会」が東陽地区市民館で行われました。「地域懇談会」は、地域が抱えている課題について市長と地域住民の方が意見交換をするものです。今回の懇談会では、「豊橋市民俗資料収蔵室の活用促進」、「市営柳原住宅の高齢者、外国籍住民の抱える問題への対応」、「多米西町二丁目の通過車両増加に対する安全対策」という3つの議題について、活発な質疑応答が行われました。
現在、柳原住宅では住民の40%近くが外国人世帯となっており、日本人と外国人のコミュニケーションの大切さが再認識されました。

平成29年度自主防災活動推進大会を開催しました

平成29年度自主防災活動推進大会のようす6月17日(土曜日)、平成29年度自主防災活動推進大会をライフポートとよはしで行いました。大会では、野依校区防災会連絡協議会、豊橋市聴覚障害者協会、豊橋手話通訳学習者の会、桜丘高等学校の4団体を佐原市長が表彰し、各団体が自分たちの活動を報告しました。また、佛教大学福祉教育開発センターの後藤至功先生が防災講演を行い、参加者からは「聴覚障害のある方が何に困るのか分かった」「避難所開設の知識が得られた」「防災訓練で実践したい」などの感想があり、 防災の意識の向上が図られました。

JICA青年海外協力隊のみなさんが市役所を訪れました

青年海外協力隊のみなさん6月16日(金曜日)、国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊で赴任するみなさんが、佐原市長を訪問しました。モルディブに赴任される太田洋舟さんは、小学校で体育や図工などを教え、ドミニカ共和国に赴任される福井和美さんは、市役所で生活習慣病の対策や妊産婦や乳幼児のケアを行います。また、サモアに赴任される松川博明さんは、中高等学校で理科や数学を指導します。佐原市長は「現地では新しい発見がたくさんあると思う。2年後に戻ってきたら、みんなに伝えて欲しい。」と期待を述べました。

芦原小学校が全日本学校関係緑化コンクールで準特選を受賞しました!

準特選を受賞しました6月15日(木曜日)、平成28年度全日本学校関係緑化コンクールにおいて学校環境緑化の部で準特選を受賞した、豊橋市立芦原小学校の山上校長が佐原市長に報告をしました。芦原小学校では樹木を使った学習に力を入れており、市内の街路樹25種がすべて校内に植樹されています。樹木の実を使ってのジャムづくりや、剪定した枝を豊橋まつりの造形パラダイスで展示する作品に使用するなどの継続した取組みが評価されました。

牛川小学校の児童がブドウの摘粒体験を行いました

ブドウの摘粒体験のようす

6月9日(金曜日)、牛川小学校3年生の児童93人が校区内にあるブドウ園(渡辺義道さん代表)を訪れ、巨峰の摘粒体験を行いました。牛川小学校は毎年、農家の仕事を学ぶ授業の一環として3年生が花摘みや袋かぶせなど、ブドウ作りの作業を体験しています。今日は房作りのための摘粒を行い、児童たちは「小さい粒だけでなく、いびつな形もとっていいの?」などと聞きながら、巨峰にそっと手を添えて一粒ずつ軸にハサミを入れていきました。今月には袋をかぶせ、9月初旬には収穫体験を行う予定です。

「豊橋市の父」市長・議長にランが贈られました

贈呈のようす6月8日(木曜日)、6月18日(日曜日)の「父の日」を前に、豊橋市花き園芸振興協議会の洋らん部会から、豊橋市の父親を代表して市長と議長へコチョウランが贈られました。生産者である佐原光一さんから同姓同名の市長へ白いコチョウランが手渡されると、市長は「ランは長く楽しめる花。おととし豊橋駅に飾られたコチョウランのウェディングドレスもとても評判がよかった。ありがとうございます。」と感謝の言葉を述べました。

福岡小学校の3年生が次郎柿の摘果体験を行いました

次郎柿の摘果体験のようす6月7日(水曜日)、福岡小学校3年生の児童133人が次郎柿の摘果体験を行いました。この体験は、地元の名産である農産物を育てる大変さなどを学ぶことで、食物を大切にする心を育むことを目的に行っています。今日は豊橋百儂人である鈴木義弘さんに、大きい実に栄養がいくための摘果のコツを教えてもらいながら、実に残った茶色の花をとったり、小さい実をとったりしました。児童たちは、「楽しい」「双子の柿がいるよ」などと話しながら、袋いっぱいに次郎柿の赤ちゃんを取っていきました。今後、児童たちは10月末頃に収穫を行う予定です。

「防災ラジオドラマ マンガ編」を寄付していただきました

防災ラジオドラママンガ編6月6日(火曜日)、豊橋障害者(児)団体連合協議会より防災ラジオドラマ マンガ編「障害者が避難所に来たら」を市立中学校に寄付していただきました。同協議会の草場副会長は「初版で様々な反響をいただき増版したもの。中学生のみなさんに防災への意識を持っていただきたい。」と話し、山西教育長は「各学校に40冊ずついただけたので、授業で使うことができる。万が一の時にどう動くのか、子供たちの理解が進むことに期待しています。」と感謝の意を述べました。寄付していただいた計880冊の冊子は、市立中学校22校に40冊ずつ配布され、授業などで活用していきます。

平成29年度優良工事施工業者を表彰しました

表彰されたみなさん6月5日(月曜日)、豊橋市が発注した工事を優秀な成績で完成させた優良工事施工業者の表彰式が市役所講堂で行われ、土木工事業、建築工事業などの34業者に、佐原市長より表彰状が手渡されました。受賞者を代表し、東三建設株式会社代表取締役の柴田督子さんが「市民の笑顔を守るために、今後とも良質な工事を継続できるよう努力してまいります。」と話されました。
6月5日(月曜日)から9日(金曜日)まで、受賞した施工業者を紹介する展示ブースを市役所1階の市民ホールに設置します。

「花しょうぶまつり」を開催中です

雅姫・琴姫写真撮影会のようす

6月4日(日曜日)、賀茂しょうぶ園(賀茂町字鎌田)で「花しょうぶまつり」の催しとして二川宿本陣まつり 雅姫・琴姫の写真撮影会を行いました。会場では、江戸系、肥後系、伊勢系の約300種3万7千株の花しょうぶを見ることができます。 花しょうぶまつりは6月11日(日曜日)まで開催し、日没~9時00分にはライトアップを行いますので、ぜひお出かけください。