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2017年8月

2017年8月

全国高等学校定時制通信制体育大会に出場した選手が結果を報告しました

表敬のようす8月31日(木曜日)、平成29年度全国高等学校定時制通信制体育大会に出場した市立豊橋高等学校の選手8人が市長を表敬訪問し、出場結果を報告しました。男子400m、男子400mハードル、男子400mリレーの3競技で優勝した杉山尚槻くんが代表であいさつをすると、佐原市長は「暑い中、豊橋を背負って全力を発揮してくれたことは、若者のがんばりの牽引力につながったと思う。来年は今年以上の結果を残せるようがんばってください。」とお祝いの言葉を述べました。

空き家等対策に関する協定を愛知県弁護士会と締結しました

締結式のようす8月31日(木曜日)、「空き家等対策に関する協定」を愛知県弁護士会と締結しました。法律の専門家である弁護士会と連携し、民事的な解決も含めた対応を行うことにより、空き家等の適正管理や空き家の発生防止などに取り組みます。締結式で愛知県弁護士会の宮本副会長は「空き家率が増加の一途をたどる中で、相談から財産の管理まで一連の法律上の対応ができる。」と話し、佐原市長は「空き家問題には様々なケースがあるため、弁護士の力を借りることができる環境ができたことは心強い。」と述べました。

三遠ネオフェニックスの新メンバーが市長を表敬訪問しました

三遠ネオフェニックスの新加入選手8月31日(木曜日)、プロバスケットボールBリーグの三遠ネオフェニックスに新加入した選手の皆さんが豊橋市長を表敬訪問しました。川嶋勇人選手は「中からも外からも得点できるのが強み。全試合に出場して優勝に貢献したい。」と、211センチと長身のスコット・モリソン選手は「相手の長身選手をひとりで止めきる。」と話し、佐原市長は「身長の高い選手が加わって、わくわく期待している。個性あふれる選手が多いので、コートの外でもみんなを楽しませてください。」と期待を述べました。

ボーイスカウト隊の最高位「菊スカウト章」を受章されました

菊スカウト章を受章のみなさん8月29日(火曜日)、ボーイスカウト穂の国地区協議会の隊員4人が豊橋市長を訪れ、「菊スカウト章」の受章を報告しました。「菊スカウト章」はボーイスカウト隊の最高位に位置するもので、隊員の村瀬悠さんは「受章を目的とせず、少しでもスキルアップできるように取り組んだことが力になっている。(高校生となって)ベンチャースカウト隊に入り、より多彩な活動ができるようになったので、団の活動を活発にしていきたい。」と今後の抱負を語り、市長は「これからもベンチャースカウト隊の隼章、富士章と一歩一歩階段を上っていっていただきたい。」と期待を述べました。

柳本晶一バレーボールクリニックを開催しました

クリニックのようす29日(火曜日)総合体育館で、元バレーボール全日本女子チームの監督の柳本晶一さんを講師に招きバレーボールクリニックを開催しました。クリニックには、東三河の女子高校生約100人が参加し、柳本さんの熱血指導を受けました。クリニックの中で柳本さんは「目標をもって練習すれば、必ず上達する。」と話し、参加した高校生は柳本さんの言葉を熱心に聞き、練習をしていました。

知っトク!豊橋ゼミナール クラストコ版SUP体験会を開催しました

SUP体験会のようす8月27日(日曜日)、「知っトク!豊橋ゼミナール クラストコ版SUP体験会」を開催しました。これは、今年3月に発行した豊橋ならではの趣味・余暇など過ごし方を提案するライフスタイルブック「クラストコ」の世界をリアルに感じられるイベントの第一弾として行ったものです。SUP(スタンドアップパドル)はボードの上に立ち、パドルで漕ぐスポーツで、豊橋では豊川を中心とした清流で楽しむことができます。当日は20~30代の女性やカップル、家族などが参加し、豊川から吉田城やサンセットなどの眺めを楽しみました。

豊橋市役所JK広報室が「全国高校生サミットinしまだ」に参加しました

 活動発表のようす8月25日(金曜日)と26日(土曜日)、豊橋市役所JK広報室のメンバー2名が静岡県島田市で開催された「全国高校生サミットinしまだ まちづくり×ICT」に参加し、全国でまちづくり活動を展開している高校生と地域の魅力発掘や発信について意見交換しました。26日に行われた参加団体の活動発表では、豊橋市役所JK広報室が昨年6月の発足以来行ってきた広報活動やイベント企画などを紹介するとともに、全国から集まった参加者に豊橋市の魅力をPRしました。

