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平成29年度 建設部運営方針

平成29年度 建設部運営方針

建設部長からのメッセージ

 

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 市民の皆さまが安心して暮らせるまちを目指して、防災機能を備えた幹線道路の整備や交通安全に配慮した生活道路の整備・維持管理に取り組むほか、住宅などの耐震化や危険空家対策や空家の利活用などを進めます。
 また、浸水対策や土砂災害対策に取り組むほか、ハザードマップの作成や配布などにより防災意識の向上に努めます。

 


                           建設部長 山本晋                                                                       「建設部は、道路や河川のパトロールを行っています。」


「方針」と「取り組み」

1.防災機能を備え、かつ産業振興や文化交流ができる幹線道路ネットワークの整備を推進します。

                                                     
取り組み
内容
幹線道路の建設促進 広域的な幹線道路の整備促進に向けた活動を関係市町村や経済界と一体となって進めるほか、名豊道路七根IC周辺において、道の駅の整備を進めます。 
  • 名豊道路(国道23号バイパス)
  • 東三河縦貫道路
  • 浜松三ヶ日・豊橋道路
幹線市道の整備
都市計画道路の整備

歩道と車道の分離など安全で快適な幹線道路の整備を行い、幹線道路ネットワークを確立します。
  • 大岩町・小松原町55号線(整備期間:平成17年度~33年度)
  • 都市計画道路弥生線( 整備期間:平成29年度~33年度)
  • 一色町・王ヶ崎町1号線

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大岩町・小松原町55号線

2.道路施設が適切に維持管理され、交通安全対策の進んだ、安心できる道路環境の確保を目指します。

取り組み
内容
 交通環境の保全 緊急時に円滑な交通を確保するため、路面下に発生している空洞の点検を実施します。また、橋梁については長寿命化修繕計画に基づく計画的な補修に取り組むとともに、生活道路においても適切に維持管理していきます。
交通安全施設等の整備 自転車歩行者道等の設置や、カラー舗装の実施、自転車通行空間の整備などにより、安全で快適な交通環境の確保を進めます。

  • 飯村町・大岩町47号線ほか(整備期間:平成22年度~31年度)
  • 前田南町1号線ほか 

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整備された自転車通行道

3.集中豪雨や地震に備えたまちづくりを進めます。

取り組み
内容
大雨浸水の対策 集中豪雨や大型台風による浸水被害の軽減を図るため、水路や排水施設の改修を行います。
 主な対策
 ・雨水暗渠施設対策事業 曙町ほか
 ・水路改良事業 中原町ほか
 ・大雨浸水対策事業 飯村町ほか
建築物耐震化の促進 予想される南海トラフの巨大地震に備え、住宅などの耐震化を促進します。

4.市民が安心して暮らせる住宅環境の整備を進めます。

取り組み
内容
公営住宅の建替え 防災性、居住水準の向上を図るため、老朽化した市営住宅の建替えを行います。

【整備期間】
 西口住宅:平成28年度~37年度
空家対策の推進 住宅環境を保全するため周囲に悪影響を与えないよう空家の適切な管理を促進するとともに空家を減少させるため、利活用を促進します。 

 

5.豊橋駅、二川駅周辺の自由連絡通路、駐輪場、公共駐車場など施設の計画的保全を進めます。


取り組み
内容
豊橋駅東口ペデストリアンデッキ等の計画的保全の推進 平成10年に完成した豊橋駅東口ペデストリアンデッキ等を安全かつ安心して利用いただけるように、施設の長寿命化に向けた計画を作り、計画的保全を推進します。

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豊橋駅東口ペデストリアンデッキ