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2018年5月

2018年5月

初期支援校「みらい」の修了式が行われました

初期支援校「みらい」の修了式5月31日(木曜日)、初期支援校「みらい」で第一期生の修了式を行いました。「みらい」は、海外などから市内の中学校に編入した生徒への初期の日本語指導のために、4月に豊岡中学校内に設置されたものです。今日は8週間の学習期間を終えた4人の生徒が修了式に臨み、今までの成果を発表しました。1年生のアラカキ・リュウジさんは「ゼロだった日本語の力が50%くらいになったと思います。将来は、たくさんの言葉が話せる医者になりたいです」と日本語で夢を語りました。山西教育長からは「ここでの友達を大切にし、これからの日本での生活を頑張ってください。期待しています」と激励がありました。第一期生は、明日から在籍校での生活が始まります。

くすのき特別支援学校のスマイルカフェが今年度初めてオープンしました

スマイルカフェのようす5月30日(水曜日)、くすのき特別支援学校で今年度初めてのスマイルカフェがオープンしました。このカフェは、職業コースの生徒たちが運営するもので、今日は高等部3年の9人が臨みました。今日まで、提供する抹茶の量やゼリーの固さなど、メニューの試作を何度も重ねたり、注文の取り方や発声といった接客の練習を行ったりしてきました。生徒たちは緊張した面持ちでオープンを迎えましたが、オープンから5分で満席になり、カスタードプリン、ミルクプリン、抹茶ゼリー、マドレーヌなどを提供していきました。お客さんからは「毎回来ているけど今日のメニューもおいしい」「また来るね」など声を掛けられていました。次回のカフェは、6月13日(水曜日)にオープンするということです。

保育士として働きたい未経験者への支援研修をおこないました

保育士支援研修保育士資格を持ちながら保育士の仕事が未経験の方に対して、新吉保育園で現場研修を行いました。参加者は「経験が無くて不安でしたが、参加したことにより保育士としてのやりがいを感じました」「疑問があると、先生方がその都度細かく教えてくださり、とても良い勉強になりました」と話しました。

豊橋市では今年度「保育士・保育所支援窓口」を開設しました。詳細はホームページをご覧いただくか、保育課(51-2365)までお問い合わせください。


大清水しょうぶ園の花しょうぶが咲き始めています

大清水しょうぶ園の花しょうぶ大清水まなび交流館「ミナクル」の側にある大清水しょうぶ園には、黄や紫、白など色とりどりの花しょうぶが咲き始めています。この花しょうぶは地域の方々の手によって育てられてきたもので、訪れた人たちの目を楽しませていました。

水源地感謝祭を行いました

 水源地感謝祭5月27日(日曜日)に新城市の宇連ダムで豊川用水通水50周年を記念し、水源地感謝祭を行いました。佐原市長が水源地域に対する謝意を述べ、感謝状と豊橋筆で佐原市長が揮毫した「飲水思源」の記念プレートを贈りました。記念プレートはダムの堤体入口に設置される予定です。今後、6月3日(日曜日)に豊橋駅前で記念イベントを、9月29日(土曜日)にライフポートとよはしで記念式典を行います。

三遠ネオフェニックスが市役所でシーズン終了報告会

三遠ネオフェニックスが市役所でシーズン終了報告会5月22日(火曜日)、プロバスケットボールクラブ「三遠ネオフェニックス」の2017-18シーズン終了報告会が豊橋市役所で行われ、選手やスタッフが登場してシーズンを振り返りました。浜武社長は「今シーズンは負傷者が多く、メンバーが全員揃ったのは(全60試合のうち)8試合だけだけという厳しいシーズンでした。すでに、新シーズンに向けたチームづくりが始まっています。引き続き、応援をよろしくお願いします。」と話し、キャプテンの岡田慎吾選手は「思うような結果が残せず、悔しいシーズンになりました。来シーズンはみなさんと笑顔で終われるよう、しっかりと準備します。」と決意を述べました。

正副議長の就任記者会見が行われました

議長と副議長

5月15日(火曜日)、市議会臨時会で正副議長に選任された藤原孝夫議員と伊藤篤哉議員が記者会見を行いました。会見で、第77代の議長に選任された藤原議長は、「二元代表制での議会の役割はもとより、議会の政策立案機能を充実させ、市民福祉向上に向けてしっかりと取り組んでいきたい。」と、第84代の副議長に選任された伊藤副議長は、「議長をしっかりサポートし、議員一人ひとりの気持ちを汲み取りながら議会運営を行っていきたい。」とそれぞれ抱負を述べられました。

日本初、AIによるケアプラン作成の実証研究を行いました

AIによるケアプラン作成の実証研究5月8日(金曜日)、日本初となるAI(人口知能)によるケアプラン作成の実証研究についての成果発表と報告会を開催しました。実証研究は市と株式会社シーディーアイが昨年11月から今年2月まで実施したもので、市内のケアマネージャー33人が参加し、AIを活用したケアプランの提供を行いました。株式会社シーディーアイの岡本茂雄代表取締役社長は「ケアマネージャーの新たな気づきがあったり、自信を深めることにつながった。」と話し、佐原市長は「AIを上手く活用することで、自立支援を進めることができる。」と期待を述べました。

豊橋市自然史博物館で開館30周年記念式典が行われました

5月2日(水曜日)、自然史博物館の開館30周年を祝して記念式典が開催されました。式典当日は、初公開となるエドモントサウルスの腰の骨のお披露目や名古屋芸術大学によるミュージアムコンサートが行われました。式典終了後はエドモントサウルスの腰の骨に触れることができ、多くの参列者が化石の感触を確かめました。この腰の骨は5月27日(日曜日)までの限定公開となりますので、この機会に訪れることをお勧めします。