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2018年5月

2018年5月

大清水しょうぶ園の花しょうぶが咲き始めています

大清水しょうぶ園の花しょうぶ大清水まなび交流館「ミナクル」の側にある大清水しょうぶ園には、黄や紫、白など色とりどりの花しょうぶが咲き始めています。この花しょうぶは地域の方々の手によって育てられてきたもので、訪れた人たちの目を楽しませていました。

三遠ネオフェニックスが市役所でシーズン終了報告会

三遠ネオフェニックスが市役所でシーズン終了報告会5月22日(火曜日)、プロバスケットボールクラブ「三遠ネオフェニックス」の2017-18シーズン終了報告会が豊橋市役所で行われ、選手やスタッフが登場してシーズンを振り返りました。浜武社長は「今シーズンは負傷者が多く、メンバーが全員揃ったのは(全60試合のうち)8試合だけだけという厳しいシーズンでした。すでに、新シーズンに向けたチームづくりが始まっています。引き続き、応援をよろしくお願いします。」と話し、キャプテンの岡田慎吾選手は「思うような結果が残せず、悔しいシーズンになりました。来シーズンはみなさんと笑顔で終われるよう、しっかりと準備します。」と決意を述べました。

正副議長の就任記者会見が行われました

議長と副議長

5月15日(火曜日)、市議会臨時会で正副議長に選任された藤原孝夫議員と伊藤篤哉議員が記者会見を行いました。会見で、第77代の議長に選任された藤原議長は、「二元代表制での議会の役割はもとより、議会の政策立案機能を充実させ、市民福祉向上に向けてしっかりと取り組んでいきたい。」と、第84代の副議長に選任された伊藤副議長は、「議長をしっかりサポートし、議員一人ひとりの気持ちを汲み取りながら議会運営を行っていきたい。」とそれぞれ抱負を述べられました。

日本初、AIによるケアプラン作成の実証研究を行いました

AIによるケアプラン作成の実証研究5月8日(金曜日)、日本初となるAI(人口知能)によるケアプラン作成の実証研究についての成果発表と報告会を開催しました。実証研究は市と株式会社シーディーアイが昨年11月から今年2月まで実施したもので、市内のケアマネージャー33人が参加し、AIを活用したケアプランの提供を行いました。株式会社シーディーアイの岡本茂雄代表取締役社長は「ケアマネージャーの新たな気づきがあったり、自信を深めることにつながった。」と話し、佐原市長は「AIを上手く活用することで、自立支援を進めることができる。」と期待を述べました。

豊橋市自然史博物館で開館30周年記念式典が行われました

5月2日(水曜日)、自然史博物館の開館30周年を祝して記念式典が開催されました。式典当日は、初公開となるエドモントサウルスの腰の骨のお披露目や名古屋芸術大学によるミュージアムコンサートが行われました。式典終了後はエドモントサウルスの腰の骨に触れることができ、多くの参列者が化石の感触を確かめました。この腰の骨は5月27日(日曜日)までの限定公開となりますので、この機会に訪れることをお勧めします。