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2017年9月

2017年9月

市内郵便局と包括連携協定を締結しました

協定締結式のようす9月28日(木曜日)、災害支援や廃棄物の不法投棄・道路の損傷等に係る情報提供、高齢者・障害者・子ども等の見守りなどの複数の項目についての包括的な協定を市内郵便局と締結しました。締結式で豊橋郵便局の新村郵便局長は「郵便局は日々、配送業務で市内をくなまく回っている。こうしたネットワークを活用し、安全・安心の確保の一助となれば。」と話し、佐原市長は「地域と深いつながりを持つ郵便局と協定を締結できたことは大変心強い。今後も打ち合わせなどを行いながら、取り組みを発展させていきたい。」と期待を述べました。

神野新田研究会から「神野新田120年の物語」を寄附していただきました

寄附のようす9月29日(金曜日)、神野新田研究会が作成した「神野新田120年の物語」を、市内小中学校とくすのき特別支援学校へ寄附していただきました。研究会代表の森健一さんは「この冊子により神野新田120周年の節目を後世に残すことができた。郷土の人物を取り上げることで、市の文化全体の発展に貢献したい。」と述べました。山西教育長は「いただいた冊子は教材として活用でき、学校としても非常にうれしく思う。牟呂地域だけでなく、豊橋市全体の郷土史として捉えてもらいたい。」と述べました。

「ニッポンの写実 そっくりの魔力」展の開場式を行いました

開場式の様子9月29日(金曜日)、絵画・映像など多種多様な作品を約80点展示する「ニッポンの写実 そっくりの魔力」展の開場式を美術博物館で行いました。佐原市長は挨拶で、「絵画だけでなく造形など、様々な写実作品を展示しています。写実という特殊なジャンルに特化した展示を、ぜひお楽しみください。」と話しました。本展は、11月12日(日曜日)まで開催しています。

JICA課題別研修員のみなさんが市長を表敬訪問されました

JICA課題別研修員の表敬訪問のようす9月29日(金曜日)、大学や行政、支援機関などの立場から産業振興について学ぶJICA課題別研修員のみなさんが佐原市長を訪問されました。ガーナやパキスタン、ベトナムなど8つの国や地域からやってきた研修員10人は、豊橋に2週間滞在され、サイエンス・クリエイトや豊橋技術科学大学、愛知大学などで、地域振興について豊橋の取り組み・課題の克服などを学ばれます。すでに1週間を過ごしたみなさんからは、「豊橋のクラスターは印象深く、戦略や関係者の努力を知った。帰国して国の繁栄と発展に貢献できるようにしたい」と話されました。佐原市長は、「小さいところから国の大きな成長につながる。国の特性を見極め、国民性に合わせた産業の育て方をしていっていただきたい」と今後の期待を述べました。

U-15ボクシング全国大会で連覇を達成!

優勝した伊藤さんと柿崎さん9月26日(火曜日)、9月3日に後楽園ホールで開催された「U-15ボクシング全国大会」の女子45.0キロ級で優勝した伊藤あこさんと、男子40.0キロ級で優勝した柿崎世央さんが来庁し、佐原市長に報告しました。二人は前回大会でも優勝し、連覇を達成。伊藤さんは「毎日ジムに通って、ダメなところを練習して勝てるようにした。」と、柿崎さんは「大会では今まで自分がやってきたことをしっかり出せた。」と大会を振り返りました。

全中水泳競技大会で優勝されました

全中水泳大会で優勝した加藤さん9月26日(火曜日)、全国中学校水泳競技大会の男子400メートル個人メドレーで優勝した、東部中学校2年生の加藤晃成さんが佐原市長に報告に訪れました。男子200メートル個人メドレーでも3位となり、金メダルと銅メダルを首にかけた加藤さんは「バタフライとターンが課題なので、強化して来年は中学新を狙いたい。」と早くも連覇への意欲を語り、市長からは「ぜひとも連覇して、また報告に来ていただけることを楽しみにしています。」と期待を述べました。

