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2017年9月

2017年9月

5月30日が「530(ゴミゼロ)の日」に認定されました!

授与式のようす9月16日(土曜日)、530のまち環境フェスタが開催され、5月30日を「530(ゴミゼロ)の日」として認定した日本記念日協会から、530運動環境協議会に登録証書が授与されました。同協会の加瀬代表理事は「記念日は続けることが大事。530運動には42年の歴史があるが、さらに広めていただきたい。530運動の『ゴミを拾うことで、ゴミを捨てない心を育む』という理念は素晴らしく、心の中をクリーンにできるまち・豊橋というのを多くの方に知ってもらいたい。」と挨拶されました。

東田小学校5年生が大葉の収穫体験を行いました

大葉の収穫体験のようす9月13日(水曜日)、東田小学校5年生の75人が大葉の生産者を訪れ、収穫体験を行いました。この学習は食育活動の一環として、地元の名産である農産物の体験学習を通して、食物を育てることの大変さや、大切にする心を育むことを目的として行っています。児童たちは、生産者から豊橋が大葉の生産量全国1位であることや、葉を下に下げるようにしてとるなど収穫のコツを教わりながら、一枚一枚丁寧にとっていきました。中には、その場で食べて「おいしい」「刺身と食べよう」と話す児童たちもいて、早速、生産者に大葉のレシピや保存方法を聞いていました。

ヴォルフスブルグマラソンに参加された2人が帰国報告されました

帰国報告のようす9月10日(日曜日)にドイツ・ヴォルフスブルグ市で開催された「第12回ヴォルフスブルグマラソン」に出場した、髙柳佳央さんと近江衿香さんが9月12日(火曜日)、佐原市長へ帰国報告をされました。両選手は、今年326日(日曜日)に開催した「第8回穂の国・豊橋ハーフマラソン」で上位に入り、今回ドイツで行われた大会でもハーフマラソンの部門で、髙柳さんは男子の部で優勝、近江さんは女性の部で第3位という成績を収められました。両選手とも「十分な練習はできませんでしたが入賞できてよかったです。現地の方にいろいろな場所を案内してもらったり、大変貴重な体験ができました」と市長へ報告されました。

防災功労者内閣総理大臣賞を受賞されました

防災ボランティアコーディネーターの会のみなさん9月11日(月曜日)、防災功労者内閣総理大臣賞を受賞した「豊橋防災ボランティアコーディネーターの会」のみなさんが佐原市長に受賞報告をされました。同会は平成14年の設立当初より災害ボランティアコーディネーター養成講座をサポートし、数多くのボランティアコーディネーターを輩出しているほか、南海トラフ地震など大規模災害に備えて、支援本部の運営や災害ボランティアの各種研修を重ね、レベルアップを図っています。佐原市長は「災害の発生時には、たくさんの人が活躍できるように準備していただきたい。」と今後のさらなる活躍への期待を話しました。

知っトク!豊橋ゼミナール クラストコ版紅茶づくり体験会を開催しました

紅茶づくり体験会のようす9月10日(日曜日)、クラストコ版紅茶づくり体験会を開催しました。これは、今年3月に発行した豊橋ならではの趣味・余暇など過ごし方を提案するライフスタイルブック「クラストコ」の世界をリアルに感じられるイベントとして行ったものです。体験会では、茶葉の手もみから、発酵、乾燥、袋詰めまで行ったほか、作った紅茶の飲み比べや、紅茶を余すことなく使った料理を堪能しました。参加者は、世界に一つだけの紅茶を作り上げる達成感を味わいながら、楽しいひと時を過ごしていました。

「ガクセイ魅力デジタルマップ製作」ワークショップを開催しました

取材のようす9月10日(日曜日)、若者が魅力を感じる豊橋の情報をデジタルマップの製作を通して発信する「ガクセイ魅力デジタルマップ製作」のワークショップを、こども未来館ここにこで開催しました。 「前からちょっと気になっていたけど、一人で入る勇気がなかったまちなかのお店に突撃します!」をテーマに、参加した17人の大学生がまちなかへ繰り出し、それぞれが気になるお店に入ってお話しを伺い、取材したお店の情報をもとにアプリを使ってマップ製作を行いました。

製作したデジタルマップは、後日、豊橋駅在来線改札口に設置しているデジタルサイネージ「みてみりん」に掲載します。「みてみりん」はwebサイトでもご覧いただけます(https://mi.temirin.jp/)

「漫画界のレジェンド 松本零士展」が始まりました

松本零士氏と宇宙戦艦ヤマト美術博物館で「漫画界のレジェンド 松本零士展」が始まりました。9月2日(土曜日)には松本氏のトークショーやサイン会が行われ、全国から多くのファンが詰めかけました。開場式では松本氏が「戦中、戦後と様々な時代に巡り合い、多くの体験をしながら作家になっていった。これからも頑張って描き続けていきたい。」と挨拶し、佐原市長は「松本先生の60年の歴史を感じていただける展示になっている。大勢の方にお越しいただき、素晴らしい世界を堪能して欲しい。」と話しました。

牛川小学校3年生がブドウの収穫体験を行いました

ブドウの収穫体験のようす9月4日(月曜日)、牛川小学校3年生の92人が校区内にあるブドウ畑(渡辺義道さん代表)を訪れ、巨峰の収穫体験を行いました。児童たちは、5月から花摘みや摘粒、袋かぶせなどブドウ作りの仕事を体験してきました。児童たちは、「おいしそう」「早く食べたい」と声を弾ませながら丁寧にはさみで自分の房を切り取っていきました。 この後、渡辺さんの畑で作られたシャインマスカット、巨峰、クイーンニーナ、安芸クイーンの4種の糖度を糖度計で調べると、児童たちからは「甘そう」「大きくて重たい」といった声が聞かれました。

豊橋市総合防災訓練を実施しました

訓練のようす9月3日(日曜日)、豊橋総合スポーツ公園野球場で総合防災訓練が実施されました。南海トラフ地震を想定し、各防災関係機関、地域住民等の参加協力のもと、大規模災害発生時の迅速かつ的確な応急活動のための実践的な訓練を行いました。今回の訓練では、7月に発足したドローン飛行隊“RED GOBLINS”が、調査の困難な地帯への被害状況調査を行う、初めての実戦形式の飛行訓練も実施しました。また、サテライト会場として前芝学校で応急救護所開設・運営訓練、牟呂地域福祉センターで災害ボランティアセンター開設・運営訓練などが行われました。