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弾道ミサイル落下時の行動について

弾道ミサイル落下時の行動について
弾道ミサイルが落下する可能性がある場合に

       とるべき行動について市民の皆さまへお知らせします。

○弾道ミサイルは、発射から極めて短時間で着弾します。

○ミサイルが日本に落下する可能性がある場合は、Jアラートを活用して、

 同報系防災無線で特別なサイレン音とともにメッセージを流すほか、

 緊急速報メール等により緊急情報をお知らせします。

【屋外】  

 近くの建物(できればコンクリート造り等頑丈な建物)の中又は地下(地下街や地下駅舎などの地

 下施設)避難してください。近くに適当な建物等がない場合は、物陰に身を隠すか、地面に伏せて

 頭部を守ってください。
【屋内】  

 すぐに避難できるところに頑丈な建物や地下があれば直ちにそちらへ避難してください。

 それができなければ、できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋に移動してください。

  ◇ ◇ 行政からの指示に従って落ち着いて行動してください ◇ ◇

 平成29年4月21日付で、内閣官房より「弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動」について住民の理解が進むよう、各地方公共団体のホームページ等を活用した広報実施の依頼がありました。

 つきましては、内閣官房の国民保護ポータルサイトで、「弾道ミサイル落下時の行動」について情報提供されていますので、下記のリンクからご覧ください。

 なお、本市では、有事の際に、市民の生命、身体、財産を保護するため、豊橋市国民保護計画を策定し、弾道ミサイル落下時の避難など、その対応行動について定めています。

 また、弾道ミサイル発射時には、Jアラート(全国瞬時警報システム:詳細は下記リンク参照)を通じて国が発信した情報を同報系防災無線の屋外拡声子局から放送するよう備えています。

関連リンク

・内閣府国民保護ポータルサイト(新しいウインドウが開きます)

・豊橋市国民保護計画

・Jアラート(全国瞬時警報システム)について