全国凧揚げ大会in豊橋を行いました

凧揚げ大会のようす9月24日(日曜日)、豊橋総合スポーツ公園で全国凧揚げ大会in豊橋を開催しました。凧愛好家など約30団体が全国から集まり、各地自慢の伝統の凧を披露したほか、真田丸と徳川丸に分かれて陣地をまわりながら凧揚げ合戦を行う「戦国武将凧合戦 豊橋秋の陣」などが行われました。子どもたちは、集まった大人から風向きや、糸の引き方などコツを教わるなどして、秋晴れの空のもと凧揚げを楽しんでいました。

シニア海外ボランティアとしてアフリカへ

市長と話す鈴木博俊さん9月21日(木曜日)、独立行政法人国際協力機構(JICA)のシニア海外ボランティアとしてアフリカのガボン共和国に派遣される鈴木博俊さんが、佐原市長を訪問しました。シニア海外ボランティアは、開発途上国の人々のために貢献したいというボランティア精神に富んだ中高年の方々を支援する制度で、豊橋市では平成14年からこれまでに10名が参加しています。鈴木さんは国立農業・バイオテクノロジー高等研究所で農業統計の仕事をされるとのことで、「ガボン共和国では農業の地位が低い。現地の人と一緒にデータの積み上げをすることで、少しでもお手伝いができれば。」と抱負を語りました。

5月30日が「530(ゴミゼロ)の日」に認定されました!

授与式のようす9月16日(土曜日)、530のまち環境フェスタが開催され、5月30日を「530(ゴミゼロ)の日」として認定した日本記念日協会から、530運動環境協議会に登録証書が授与されました。同協会の加瀬代表理事は「記念日は続けることが大事。530運動には42年の歴史があるが、さらに広めていただきたい。530運動の『ゴミを拾うことで、ゴミを捨てない心を育む』という理念は素晴らしく、心の中をクリーンにできるまち・豊橋というのを多くの方に知ってもらいたい。」と挨拶されました。

防災功労者防災担当大臣賞を受賞されました

下地自主防災会のみなさん9月13日(水曜日)、防災功労者防災担当大臣賞を受賞した「下地自主防災会(S.E.A)」のみなさんが佐原市長に報告をされました。同会は会員の知識・技術の向上や校区防災訓練を計画・実施するとともに、防災の知識と技術を持ったリーダー育成を行っています。代表の杉浦正一さんは「町内にどんな職業の人がいるのか、把握しておく必要がある。いざという時に、それぞれの強みを生かすことができる。動ける人はみんな防災会に入り、同じ方向を見て活動していきたい。」と話し、市長は「内閣総理大臣賞を目指し、引き続き頑張っていただきたい。」と期待を述べました。

東田小学校5年生が大葉の収穫体験を行いました

大葉の収穫体験のようす9月13日(水曜日)、東田小学校5年生の75人が大葉の生産者を訪れ、収穫体験を行いました。この学習は食育活動の一環として、地元の名産である農産物の体験学習を通して、食物を育てることの大変さや、大切にする心を育むことを目的として行っています。児童たちは、生産者から豊橋が大葉の生産量全国1位であることや、葉を下に下げるようにしてとるなど収穫のコツを教わりながら、一枚一枚丁寧にとっていきました。中には、その場で食べて「おいしい」「刺身と食べよう」と話す児童たちもいて、早速、生産者に大葉のレシピや保存方法を聞いていました。

ヴォルフスブルグマラソンに参加された2人が帰国報告されました

帰国報告のようす9月10日(日曜日)にドイツ・ヴォルフスブルグ市で開催された「第12回ヴォルフスブルグマラソン」に出場した、髙柳佳央さんと近江衿香さんが9月12日(火曜日)、佐原市長へ帰国報告をされました。両選手は、今年326日(日曜日)に開催した「第8回穂の国・豊橋ハーフマラソン」で上位に入り、今回ドイツで行われた大会でもハーフマラソンの部門で、髙柳さんは男子の部で優勝、近江さんは女性の部で第3位という成績を収められました。両選手とも「十分な練習はできませんでしたが入賞できてよかったです。現地の方にいろいろな場所を案内してもらったり、大変貴重な体験ができました」と市長へ報告されました。

