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トップ編集者に学ぶ、魅力・感動を伝える表現ワークショップ(28.11.19 / 28.12.10)

トップ編集者に学ぶ、魅力・感動を伝える表現ワークショップ(28.11.19 / 28.12.10)

第2回表現ワークショップ(2016.12.10)を開催しました。


平成28年12月10日(土)、豊橋市職員会館にて「第2回トップ編集者に学ぶ、魅力・感動を伝える表現ワークショップ」を開催しました。

第2回を迎えるにあたって、参加者の方々には、『自分が表現したいモノ』について、取材や撮影を行い、それに基づいて原稿を執筆していただきました。

当日は、愛知大学文学部メディア芸術専攻准教授 吉野さつきさんを講師に招き、ワークショップを行いました。内容としては、執筆した原稿を参加者同士で見せ合い、感じたことや思ったことなどをざっくばらんに話し合いました。その後、リライトする時間を設け、自分の原稿と向き合う形をとり、ワークショップは終わりました。

ここから、編集者の方に原稿を校正していただき、原稿をより精査していきます。
参加者の方々の作品は、以下のリンクよりご覧いただけます。

とよはしのシチズンシップ(ショートエッセイ)


第1回表現ワークショップ(2016.11.19)を開催しました。


平成28年11月19日(土)、豊橋市職員会館にて「第1回トップ編集者に学ぶ、魅力・感動を伝える表現ワークショップ」を開催しました。

このワークショップは、全2回で構成されており、第1回目となる今回は、出版社フィルムアート社の元編集長である津田広志氏を講師に招き、「編集について」、「モノの見方、感じ方」、「見る、聞く、書くということ」等のお話をしていただきました。

また、参加者の皆さまには、豊橋について感じていること、このワークショップでどのようなことを表現したいかを話し合いました。そこでは、「編集について学びたい」、「豊橋にまた関わるような活動がしたい」、「自分が住んでいるまちの魅力を知ってもらいたい」、「当たり前と思っている視点を変えたい」等、熱い思いを語っていただきました。

次回は、参加者の皆さまが表現したいモノについて文章を書いてきていただき、より実践的な内容を想定しております。




【募集】表現ワークショップ(2016.11.19/2016.12.10)参加者募集!

 
トップ編集者に学ぶ、魅力・感動を伝える表現ワークショップ の参加者を募集します! 

 

まちなか図書館(仮称)での活動をサポートする人材の掘り起こしや育成を目指し、「まちなか図書館ができたらこんなことしてみたい!」という取り組みとして、今回は「表現力」にフォーカスをし、まちの魅力を発見し、表現/発信したいと思っている方々にはぴったりのワークショップを開催します。
皆さん目線の豊橋の魅力を見つけて、発信してみましょう。

 こんな方にオススメ!
 ◎本のトップ編集者から直接学びたい!
 ◎豊橋の新しい魅力を発見したい!発信したい!
 ◎文章力を向上させたい!

日  程:平成28年11月19日(土)
     平成28年12月10日(土)
     (2日間とも出席できる方)
時  間:13時30分から16時30分
場  所:豊橋市職員会館
定  員:20人(抽選)
申込み方法
  1)応募様式に必要事項を明記の上、
    FAX(0532-55-8100)により、
    ●表現ワークショップ申込様式( PDF / 1025KB )
 または
  2)下記応募フォームから
    ●PC・スマホの方はこちらから
    ●携帯の方はこちらから
 ご応募ください。

募集締切:平成28年11月1日(火)(抽選)
募集チラシ・申込用紙
 ●表現ワークショップ参加者募集チラシ( PDF / 1186KB )
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講師プロフィール

 

津田 広志 / 編集者、ディレクター
 出版社フィルムアート社編集長をへて、株式会社AZHD役員。青山学院大学客員教員、東工大CreativeFlow Labプログラム・ディレクター。企画に、Cinelesson20巻、ArtEdgeシリーズやポートフォリオ作成イベントなど。

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吉野 さつき / アーツ・マネージャー、愛知大学文学部メディア芸術専攻准教授
 英国シティ大学大学院でアーツ・マネジメントを学ぶ。公共ホール勤務、英国での研修(文化庁派遣芸術家在外研修員)を経て、コーディネーターとして教育、福祉などの現場でアーティストによるワークショップを数多く企画。
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櫻井 拓 / 編集者
 1984年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科修了。フリーランスの編集者。アートの分野を中心に、単行本や雑誌記事などを編集。最近の仕事に「Artist Interview 竹岡雄二」(『美術手帖』、2016年4月号)など。
sakurai