JK(女子高校生)も大好きナイトZOO開催中

ナイトZOOのようす夜の動物園・植物園・博物館・遊園地を楽しめる、ナイトZOOが豊橋総合動植物公園「のんほいパーク」で開催中です。今年は開園エリアが広がり、郷土の動物園・オーストラリア園も見られるようになりました。プロジェクションマッピングやライブ、大道芸などイベントが満載です。屋台やビアガーデンなど、グルメも充実しています。

今後の開催日程は、9月2日(土曜日)、3日(日曜日)、9日(土曜日)、10日(日曜日)、16日(土曜日)~18日(祝日)です。

いつもと違った「のんほいパーク」をお楽しみください。

https://www.nonhoi.jp/event/detail.php?id=207

穂の国とよはし芸術劇場「プラット」の来場者が100万人に達しました

プラット100万人達成8月25日(金曜日)、穂の国とよはし芸術劇場「プラット」(平成25年4月30日オープン)の来場者が100万人に達し、記念セレモニーが行われました。100万人目となったのは、豊川市の小学1年生の林楓真(ふうま)くん(写真の1番右側)で、佐原市長から公演チケットなどの記念品を贈られました。『ピノキオ~または白雪姫の悲劇~』を鑑賞に来たという楓真くんのお母さんは「子どもたちに舞台公演を見せに来ました。2度目の来場です。」と驚いたように話され、楓真くんは「とても嬉しい」と喜びを語りました。

中学生海外派遣結団式が行われました

決意表明のようす8月24日(木曜日)、「平成29年度中学生海外派遣事業」の結団式が市庁舎講堂で行われました。山西教育長を団長に、市内23校の中学2年生23名と引率者の合計28名が、11月1日から7日まで、豊橋市の姉妹都市であるアメリカ合衆国オハイオ州トリード市を訪問します。派遣団を代表して東陵中学校の沓掛真也さんが「豊橋市とトリード市との友好関係を深めると同時に、自分自身が国際的視野をもって行動できるよう成長していきたいと思います。」と決意表明をしました。

豊橋市高齢者福祉大会を開催しました

”花贈り”のようす8月24日(木曜日)、豊橋市公会堂で「第54回豊橋市高齢者福祉大会」が開催され、老人福祉事業功労者へ感謝状を贈呈するとともに、ダイヤモンド婚(結婚60周年、74組)、金婚(結婚50周年、133組)を迎えられたご夫婦をお祝いしました。佐原市長は、「50年・60年の間には様々なことがあったと思うが、お二人で乗り越えてこられたことは大変素晴らしい。これからの時代は皆さんの力がますます必要とされるので、お元気で活躍してください」と述べました。

式典後のアトラクションでは、全国で”花贈り”パフォーマンスを展開する花男子が即興で花束を作り、舞台上でご主人から奥様へ感謝の言葉とともに手渡されました。また、会場内のご夫婦にも小さな花束が配られ、長年連れ添ったパートナーへの”花贈り”が一斉に行われました。

食改(しょっかい)さんのヘルシークッキングを開催しました

調理実習の様子8月23日(水曜日)、あいトピアで「食改さんのヘルシークッキング」を開催しました。参加者は、食生活改善推進員から調理のポイントなどを聞きながら、野菜をたっぷり使ったサラダそうめんのツナソースがけ、季節の白和え、わらびもち風抹茶のアイス添えを作り、健康的な食生活について学びました。

「こども会議~市長さんと語ろう~」を開催しました

懇談のようす8月21日(月曜日)、豊橋の未来について中学2年生と佐原市長が話し合う「こども会議~市長さんと語ろう~」をこども未来館ここにこで開催しました。市内の23中学校から各1名が集まり、「10年後の豊橋を考えよう~住み続けたいまち豊橋~」というテーマで、10年後の自分が何をしているか、自分の夢を叶えるためには10年後の豊橋にどうなっていてほしいかをワークショップで話し合った後、グループごとに発表しました。市長は、「みんな中学生のうちからはっきりした夢を持っていて驚いた。夢を叶えるために豊橋市を離れることがあるかもしれないが、知識や技術を身に着けて戻ってきて活躍してほしい」と述べました。