防災功労者内閣総理大臣賞を受賞されました

防災ボランティアコーディネーターの会のみなさん9月11日(月曜日)、防災功労者内閣総理大臣賞を受賞した「豊橋防災ボランティアコーディネーターの会」のみなさんが佐原市長に受賞報告をされました。同会は平成14年の設立当初より災害ボランティアコーディネーター養成講座をサポートし、数多くのボランティアコーディネーターを輩出しているほか、南海トラフ地震など大規模災害に備えて、支援本部の運営や災害ボランティアの各種研修を重ね、レベルアップを図っています。佐原市長は「災害の発生時には、たくさんの人が活躍できるように準備していただきたい。」と今後のさらなる活躍への期待を話しました。

知っトク!豊橋ゼミナール クラストコ版紅茶づくり体験会を開催しました

紅茶づくり体験会のようす9月10日(日曜日)、クラストコ版紅茶づくり体験会を開催しました。これは、今年3月に発行した豊橋ならではの趣味・余暇など過ごし方を提案するライフスタイルブック「クラストコ」の世界をリアルに感じられるイベントとして行ったものです。体験会では、茶葉の手もみから、発酵、乾燥、袋詰めまで行ったほか、作った紅茶の飲み比べや、紅茶を余すことなく使った料理を堪能しました。参加者は、世界に一つだけの紅茶を作り上げる達成感を味わいながら、楽しいひと時を過ごしていました。

「ガクセイ魅力デジタルマップ製作」ワークショップを開催しました

取材のようす9月10日(日曜日)、若者が魅力を感じる豊橋の情報をデジタルマップの製作を通して発信する「ガクセイ魅力デジタルマップ製作」のワークショップを、こども未来館ここにこで開催しました。 「前からちょっと気になっていたけど、一人で入る勇気がなかったまちなかのお店に突撃します!」をテーマに、参加した17人の大学生がまちなかへ繰り出し、それぞれが気になるお店に入ってお話しを伺い、取材したお店の情報をもとにアプリを使ってマップ製作を行いました。

製作したデジタルマップは、後日、豊橋駅在来線改札口に設置しているデジタルサイネージ「みてみりん」に掲載します。「みてみりん」はwebサイトでもご覧いただけます(https://mi.temirin.jp/)

「漫画界のレジェンド 松本零士展」が始まりました

松本零士氏と宇宙戦艦ヤマト美術博物館で「漫画界のレジェンド 松本零士展」が始まりました。9月2日(土曜日)には松本氏のトークショーやサイン会が行われ、全国から多くのファンが詰めかけました。開場式では松本氏が「戦中、戦後と様々な時代に巡り合い、多くの体験をしながら作家になっていった。これからも頑張って描き続けていきたい。」と挨拶し、佐原市長は「松本先生の60年の歴史を感じていただける展示になっている。大勢の方にお越しいただき、素晴らしい世界を堪能して欲しい。」と話しました。

牛川小学校3年生がブドウの収穫体験を行いました

ブドウの収穫体験のようす9月4日(月曜日)、牛川小学校3年生の92人が校区内にあるブドウ畑(渡辺義道さん代表)を訪れ、巨峰の収穫体験を行いました。児童たちは、5月から花摘みや摘粒、袋かぶせなどブドウ作りの仕事を体験してきました。児童たちは、「おいしそう」「早く食べたい」と声を弾ませながら丁寧にはさみで自分の房を切り取っていきました。 この後、渡辺さんの畑で作られたシャインマスカット、巨峰、クイーンニーナ、安芸クイーンの4種の糖度を糖度計で調べると、児童たちからは「甘そう」「大きくて重たい」といった声が聞かれました。

豊橋市総合防災訓練を実施しました

訓練のようす9月3日(日曜日)、豊橋総合スポーツ公園野球場で総合防災訓練が実施されました。南海トラフ地震を想定し、各防災関係機関、地域住民等の参加協力のもと、大規模災害発生時の迅速かつ的確な応急活動のための実践的な訓練を行いました。今回の訓練では、7月に発足したドローン飛行隊“RED GOBLINS”が、調査の困難な地帯への被害状況調査を行う、初めての実戦形式の飛行訓練も実施しました。また、サテライト会場として前芝学校で応急救護所開設・運営訓練、牟呂地域福祉センターで災害ボランティアセンター開設・運営訓練などが行われました。