本文にジャンプ移動します
メニューにジャンプ移動します

2018年3月

2018年3月

中国の大手ポータルサイトが豊橋市をPRします

表浜海岸でサーフィン3月31日(土曜日)中国の大手ポータルサイトNET EASEが、日本を紹介する番組で豊橋市を取り上げるため市内の取材を行いました。日本でアイドルになりたいという夢を持ち、上海でアイドル活動をしていたMiyoさんが豊橋の見どころの手筒花火や、豊橋筆、豊橋カレーうどん、サーフィン、のんほいサーキットなどを紹介しました。この番組は4月初旬に放送予定です。

新入生限定で「どうぶつとともだちになろう」を行いました

ウマと触れ合うようす3月30日(金曜日)、総合動植物公園「のんほいパーク」でこの春から新しく小学校に入学する1年生を対象とした「どうぶつとともだちになろう」を開催しました。イベントには、抽選で選ばれた20人の子どもたちが参加し、普段は入れない獣舎に入り、ニホンザルやキリン、カンガルーに餌をあげたり、ウマやサイと触れ合ったりしました。参加した子どもたちは、「あったかい」「気持ちがいい」など、動物たちのことを知り、仲良くなったようでした。

本市獣医師が獣医学術学会賞の受賞を佐原市長へ報告しました

報告のようす3月30日(金曜日)、平成29年度獣医学術学会において獣医学術学会賞(公衆衛生部門 最優秀賞)を受賞した本市食肉衛生検査所の獣医師が、佐原市長へ受賞報告を行いました。受賞研究は、食肉衛生検査所が関係団体と官民連携して牛枝肉の衛生確保に取り組んだもので、こうした官民連携による取組みの受賞は県内初です。学会での受賞研究を発表した葛岡獣医師は、「研究材料が豊富なうえに、上司の指導など恵まれた環境で研究ができた。学会での発表は緊張したが、このような機会を与えていただき感謝している。今後も研究を続け、実務にも役立てていきたいと思う」と佐原市長に述べました。

豊橋市と鯖江市の女子高校生が交流しました

豊橋市役所JK広報室と鯖江市役所JK課3月28日(水曜日)豊橋市役所JK広報室と姉妹プロジェクトの鯖江市役所JK課のメンバーが交流しました。豊橋名産のミニトマトハウスの見学やイチゴ狩り体験を通じて、両市の紹介やお互いの流行っていることなどを意見交換しました。

「さくらまつり」開催中です

豊橋公園の「さくらまつり」のようす 向山緑地、岩屋緑地、豊橋公園内で、今年もさくらの開花状況に合わせ4月8日(日曜日)まで「さくらまつり」を開催中です。豊橋公園内のサクラはまさに満開で見頃を迎え、穏やかな陽気の中お花見を楽しむ方でにぎわっています。まつり期間中は21時まで夜間照明を実施していますので、ぜひ撮影やお花見に訪れてはいかがでしょうか?(写真は3月28日撮影)

穂の国・豊橋ハーフマラソンを開催しました

穂の国・豊橋ハーフマラソン3月25日(日曜日)穂の国・豊橋ハーフマラソンを開催しました。素晴らしい青空と満開の桜に囲まれ、4,500人を超えるランナーが爽やかな汗をかきました。ゲストのスポーツジャーナリストの増田明美さんと豊橋出身で日本郵政グループ陸上部キャプテンの鈴木亜由子さんの2人のオリンピック出場選手も一緒に市内を走り、大会を盛り上げました。

日本少年野球春季全国大会に出場されます

日本少年野球春季全国大会に出場されます3月14日(水曜日)、第48回日本少年野球大会春季全国大会への出場を決めた「愛知豊橋ボーイズ」のみなさんが佐原市長を訪問しました。キャプテンを務める白井真弘さんは「全国大会ではチーム一丸となって、優勝できるように頑張ります。」と話し、市長からは「愛知豊橋ボーイズは名門チームになりつつある。ここで学んだこと、仲間と過ごした時間は財産になる。チームを愛し、監督を信頼して頑張って欲しい。良い報告を待っています。」と期待を述べました。

「今年こそ全国制覇!!」愛知豊橋リトルシニアのみなさんが山西教育長を表敬訪問しました

訪問のようす3月13日(火曜日)、「JA共済杯 第24回日本リトルシニア全国選抜野球大会」に出場する「愛知豊橋リトルシニア」のみなさんが山西教育長を訪れ、全国制覇を誓いました。チーム結成3年目の昨年、同大会初出場ながら全国3位に輝き、「愛知豊橋」の名を全国に轟かせました。新チームとなって再び東海ブロックの強豪チームを撃破し、見事2年連続の出場権を獲得しました。山西教育長は「ぜひともリベンジして優勝旗を持って帰ってきてください。」とエールを送りました。

