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2017年12月

2017年12月

年末特別警戒中の消防団を激励しました

激励のようす年末を控え火災予防の万全を期すため、豊橋市消防団は12月26日(火曜日)から29日(金曜日)まで、年末特別警戒を実施しています。消防団の皆さんは、52分団79か所の消防団詰所を基点に、管轄する地域内を消防団車両でパトロール及び防火広報を行っています。年末特別警戒の期間中、26日(火曜日)には中消防署管内を、27日(水曜日)には南消防署管内を、佐原市長、坂柳議長、石黒防火協会副会長、山口防火協会副会長、駒木警察署長、角野警察副署長、井土消防長、松下消防団長が訪れました。佐原市長は「地域のことをよく知り、信頼されている皆さんによる特別警戒はとても心強く思います。寒い時季ですので、健康に十分留意して特別警戒をお願いします。」と激励しました。

日本革工芸展で文部科学大臣賞を受賞されました

日本革工芸展で文部科学大臣賞を受賞されました12月28日(木曜日)、第35回日本革工芸展で文部科学大臣賞を受賞されたレザーハウスアンティーク店主の中野直幸さんが、産業部長への報告に訪れました。中野さんは「これまで自己流でやってきたため、自分の技術のレベルを知りたいと思って初めて出品した。このような賞をいただくことができ大変驚いたが、ここまでこられたのはお客様のおかげだと思う。評価していただいて自信がついたので、今後は作品を皆さんにみていただける場をつくりたい。」と受賞の喜びを話しました。

クラストコ版スケート体験会を開催しました

スケート体験会のようす12月27日(水曜日)、クラストコ版スケート体験会を開催しました。これは、今年3月に発行した豊橋ならではの趣味・余暇など過ごし方を提案するライフスタイルブック「クラストコ」の世界をリアルに感じられるイベントとして行ったものです。体験会には、年少児から20・30代の女性まで参加し、東海地方唯一のシンクロナイズドスケーティングクラブの演技を観賞したほか、クラブのみなさんの指導の元、歩き方や滑り方を教わりました。また、最後には手をつないだり、汽車のように参加者同士でつながったりと、シンクロナイズドスケーティングの技を実際に体験しました。参加者からは、「楽しかった」「また滑りたい」といった感想が聞かれました。

女性初の「とよはしの匠」が誕生しました

授与式のようす12月25日(月曜日)、平成29年度「とよはしの匠」と「高校生技術アイデア賞」の授与式および表彰式を開催しました。とよはしの匠には、兵藤義男さん(注文紳士服・婦人服の縫製)と山口清子さん(寝具製作)につつじ賞が贈られ、石原幸英さん(和菓子製造)が「明日の匠」に選ばれました。女性としては初めて選ばれた山口さんは、「手作りで地味だが、この道ひと筋でやってきたことが評価されたことは嬉しい。自分が納得するものはなかなかできないが、若い人たちとともに励んでいきたい。」と話しました。

ボクシング世界チャンピオンの尾川選手が来庁しました

尾川選手12月22日(金曜日)、今月9日にラスベガスで開催された「プロボクシングIBF世界スーパーフェザー級王座決定戦」において世界タイトルを獲得された、豊橋市出身でプロボクサーの尾川堅一選手が結果報告のため市役所を訪れました。米国にて日本人選手が世界王座を獲得するのは実に36年ぶりとのこと。尾川選手には豊橋市スポーツ特別賞が贈られ、「世界タイトルを獲って豊橋に帰ってこられて嬉しい。強いチャンピオンになり、名を刻みたい。」と早くも防衛戦への意気込みを語りました。

とよはしクリスマスマーケット2017を開催しました

とよはしクリスマスマーケット201712月22日(金曜日)~24日(日曜日)、豊橋駅南口駅前広場で、とよはしクリスマスマーケット2017を開催しました。イルミネーションに彩られた会場には、ヒュッテ屋台が立ち並び、クリスマスツリーに飾るオーナメントやお菓子、キャンドルなどの雑貨をはじめ、焼きソーセージやグリューワインなどが販売されました。また、ゴスペルや保育園児による合唱、ハンドベルのステージのほか、キャンドル作りなどのワークショップも行われ、まちなかがクリスマスの雰囲気に包まれました。

自然史博物館で恐竜の大掃除を行いました

恐竜大掃除12月22日(金曜日)、自然史博物館で恐竜の大掃除を行いました。この大掃除は、平成5年から行っており、毎年12月の年末恒例行事となっています。実物恐竜化石のエドモントサウルスやティラノサウルス、トリケラトプスなど博物館内の恐竜全身骨格標本12体と、野外恐竜ランドにある恐竜模型10体の一年の汚れを、学芸員や職員、博物館の登録ボランティア30人が刷毛やブラシで落としていきました。ボランティアの方々は、慎重に骨格に手を添えながら、骨の溝に溜まったほこりや汚れを丁寧に落としていました。

