本文にジャンプします
メニューにジャンプします

地域連携について

地域連携について

まちなか図書館(仮称)と地域連携


まちなか図書館(仮称)は、基本理念に”新たな世界を発見し、まちづくりに繋げる知と交流の創造拠点”を掲げ、

運営面では市民等が参画できる体制をつくり、市民が何度も行きたくなり末長く愛される施設を目指しています。

そのため、”交流””創造”活動をともに行う市民や大学、店舗などとの「地域連携」を大切にしたいと考えています。
豊橋市は、平成26年度に基本計画を策定後、まちなか図書館やその活動イメージを伝えるためのプレ事業を

スタートしました。平成28年度からは、地域との連携をさらに深めるため、本格的な取組を行っています。

*各イベントの詳細については、まちなか図書館整備推進室ホームページ内はじまるよ!プロジェクトより参照ください。

平成29年度の地域連携の取組について

雨の日商店街イベント×まちなか図書館

 「まちじゅう図書館キックオフイベント」(平成29年6月)

 水路の上の商店街、通称水上ビルで梅雨の時期に週末4日間だけ開催される雨の日商店街イベント。

 この雨の日商店街イベント会場で、「まちじゅう図書館キックオフイベント」を開催し、

 図書館とまちづくりの可能性について、トークセッションを行いました。

 トークセッションには、将来の水上ビルエリアとの連携を想定し、大豊商店街理事長の黒野さん、

 穂の国とよはし芸術劇場プラット芸術文化プロデューサーの矢作さんに参加していただいています。

 イベント会場の中で実施したことで、たまたま雨の日商店街に来た方にも、まちなか図書館を

 知ってもらえる機会となりました。

     ↓

 豊橋おはなしろうそくの会 × カフェ&ガトー ノード × まちなか図書館

 「ブックトープ豊橋」朗読会(平成30年3月)

  キックオフイベントでは、水上ビルを舞台に市民が小説を書く小説WSも実施しました。

  その小説が「ブックトープ豊橋」という名前で1冊の本になったことを記念して

  水上ビルの向かいに立地するカフェ、「カフェ&ガトー ノード」を会場に

  「ブックトープ豊橋」朗読会を開催しています。

  朗読は豊橋中央図書館で活動している「豊橋おはなしろうそくの会」のメンバーにお願いしました。

会場写真

    自分で本を読むだけでなく人の声で話を楽しむことを知ったり、朗読という活動を知る良い機会に

  なったように感じました。また、飲み物を飲みながら落ち着いた空間の中で実施できたので、

  より楽しむことができたのではと思います。

・コーワキングスペース×まちなか図書館

 パラレルキャリア講座~未来の自分を編集する~(平成29年10月)

 豊橋駅前で唯一のコーワキングスペース「トライアルビレッジ」を会場に開催しました。

コーワーキングスペース トライアルビレッジ

 講座の内容は、副業も含めて自分の生き方を改めて問い直す講座で、

 利用者が場所を共有するコーワーキングスペースは、 

 仲間づくりの為の場所ともなっており、この講座の雰囲気によく合っていました。

 この講座に参加して、コーワーキングスペースに興味を持たれた方もいらっしゃったようです。

盛り上げ隊!×エフエム豊橋×のんほいパーク×まちなか図書館

 FM豊橋モエモエと語る、ここがスゴイぞ、のんほいパーク!(平成30年11月)

のんほいパーク(豊橋総合動植物公園)の魅力を多くの人に知ってもらう企画として開催。

日頃から、のんほいパークの魅力を伝える活動をしている豊橋創造大学の学生グループ  

「のんほいパーク盛り上げ隊!」にのんほいパークの楽しみ方を教えてもらったり、

のんほいパークの職員だから知っているココがスゴイぞ!な点を教えてもらったほか、

FM豊橋パーソナリティーモエモエの進行で会場を盛り上げていただきました。

前回受講者×まちなか図書館

 トップ編集者に学ぶ、\ココロ揺さぶる/表現力向上ワークショップ(平成29年12月)

表現力を学ぶだけでなく、書くことが好きなライターズの仲間づくりも目指しているこの講座。

仲間同士でお互いに学べる場になったらと、前回受講者に講座前半の講師を務めていただきました。

受講者同士で気軽に話せる雰囲気がとても良かったです。

平成28年度の地域連携の取組について