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2017年10月

2017年10月

「豊橋3大学まちづくりカフェ」を開催しました

 ワークショップのようす10月15日(日曜日)、若者の視点から豊橋のまちづくりを考えるワークショップ「豊橋3大学まちづくりカフェ」を、こども未来館ここにこで開催しました。 今年度2回目の開催となる今回は、豊橋技術科学大学の留学生2名を含む11名の大学生が参加し、「留学生に聞きたい豊橋市の好きなところ、大学生に聞きたい豊橋市の好きなところ」をテーマに話し合いました。ミニ講演ではソロモン諸島出身で豊橋市在住の白藤シンデレラさんに、住んでみて気づいた豊橋の魅力をお話しいただきました。次回は、まち歩きをしながらインターネット上にマッピングするイベント「ガクセイ魅力デジタルマップ製作」を12月10日(日曜日)に開催します。参加してくれる大学生をまだまだ募集しています!

「漫画界のレジェンド 松本零士展」の来場者が1万人に達しました

1万人目の来場者10月13日(金曜日)、美術博物館で開催されている「漫画界のレジェンド松本零士展」の入場者数が1万人に達しました。1万人目は知多郡阿久比町の近藤英典さんで、金田副市長から「サイン色紙、図録など」の記念品が贈られました。近藤さんは、「昔から松本零士さんのファンで、カラー原画を楽しみにしています。引き込まれるようなストーリーも魅力です。」と話されました。金田副市長は、「日本を代表する漫画家の松本先生の画業をご覧いただける企画展です。10月22日(日曜日)までの残りの会期中に多くの方にご来場いただきたい。」と述べました。

JICA海外研修生が有野副市長を表敬訪問しました

表敬のようす10月13日(金曜日)、水道技術研修のため来訪したJICA海外研修生7名が、有野副市長を表敬訪問しました。有野副市長は、「皆さんは、来日後の名古屋市や三重県企業庁での研修を経て、いよいよ豊橋市での研修が始まります。水を大切にする豊橋では配水技術の研修を受けていただきます。研修で学んだことをそれぞれの国で役立ててください。また、日本、豊橋の文化を楽しんでいただき皆様との交流が深まることを期待します。」と歓迎の挨拶を述べました。研修生を代表してジンバブエ共和国のパリチ エベトさんは、「私たちは、皆さんと共通の業務を行っています。これから始まる研修で皆さんから様々なものを学びたい。」と研修に対する抱負を述べました。

オーケストラ部、吹奏楽部全国大会出場激励会を行いました

激励会のようす10月13日(金曜日)、羽田中学校オーケストラ部の菅沼春亜さん、牟呂中学校オーケストラ部の鈴木稜乃さん、谷山こころさん、東陵中学校の鈴木愛菜さんの4人が山西教育長を表敬訪問され、全国大会出場激励会を行いました。4人は、これまでの苦労や全国大会にかける決意を発表されました。山西教育長は、「今年度から朝練習がなくなり、今までより練習時間が削られる中、ここまでしっかり結果を出してきている。全国大会でも、今までの練習の成果を発揮し、良い結果が出せることを期待しています」と激励しました。羽田中学校と牟呂中学校は10月に福島県で、11月に千葉県で行われる「第6回日本学校合奏コンクール2017全国大会」に出場されます。東陵中学校は、11月に東京都で行われる「2017日本管楽合奏コンテスト」に出場されます。

全国障害者スポーツ大会に出場する生徒が表敬訪問しました

全国大会に出場するみなさん10月11日(水曜日)、10月28日から始まる「全国障害者スポーツ大会」に出場する、くすのき特別支援学校の湊竜希さんと山田早人さん(陸上競技)、岡田紀香さん(フライングディスク)の3名が山西教育長を表敬訪問しました。100メートルと200メートルに出場する湊さんは「自分なりのいいパフォーマンスを出して、自己ベストを更新したい。」と話し、教育長は「みなさんの活躍がとても楽しみです。ぜひ、メダルを持って帰ってください。」と激励しました。また、同大会に出場する、豊橋市出身で豊川特別支援学校に通う古田誠さん(バスケットボール)と大久保諄さん(陸上競技)も教育長を訪問し、決意を話しました。

豊橋市役所JK広報室のメンバーが原宿で530運動を行いました

竹下通りでの530運動のようす10月8日(日曜日)、豊橋市役所JK広報室のメンバーが原宿の竹下通りで530運動を行い、「530運動発祥の地豊橋」をPRしました。また、浅草の「まるごとにっぽん」で開催中の「おすすめふるさとマルシェ」で、豊橋産早秋柿やミニトマト、女神のほほえみ(新米)などの豊橋の特産品を宣伝するとともに、11月4日(土曜日)に横浜赤レンガ倉庫で放揚される手筒花火のチラシを配布しました。10月9日(祝日)には、都市部に住む女子高校生11人と情報交換を行い、地方と都市の「まち」の違いやそれぞれの良さを再認識しました。

産業プロモーションブースの模様替えをしました

産業プロモーションブースのようす10月6日(金曜日)、豊橋駅新幹線改札口前の産業プロモーションブースを模様替えし、披露セレモニーを行いました。自動車展示としてフォルクスワーゲングループジャパン株式会社の電気自動車「e-Golf」を、ものづくり技術紹介展示として豊橋技術科学大学の電化道路電気自動車「EVER」を展示し、佐原市長は「フォルクスワーゲン社が満を持して投入する電気自動車と、豊橋技術科学大学が開発した道路から電気を取れるモデルカーという、素晴らしいブースになった。たくさんの方に見ていただき、環境について考えてもらえる機会になれば。」と期待を述べました。

インドネシア共和国ソロク市水道公社からの研修生が有野副市長を表敬訪問しました

表敬のようす10月2日(月曜日)、浄水技術研修のため来訪したインドネシア共和国のソロク市水道公社からの研修生が、有野副市長を表敬訪問しました。研修生6名は、現地浄水場での「飲める水道水」の安定供給を目指して6日(金曜日)までの研修期間、日本の水道技術を体験します。有野副市長は、「本市の技術支援と皆さんの努力により、現地での飲める水道水供給の目途がたってきました。本市としてもソロク市の水道技術の向上へできる限り協力します。短期間ですが、豊橋の街や日本の文化も楽しんで充実した訪日となることを期待します。」と述べました。

バイオマス利活用センターが本格稼働しました

しゅん工式のようす10月1日(日曜日)、バイオマス利活用センターが本格稼働を始めました。この施設では、みなさんの家庭から出た生ごみや下水汚泥などを資源(バイオマス)にして、発電や炭化燃料などのエネルギーとして利用する環境に優しい施設です。しゅん工式には多くの関係者が参加し、佐原市長は「4月から生ごみ分別を始め、試運転を経て満を持しての本格稼働となりました。530(ゴミゼロ)運動発祥の地にふさわしく、ごみから資源へという取り組みを全国に発信していきたい。」と話しました。