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健康Q&A集/便秘をなおすにはどうしたらいいの?
便秘(べんぴ)をなおすにはどうしたらいいの?

 普通(ふつう)は、1日に1~2回うんちがでます。毎日(まいにち)ではなくても、2~3日に1回出ていれば問題(もんだい)ありませんが、(なん)らかの原因(げんいん)でうんちが何日(なんにち)もでなくなることを便秘(べんぴ)といいます。
 便秘(べんぴ)予防(よぼう)するには、どんなことをしたらいいかというと
(あさ)ごはんを(かなら)()べる
 ()べものが()の中に入ると、その刺激(しげき)(のう)(つた)わり、(のう)がたまっていたうんちを出すように大腸(だいちょう)合図(あいず)(おく)ります。これを「()結腸反射(けっちょうはんしゃ)」といいます。これは(あさ)(とく)(つよ)くおこるので、(あさ)ごはんを()べられるよう、早寝早起(はやねはやお)きを実行(じっこう)しましょう。
()(きら)いなくなんでも()べる
 (にく)ばかり()べて野菜(やさい)(のこ)していると、大腸(だいちょう)のなかでうんちがうまくつくられません。いろいろな種類(しゅるい)()べものを、()(きら)いなく()べましょう。食物繊維(しょくもつせんい)の多いゴボウやセロリなどの野菜(やさい)や、くだものもなるべく()べるようにしましょう。よくかむことも忘れずに。
〇体を(うご)かしましょう
 毎日(まいにち)テレビゲームなどに熱中(ねっちゅう)して(そと)(あそ)ばないと、うんちを出す大腸(だいちょう)の力が(よわ)くなります。元気(げんき)(そと)(あそ)んだりスポーツを(たの)しみましょう。
〇うんちをしたくなったら我慢(がまん)しない
 うんちをがまんすることが(つづ)くと、「うんちを出しなさい」という合図(あいず)(のう)が出しても、大腸(だいちょう)(かん)じにくくなってしまいます。(あさ)学校(がっこう)()(まえ)にうんちを出す習慣(しゅうかん)をつけることがいいのですが、学校(がっこう)でお(なか)(きゅう)(いた)くなったり、うんちをしたくなったら、()ずかしいことではないので我慢(がまん)しないで、すぐにトイレに()きましょう。