最高齢ブースターを認定しました

最高齢ブースターを認定しました3月11日(日曜日)、Bリーグの三遠ネオフェニックス対琉球ゴールデンキングスの試合で、敬老事業の一環として招待した40組80名の70歳以上の方などの中から、最高齢の方を「最高齢ブースター」として認定しました。選ばれたのは、前日に91歳の誕生日を迎えた高須とみ子さん。認定式では三遠ネオフェニックスの浜武社長から選手全員のサイン入りTシャツ、金田副市長からは花束が贈られ、高須さんは「亡くなった夫はバスケットボールが大好きだった。今は子供や孫が連れてきてくれるので、喜んできました。」と話しました。

車椅子クッションを寄付していただきました

車椅子クッションを寄付していただきました3月9日(金曜日)、有限会社スギウラクラフトから車椅子クッションを寄付していただきました。代表取締役の杉浦武史さんは「車椅子クッションには2つのタイプがあり、パーツが分かれたり取り外したりできることから、利用者の状況に合わせたカスタマイズができます。」と説明され、金田副市長は「利用者の目線で開発された商品は、高齢者が生き生きと暮らしていくことに繋がっていく。さらなる商品のブラッシュアップや開発に期待しています。」と述べました。

昭和保育園でちびっこ筆作りを行いました

ちびっこ筆作り体験のようす3月7日(水曜日)、昭和保育園の年長児40人が「ちびっこ筆作り」を行いました。これは、園児たちに伝統工芸品である豊橋筆に親しむ機会を作り、興味を持ってもらおうと筆匠会の職人らが毎年行っているもので、今日はヤギの毛を使ったミニ筆作りに挑戦しました。ボンドでつけたり、ひもを通したりする細かい作業に、園児からは「難しい」という声もあがりましたが、職人たちが付き添いながら作り終えると、嬉しそうに見せ合っていました。卒園する年長児のために、園長が願いを込めて「学業成就」と記したミニ筆は、お守りとして春からランドセルにつけて通学する子もいるということです。

次世代タクシー「JPN TAXI」の出発式を行いました

次世代タクシーの出発式3月5日(月曜日)、市内のタクシー事業者が導入した次世代タクシー「JPN TAXI(ジャパンタクシー)」の出発式を市役所で行いました。国が定めるユニバーサルデザインタクシーの認定要件に適合しており、車いすのまま乗車が可能であったり、ミニバンタイプで快適な居住空間を確保するなど、さまざまな人が利用しやすい車両となっています。出発式で愛知県タクシー協会の青木会長は「バリアフリー社会の実現に向けて、なお一層の努力をしていきます。」と話し、佐原市長は「誰でも安心して出掛けられるよう、必要な人がいつでも利用できるようになるといい。」を述べました。

羽田中オーケストラ部が3年連続で文部科学大臣賞

羽田中オケ部が3年連続で文部科学大臣賞3月5日(月曜日)、「こども音楽コンクール」で文部科学大臣賞を受賞した羽田中学校オーケストラ部のみなさんが佐原市長に報告に訪れました。中学校合奏第一部門で文部科学大臣賞(全国1位)を受賞し、昨年の重奏部門、一昨年の合奏部門に引き続き、3年連続で全国の頂点に。部長の菅沼春亜さんは「3年連続受賞のプレッシャーがありましたが、優勝できて嬉しかった。」と話し、市長は「一生の思い出になる。これから様々な場面で、この経験を生かして欲しい。」と述べました。

勤労青少年ホームで最後のホーム祭を開催しました

34日(日曜日)、勤労青少年ホームで最後のホーム祭を開催し、音楽ライブ、お茶席、パフォーマンス、ビンゴゲームなどを楽しみながらこれまでの活動を振り返りました。勤労青少年ホームは、当初の鍵田町の施設からライフポート移設を経て計50年、多くの勤労青少年が仲間を作りながら青春を謳歌してきた施設でしたが、4月からは労働会館とともに勤労者会館として生まれ変わります。引き続き、幅広い世代にわたる勤労者の活動拠点などとして、ぜひご利用ください。

「ええじゃないか とよはし映画祭2018」を開催しました

オープニングセレモニーの様子3月2日(金曜日)~4日(日曜日)にユナイテッド・シネマ豊橋18、穂の国とよはし芸術劇場「プラット」、開発ビルで、「ええじゃないか とよはし映画祭2018」を開催しました。愛知県や豊橋市にゆかりのある映画関係者が携わるものや豊橋でロケが行われたものなど全19作品を上映したほか、ゲストによるトークショーや映画関係者によるカンファレンス(座談会)を行いました。オープニングセレモニーには、映画祭ディレクターの園子温監督や同アンバサダーの松井玲奈さんのほか、夏帆さん、満島真之介さんらのゲストを迎え、会場は大いに盛り上がりました。