とよはしプログラミング・チャレンジ2017 チャンピオンシップを開催しました

とよはしプログラミング・チャレンジ2017チャンピョンシップを開催しました12月17日(日曜日)、豊橋技術科学大学附属図書館で、「とよはしプログラミング・チャレンジ2017 チャンピオンシップ」が開催されました。 豊橋とイスラエルをネット生中継で結び、豊橋市内の小学生16人がコードモンキー特別版でIT先進国イスラエルの小学生とリアルタイムで対戦しました。1チーム4人で相談しながら、両国8チームがプログラミングゲームでポイントを競い、1時間の熱戦が繰り広げられました。

車両を寄附していただきました

寄附していただいた車両12月14日(木曜日)、株式会社スミ電機工業所から、車両を寄附していただきました。代表取締役の須見正男さんは「当社は昭和2年の創業から90周年を迎え、地元の発展とともに歩んだ90年間の感謝の気持ちを、地域に還元したい。」と話し、佐原市長は「大変ありがたい。市内の様々な安全を守るため、査察車として活躍できるようにしたい。」と感謝の言葉を述べました。寄附車両は予防査察(事業所などへの立入検査)や救命講習、災害時の広報活動などで活用されます。

ブラジル・パラナヴァイ市等への派遣職員が帰国報告をしました

帰国報告のようす12月14日(木曜日)、ブラジル・パラナ州内の教育機関に9月26日から12月2日まで、本市とパラナ州間の教育交流を促進し、双方の教育環境の向上を図ることを目的に派遣されていた本市教育委員会指導主事の河合成始さんが佐原市長へ帰国報告をしました。河合さんは「言葉の壁、文化の壁を感じました。今後は、両市の教育課題について情報交換・情報共有をして、年間を通して課題の改善に取り組んでいきます。」と報告し、市長は「派遣での経験を今後の業務に活かしてください。また、今後の職員派遣について、ブラジル人研修員と連携・協力できるような時期にしていきたい。」と話しました。

「第2回ガクセイ魅力デジタルマップ製作」ワークショップを開催しました

取材のようす12月10日(日曜日)、デジタルマップの製作を通して大学生が豊橋の魅力を発信する「第2回ガクセイ魅力デジタルマップ製作」のワークショップを、こども未来館ここにこで開催しました。 今回は「遠くから来た人に教えてあげたい私の好きなまちなかの○○!」をテーマに、8人の大学生がまちなかへ繰り出し、気になるお店や風景を撮影してマップ製作を行いました。

9月10日に開催した第1回のワークショップで製作されたデジタルマップは、豊橋駅在来線改札口に設置しているデジタルサイネージ「みてみりん」に掲載しています。「みてみりん」はwebサイトでもご覧いただけます。(https://mi.temirin.jp/

「豊橋カレーうどん」が地域団体商標(地域ブランド)に登録されました!

報告のようす12月7日(木曜日)、「豊橋カレーうどん」が特許庁の認定する地域団体商標(地域ブランド)に登録されたことを受け、“チーム華麗”の真野会長を始め関係者が佐原市長に報告をしました。8年目を迎えた「豊橋カレーうどん」は、販売累計が150万食を超え、市内外の皆さんに食されています。豊橋市で地域団体商標認定を受けたのは、「豊橋筆」、「豊橋うなぎ」に続き3件目で、地域団体商標(地域ブランド)に登録されたことにより、知的財産としての権利を取得することができました。

全国障害者スポーツ大会でメダルを獲得しました!

メダリストのみなさん12月4日(月曜日)、「全国障害者スポーツ大会」に出場して見事にメダルを獲得した、くすのき特別支援学校の湊竜希さんと山田早人さんが佐原市長に報告に訪れました。800メートルで銅、1,500メートルで銀と2つのメダルを獲得した山田さんは「台風が近づく悪天候の中でベストタイムは出せなかったが、しっかりと走ることができた。」と、100メートルで銅メダルを獲得した湊さんは「向かい風もあり目標とするタイムには届かなかったが、自己ベストを出すことができた。」と、それぞれ大会を振り返りました。また、豊橋市出身で豊川特別支援学校に通う古田誠さんもバスケットボールでの銀メダル獲得を報告しました。

小松原海岸で堆砂垣作りが行われました

堆砂垣作り12月3日(日曜日)小松原海岸で堆砂垣作りが行われました。堆砂垣は冬から春にかけて表浜海岸に吹く季節風によって運ばれる飛砂を竹などで作った垣で集め、砂浜を養うことを目的として作られます。この日は地元サーファーやNPO法人など約50人が10基程度の堆砂垣をつくりました。