女性が輝くまちづくりキックオフシンポジウムが開催されました

シンポジウムの様子8月18日(金曜日)、穂の国とよはし芸術劇場PLATにおいて「女性が輝くまちづくりキックオフシンポジウム」が開催されました。第1部では岡崎ビジネスサポートセンター Oka-Biz副センター長 髙嶋 舞氏による基調講演「女性が働き輝く社会の実現に向けて」が、第2部では「企業で活躍、起業でも活躍~自分らしく働くとは~」と題し、髙嶋氏に内浦 有美氏と岩下 加奈氏を加えた3名によるパネルディスカッションが行われました。会場を訪れた人々は、自分なりのワークライフバランスを実践して輝く3名のパネリストのお話を熱心に聞いていました。

のんほいパークで「ナイトZOO」を開催しています

ナイトZOOのようす

豊橋総合動植物公園「のんほいパーク」では、8月11日(祝日)から遊具乗り放題やプロジェクションマッピングなど、夜ののんほいパークを楽しめる「ナイトZOO」を開催しています。動物園エリアでは、動物たちの夜ならではの姿を楽しむことができ、サーバルキャットのステルなど夜行性の動物の活発な姿に来園者は見入っていました。ナイトZOOは9月18日(祝日)までの土日祝日に開催します。

星野眞吾賞展を開催しています

「かさねがさね」財田翔悟さん豊橋市美術博物館では8月11日から、第7回トリエンナーレ豊橋「星野眞吾賞展~明日の日本画を求めて~」を開催しています。会期は9月10日(日曜日)までの27日間。この展覧会は、豊橋市ゆかりの日本画家・星野眞吾氏夫妻による基金を活用し、3年に一度開催する日本画の全国公募展で、今回は206点の応募から星野眞吾賞(大賞)に選ばれた財田翔悟さんの「かさねがさね」をはじめ、56点の入選作品を展示しています。

アジアゾウの「マーラ」が亡くなりました

リハビリ中のマーラ8月13日(日曜日)、豊橋総合動植物公園のアジアゾウ「マーラ」が亡くなりました。園では、ゾウ舎前に献花台を設けています。「マーラ」は平成23年9月17日に「ダーナ」と「アーシャー」の子供として生を受けましたが、平成25年1月末に骨折が判明し、懸命にリハビリに取り組んできました。職員と遊ぶのが大好きで、人間が大好きだったマーラ。今は、やすらかにお休みください。

「大名行列」の姫様役が決まりました

姫様役の二人二川宿本陣まつり「大名行列」のお姫様役が決まりました。市内外38名の応募者の中から、雅姫役には大村実来さん(写真左)、琴姫役には小林由佳里さん(写真右)が選ばれ、ともに地元の二川地区在住です。今後、11月5日(日曜日)に開催される二川宿本陣まつり「大名行列」のほか、 二川地区の敬老会や豊橋まつりなどにも参加されます。

のんほいFUN NIGHT RUNを行いました

のんほいFUN NIGHT RUNのようす8月5日(土曜日)、総合動植物公園で3時間のリレーマラソン「のんほいFUN NIGHT RUN」を行いました。コース上には、かき氷ゾーンや、ゾンビが出てくるホラーゾーンのほか、動物の近くでは静かに走るサイレントゾーン、遊園地で遊べる夜の遊園地ゾーンなど、のんほいパークならではのコース設定もあり、参加者らは思い思いのコスプレ姿などで、仲間や家族らとのんほいパーク内を駆け抜けました。

トリードスーパーイングリッシュキャンプが始まりました

トリード大学のスタッフのみなさん8月2日(水曜日)、姉妹都市トリード市(アメリカ合衆国オハイオ州)のトリード大学と連携した「トリードスーパーイングリッシュキャンプ」のスタッフが市長を表敬訪問しました。キャンプには市内の中学校15校から25名の生徒が参加し、8月1日(火曜日)から5日間に渡り、英語だけの環境の中で英会話の学習や調理実習などを行います。佐原市長はスタッフに対し「今年もみなさんをお迎えできて大変嬉しい。最終日には、英語で自分の夢のことを話す子供たちの姿が見られることを、楽しみにしています。」 と述べました。

市制施行日記念式典を行いました

記念式典のようす豊橋市の111回目の誕生日となった8月1日(火曜日)、市公会堂で「市制施行日記念式典」を開催しました。 オープニングでは、多米小学校の音楽部による合唱に引き続き、会場全員で市歌を斉唱し、表彰の部では市表彰と教育・体育・文化表彰を行いました。さらに、祝賀の部では昨年度文化振興賞を受賞された金井ゆかりさんによるピアノ演奏が行われました。(写真は市表彰受賞者のみなさん)