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2018年1月

2018年1月

豊橋市子育て応援企業を表彰しました

 表彰のようす1月31日(水曜日)、平成29年度豊橋市子育て応援企業に認定された61社129事業所の中から、最優秀賞、優秀賞、特別賞に選ばれた5社を表彰しました。最優秀賞に選ばれた東三河ヤクルト販売株式会社の高橋社長は、「企業内保育を30年継続したことによるノウハウの蓄積があり、保育を社内研修にも取り入れている。今回の受賞を機に、再度気を引き締めて取り組んでいきたい。」と話し、金田副市長は「子育て支援への多大な貢献をうれしく思います。皆さんの熱心な取り組みをより多くの企業が取り入れられるよう、市としてもPRしてまいります。」と述べました。

うめまつりを開催しています

うめまつり3月11日(日曜日)まで、向山緑地内梅林園でうめまつりを開催しています。東三河最大級の規模の梅林園の園内には、樹齢約45年の早咲き、中咲き、遅咲きの梅が29種類・約400本あり、2月上旬から3月中旬にかけて鮮やかな彩りの花を楽しめます。また、2月18日(日曜日)には梅苗木の無料配布、甘酒接待、豊橋茶の試飲・即売会、二川宿本陣まつり 雅姫・琴姫の写真撮影会があります。ぜひ、お出掛けください。(写真は1月30日(火曜日)撮影)

二川宿本陣まつり ひなまつりを開催しています

二川宿本陣まつり ひなまつりのようす3月11日(日曜日)まで、二川宿本陣資料館で「ひなまつり」を開催しています。期間中は、内裏雛や御殿飾り、天神、つるし飾りなどを展示しています。このほか、2月からは内裏雛の衣装を着て写真が撮れる「おひめさま、おとのさまになろう」や、2月25日(日曜日)に、二川宿本陣まつり 雅姫・琴姫による「ひなあられプレゼント」を開催します。ぜひ、お出掛けください。

最新の多機能起震車を導入しました

最新の多機能起震車を導入しました1月29日(月曜日)、最新の多機能型起震車「グラット3」を導入し、お披露目式を開催しました。この車両は、緊急時用の発電機を備え、車両後部に搭載した発電機と双方を駆動することで、最大50kVA(一般家庭10軒分程度)の電力供給が可能です。また、発生が危惧される南海トラフ地震や、近年発生した東日本大震災や熊本地震などを再現して体験することができます。お披露目式では佐原市長が「いざという時に後方支援ができる車両。それぞれの地域で訓練に活用して欲しい。」と話し、参加した昭和保育園の園児たちが早速体験しました。

アイスホッケーのジャパン・セレクトチームへ選出された加藤伶理選手が佐原市長を表敬訪問しました

表敬の様子1月17日(水曜日)、アイスホッケーの「カナダ遠征」及び「ケベック国際ピーウィーホッケートーナメンント」ジャパン・セレクトチームへ選出された花田小学校6年生の加藤伶理選手が、佐原市長を表敬訪問しました。加藤伶理選手が「自分の力を全て出し切って、カナダで通用するようなプレーをしてきます。」と意気込みを語ると、佐原市長は「日本代表として頑張ってきてください。」と激励しました。加藤伶理選手は、1月30日(火曜日)から2月21日(水曜日)まで、ジャパンセレクトチームのメンバーとしてカナダのモントリオール、テレボンヌ、ケベックへ遠征します。

商工業従業員の永年勤続褒賞式を開催しました

商工業従業員の永年勤続褒賞式を開催しました1月9日(火曜日)、第69回商工業従業員永年勤続褒賞式を開催しました。永年勤続褒賞は、市内の事業所に勤務する商工業従業員で、20年以上同一または系列の事業所等に勤務し、精励にて他の模範となる方に贈られるもので、35事業所の81名が褒賞を受けました。また、今回は西島株式会社で勤続60年を迎えた戸澤秀夫さん(76歳)に特別褒賞が贈られ、戸澤さんは「昭和32年に入社してから、辞めようと思ったことは一度もない。仕事を続けさせていただけることに感謝しています。」と話し、佐原市長は「これを機にますます技術を磨き、仲間を増やして生活を豊かにしていただきたい。」と述べました。

豊橋市消防出初式を行いました

豊橋市消防出初式を行いました1月6日(土曜日)、豊橋球場で「平成30年豊橋市消防出初式」を行いました。消防関係者1,094人と消防車両など42台が一堂に集い、観閲や分列行進のほか、はしご演技や一斉放水などのアトラクションを行い、無火災・無災害を祈念しました。式典では佐原市長が「消防はあらゆる災害から尊い人命や貴重な財産を守り、市民生活の安全と安心を確保するうえで大きな役割を担っています。新たな決意をもって、市民の負託に応えるよう、一層精進いただきたい。」とあいさつしました。

仕事始め式を行いました

仕事始め式を行いました1月4日(木曜日)、市役所講堂で仕事始め式を行いました。佐原市長から「箱根駅伝では4連覇を達成した青山学院大学の6区で、豊橋出身の小野田選手が重圧を振り払って頑張った。大変誇りに思う。今年は道の駅や新アリーナ、子育て環境の整備など取り組むべき課題は多いが、みんなで知恵を出し合って一歩一歩進めていきたい。原点に戻り、知識や仲間を蓄えてその力を最大限発揮できるように、新たな能力を習得する努力をして欲しい。力を合わせて素晴らしい1年に。」と訓示がありました。