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2017年11月

2017年11月

全国糖尿病週間のイベントを開催しています

ブルーライトアップのようす11月14日(火曜日)は世界糖尿病デー、11月13日(月曜日)から11月19日(日曜日)は全国糖尿病週間です。市では、市内各所で糖尿病に関する啓発イベントを実施し、正しい知識の普及啓発を行っています。保健所・保険センターでは、11月17日(金曜日)まで糖尿病に関するパネル展示などを実施するほか、夜間は11月19日(日曜日)まで正面玄関周辺がブルーライトアップで青く染まります。この機会に、糖尿病について考えてみませんか。

トヨッキー募金へ寄付をしていただきました

贈呈式のようす11月14日(火曜日)、「とよはし米 LOVE PROJECT」から豊橋市市民協働推進基金(トヨッキー募金)へ寄付をしていただきました。「とよはし米 LOVE PROJECT」は、豊橋の風土に合った品種のお米を厳選し「やるじゃん!とよはし米」と命名して各店舗で販売をしています。今回の募金額は27万5,697円で、2016年度の売り上げの一部に豊橋米穀小売商組合からの預託金を合わせたものです。この寄附金は市民活動団体を支援する補助金の財源として活用させていただきます。

三遠ネオフェニックスとクールチョイス共同宣言

調印式のようす11月14日(火曜日)、「豊橋市・三遠ネオフェニックス クールチョイス共同宣言」の調印式を行いました。クールチョイスとは、温暖化対策になる賢い選択を促す新たな国民運動のことです。今後、普及啓発共同事業の一環として12月9日と10日に「COOL CHOICE」を掲げた試合を開催し、クールチョイスをテーマにファッションショーやダンスショーなどを行う予定です。浜武社長は「ユーモアも入れながら、クールチョイスを浸透させたい。」と話し、佐原市長は「試合会場のような人が集まる場所で、クールチョイスについて市民の皆さんに理解してもらいたい。」と述べました。

豊橋みなとシティマラソンを開催しました

ランナーのようす(ドローン撮影)11月12日(日曜日)、豊橋総合スポーツ公園をスタート・ゴール地点とする「豊橋みなとシティマラソン」を開催しました。競技用車椅子やハンドサイクルを含む2km3km5km10kmの各部門と、1.5kmのさわやかジョギングに参加した3,200人のランナーが、海風を受けながら快走しました。六条潟大橋付近では、豊橋市ドローン飛行隊「RED GOBLINS」が空からランナーを撮影しました。

わんぱく通りで「連動型住警器」を活用した消防訓練を実施​しました

消防訓練の様子11月10日(金曜日)、秋の火災予防運動の一環として、豊橋駅西口の飲食店街(通称189(わんぱく)通り)の関係者約30人が参加し、無線連動型住宅用火災警報器を活用した消防訓練を実施しました。火災警報器は、昨年の糸魚川市大規模火災を教訓に各店舗が自主的に設置したもので、警報音に気付いた近隣店舗の関係者らが協力し、迅速な119番通報や初期消火活動を実施するなど、大変有意義な訓練となりました。 消防本部では、住宅用火災警報器の連動の有効な活用や課題などを検証し、火災予防対策の強化を図っていきます。

豊橋イノベーションガーデンがオープンしました!

オープニングイベントのようす11月11日(土曜日)、豊橋サイエンスコア(西幸町字浜池)に「豊橋イノベーションガーデン」がオープンしました。豊橋イノベーションガーデンは、3Dプリンタなどのデジタル工作機器を備えたものづくり拠点の「メイカーズ・ラボとよはし」、起業を目指す方などが無料で利用できるコワーキングスペースの「Startup Garage」、地元農産物を活用した食品開発拠点の「アグリフード・ラボ」の3つの機能を持つ産業創出拠点です。オープニングイベントで株式会社サイエンス・クリエイトの吉川代表取締役社長は「インキュベーション施設として新たなスタートとなる。多くの方にご利用いただけるよう、改良を重ねていきたい。」と話しました。

