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平成29年度 豊橋市上下水道局運営方針

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平成29年度 豊橋市上下水道局運営方針

上下水道局長からのメッセージ

 水道施設を計画的に新しいものに替えたり、地震に強い水道管に替えるなど、安全で安心な水道水をいつでもお届けできるようにします。
 また、下水道についても計画的な下水道管の更新を行ったり、災害時にも対応できるよう施設の補強をし、安全で快適な生活環境づくりを進めます。
 さらに、古くなった下水道施設の統廃合を進めるなど、効率的な企業運営に努めます。
 今年度は、バイオマス利活用センターの運転を開始し、下水汚泥や家庭の生ごみなどを資源とした発電などのエネルギー利用を進めます。
上下水道局長
上下水道局長 金子隆美

「方針」と「取り組み」

1.安全で安心な水道水をいつでもお届けできるようにします。

取り組み 内容
配水管整備事業
整備期間H28~32
 災害時にも安心して水道水を使えるよう、古くなった水道管を地震に強い新しい管に替えていきます。 
平成29年度の内容:水道管を新しくする長さ 7,450m
 
水道施設整備事業
整備期間H28~32
 おいしい水道水をいつでも安心して使えるよう、水質検査精度を向上していきます。また、古くなった水道施設の更新や新しい施設の整備に取り組みます。
平成29年度の内容:小鷹野浄水場水質試験施設の改修
          東部配水場の整備 など

2.下水道により安全で快適な生活環境づくりを進めます。

取り組み 内容

拡張事業
整備期間H28~32

区画整理事業を進めている地区等に下水道管を入れ、下水道が使える区域を広げます。

平成29年度の内容:吉田方地区、橋良地区、前芝地区の設計及び工事

下水道総合地震対策事業
整備期間H27~35

大きな地震が起きても下水道が使えるよう、平成9年以前に建設された下水処理場やポンプ場と大きな下水道管を補強します。
平成29年度の内容:下水道管を補強する長さ 465m
          富士見台処理場汚泥貯留棟の改修

施設等の老朽化対策

 古くなった下水道管や下水道施設を将来にわたって長く使い続けることができるよう、更新や整備を行います。
平成29年度の内容:下水道管を新しくする長さ 2,887m
          中島処理場・富士見台処理場の設備更新

3.河川や海に流れ出す下水をきれいにする対策を進めます。

取り組み 内容

合流式下水道改善事業
整備期間H26~30

汚水と雨水が同じ管で流れる合流式下水道に流れ込むゴミ等が、河川へ流れ出ることを抑えるため、下水道管や施設を改良します。

平成29年度の内容:スクリーン設置2か所 など

4.古くなった下水処理場の下水を別の下水処理場に流す管を整備します。

取り組み 内容

野田処理場施設再構築事業
整備期間H25~33

古くなった野田処理場の役割の一部を中島処理場に移すため、下水処理場間をつなぐ下水道管を建設します。

平成29年度の内容:下水道管を建設する長さ 80m

処理場再編事業
整備期間H27~32
  古くなった処理場を廃止し、その役割を他の処理場に移す整備を行います。
平成29年度の内容:(天伯地区)下水道管を建設する長さ 380

 5.下水汚泥や生ごみなどを資源とした発電などのエネルギー利用を進めます。

取り組み 内容

バイオマス利活用センター運営事業
事業期間H29~49

下水汚泥、し尿・浄化槽汚泥及び生ごみをすべて発電などのエネルギーとして利用できる施設を中島処理場内に建設し、運転を開始します。

平成29年度の内容:施設の建設、維持管理運営

 

6.職員の水道技術を海外の「飲める水道水」づくりに役立てます。

取り組み 内容

インドネシア浄水技術改善事業
事業期間H27~29

 インドネシア共和国ソロク市の浄水場で、29年度中には「飲める水道水」が作れるよう本市の水道技術を伝える国際協力に取り組みます。また、この事業を通して本市職員の水道技術を深めます。
 
下水道管現場見学会 
野田処理場と中島処理場をつなぐ
下水道管現場の小学生見学会の様子
インドネシア技術支援
本市職員によるインドネシア共和国ソロク市での
水道技術指導の様子
建設中のバイオマス利活用センター
建設中のバイオマス利活用センター(下水汚泥や生ごみなどを資源に発電する施設)