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平成29年度 福祉部運営方針

平成29年度 福祉部運営方針

福祉部長からのメッセージ

福祉部長 杉浦康夫
福祉部長 杉浦康夫

 第3期地域福祉計画の基本理念である「子どもから高齢者まで、全ての人が健康的で生きがいを持ち、安心して暮らせる地域社会の実現」に向けて、「地域福祉活動の支援」や「高齢者福祉・介護保険の充実」、「障害者(児)の自立と社会参加の促進」、「生活保護者・生活困窮者の自立の支援」に取り組みます。
 特に、高齢者、障害者の方に係る計画を策定するほか、国民健康保険の広域化への対応や高齢社会に対応できる斎場の整備を、市民、関係団体の皆さまと連携しながら進めてまいります。





「方針」と「取り組み」

1.支え合い、助け合う地域づくりを推進します。

取り組み
内容
地域福祉活動の支援 第3期地域福祉計画の進捗管理を行うとともに、地域の福祉活動を支援する事業や社会福祉法人などへの監査を行い、適切に福祉サービスが提供できる仕組みづくりに取り組みます。

【計画期間】
第3期地域福祉計画:平成28年度~32年度
災害時要配慮者への支援 災害時に要配慮者が地域の中で適切な支援が受けられるよう、避難行動要支援者の台帳登録の推進や日常的な見守り活動の実施等、地域と連携した支援体制の構築を進めます。

 

2.国民健康保険の安定運営を推進します。

取り組み 内容
医療費の適正な給付 国民健康保険財政の安定化のため、ジェネリック医薬品の利用促進や医療費の請求に対する点検の充実・強化に取り組みます。
 広域化への円滑な移行    国民健康保険税の被保険者負担の安定化に取り組みます。

 

3.高齢者が生きがいを持ち活躍できる地域づくりを推進します。

取り組み 内容
高齢者福祉・介護保険の充実
高齢者が必要な時に必要な支援を受けられる「地域包括ケアシステム」の構築を目指し、自立した日常生活の支援を一体的に行える地域づくりに取り組むとともに、平成30年度から3年間の「豊橋市高齢者福祉計画」を策定し、高齢者施策の推進を図ります。

【策定する計画】
高齢者福祉計画:平成30年度~32年度

 

4.障害者(児)の社会参加を促進し、自立した生活を送ることができるよう支援します。

取り組み 内容
障害者(児)の自立と社会参加の促進 障害者基本法に基づく「障害者福祉計画」と、障害者総合支援法に基づく「第5期障害者自立支援事業計画」並びに新たに児童福祉法に基づく「障害児福祉計画」を一体的に策定し、障害者(児)が地域で安心して生活できるまちづくりを推進します。
また、精神障害者の入院医療費に係る保険診療自己負担分の助成について対象を全診療科目へ拡大し、経済的負担を軽減します。

【策定する計画】
・障害者福祉計画:平成30年度~35年度
・第5期障害者自立支援事業計画:平成30年度~32年度
・障害児福祉計画:平成30年度~32年度

 

5.生活保護者、生活困窮者の自立を支援します。

取り組み 内容
生活保護者・生活困窮者の自立の促進 生活保護者に最低限度の生活を保障するとともに、就労開始に向けた指導、庁内に設置したハローワークなどを活用した就労支援を行い、自立を促します。
また、生活困窮者自立支援法に基づき、生活保護に至る前の低所得者やホームレスなどの生活困窮者に対し、生活相談や就労支援を実施し、自立を促します。

6.火葬需要や墓地需要に安定的に応えていくため、斎場の整備や市営墓地の適正な運営に取り組みます。

取り組み
内容
斎場整備事業 施設の老朽化や今後の火葬需要に対応するため、PFI手法を活用し、必要な機能の整理を行いながら、周辺の環境に配慮した斎場の整備に取り組みます。
市営墓地の運営 平成28年度に拡張整備した梅田川霊苑の利用を積極的に周知していくほか、市営墓地の適正な運営に取り組みます。

 

 

 まちの居場所づくり活動

 成年後見支援センター相談窓口
(あいトピア内)

 

まちの居場所づくり活動

 

 

 

 

とよはし総合相談支援センター

 豊橋市就労サポートコーナー

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