「市民の日」の行事を行いました

一日市長の山本真由香さん11月10日(金曜日)、一日市長などの体験や愛市憲章実践者表彰、市制111周年記念イベントなどの「市民の日」の行事を行いました。一日市長を務めたのは、くすのき特別支援学校高等部3年生の山本真由香さん。市長の席に座って書類を確認する体験をした山本さんは「緊張感がすごくある。責任のある仕事をされていると感じました。豊橋市は小さなことでも前向きに取り組んでいる印象がある。今日は普段感じられないような細かなことも見つけたい。」と話し、佐原市長は「それぞれの職場で市民の生活を支えている様子を見ていただきたい。」と述べました。

ドイツ・ライプツィヒ市より経済担当市長などが来豊しました

ライプツィヒ市のみなさん11月9日(木曜日)、ドイツ・ライプツィヒ市よりウヴェ・アルブレヒト経済担当市長をはじめとする一行が佐原市長を表敬訪問しました。一行は、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の日本ツアーを機に、ライプツィヒ市が魅力ある都市であることのPRと、日本経済との接点を確立する可能性を探るために来日。本市ではスポーツ施設や企業などを視察する予定で、ウヴェ経済担当市長は「また豊橋に来ることができて嬉しい。毎回新しい発見があり、今回はスポーツ施設を見ることを楽しみにしている。」と話しました。

幼児ふれあい教室を開催しました

テスト

11月7日(火曜日)、本郷地区市民館で「幼児ふれあい教室 産後の体をヨガでリセットしよう!」を開催しました。2か月~1歳未満児と保護者を対象とした教室で、親子で楽しく運動しながら産前の体形に戻す運動や、産後の体のトラブル解消・体力づくり、肩こりや腰痛を防止する姿勢などを行いました。参加者は子どもに笑いかけたり、声をかけたりしながら、ヨガを通して心も体もリフレッシュしていました。

高根校区市民館がオープンしました!

オープン記念式典のようす11月5日(日曜日)、高根小学校の校舎等を増改築するのに伴い、小学校の屋内運動場と一体型の建物として移転整備を進めてきた、高根校区市民館のオープン記念式典を開催しました。式典で高豊校区自治会長の田中善信さんは「地域コミュニティの拠点として多くの方に利用していただき、校区の発展に繋がるようにしたい。」と話され、佐原市長は「地域の方や子供たちと一緒になって準備をしてきた。これからもいろんなアイデアを出しながら、みんなで活用して欲しい。」と述べました。

津波防災訓練を行いました

 11月5日(日曜日)、小松原海岸で地元自治会・特別養護老人ホーム王寿園・サーファー・海岸利用者など120人が参加して津波防災訓練を行いました。南海トラフ地震による津波は、発生から最短4分で太平洋側に到達すると予想されているため、高い所への迅速な避難が必要です。参加者は「海岸から40メートルの高さまで避難するのに7分もかかかった」「サーフィンしている時に地震が来たら気づけるかわからない。防災無線に耳を傾けながらサーフィンをするように心がけたい」などと訓練の感想を話しました。

「向山校区地域懇談会」が行われました

懇談会のようす11月2日(木曜日)、「向山校区地域懇談会」が向山校区市民館で行われました。「地域懇談会」は、地域が抱えている課題について市長と地域住民の方が意見交換をするものです。今回の懇談会では、「豊橋市民文化会館とその周辺の環境整備」、「向山小学校の環境整備」、「街路樹の伐採または植え替え」という3つの議題について、活発な質疑応答が行われました。向山大池周辺は自然豊かで住みやすい地域である一方で、高齢化率の高さや少子高齢化の問題もあり、まちづくりにおける市民協働の重要性などが話し合われました。

ヴォルフスブルグ市の職員を受け入れます

クリスティーナ・リストさん11月1日(水曜日)、本市のパートナーシティであるドイツ・ヴォルフスブルグ市の職員、クリスティーナ・リストさんが佐原市長を訪問しました。本市では職員交流の一環として11月1日から12月15日までリストさんを受け入れ、多文化共生・国際課やまちなか活性課で勤務してもらうことで、本市への理解を深めてもらうとともに、ヴォルフスブルグ市のPRを行う予定です。リストさんは「12月のとよはしクリスマスマーケットでは、本場ドイツのクリスマスを豊橋のみなさんに感じてもらいたい。」と意気込みを語りました。