本文にジャンプ移動します
メニューにジャンプ移動します

まちじゅう物語化計画『ブックトープ豊橋』

まちじゅう物語化計画『ブックトープ豊橋』

水上ビルを舞台に、市民が書いた初の小説集『ブックトープ豊橋』

ブックトープ豊橋は、まちなか図書館(仮称)のプレ事業である

小説ワークショップに参加した、水上ビル

小学生を含む幅広い年齢層の市民が書いた小説集です。

荻窪のブックカフェ「6次元」店主

ナカムラクニオさんが講師となり、

水上ビル」の名前で人々に愛される、

豊橋のとてもユニークな場所を舞台にした数々の小説は、

個性の中に、作品への情熱と地域への愛がにじみでる、

心温まる小説集となりました。

★★発行記念イベント「ブックトープ豊橋」朗読会★★の様子はこちらから見ることができます。

  •  小説ワークショップを開催後、講師のナカムラクニオさんからメッセージをいただきました。
「豊橋まちじゅう物語化計画」 ナカムラクニオ(6次元)

 
「豊橋は、街全体が物語みたいだな……!」と思っていました。

しかし、先日初めて小説ワークショップを開催してみて気づいたのは、
本当に街の至る所に「物語の種が落ちていた……」ということです。

歩いていると懐かしいお店や看板がたくさんあり、

ちょっと不思議の国に迷い込んだみたい。

ワークショップに参加した女の子が「水上ビルは、 タイムマシーンです!」と
表現していたのが心に残りました。

街や人は、情報を培養する装置。実は、一冊の本そのものなのです。

歩けば読者が「物語の主人公」になる、

そんな素敵な本の街・豊橋に育ったらいいなと、

つくづく思いました。

『ブックトープ豊橋』で、本と町を冒険しよう

「ブックトープ豊橋/まちじゅう図書館プロジェクト」は、物語に出てくる場所を巡りながら、

「本」と「町の人々」を巡るための新しい試み。

「視覚」「聴覚」「触覚」「味覚」「嗅覚」の五感で本と町を冒険する実験です。

 豊橋を「足で読む」マジカルミステリーツアーへ出かけましょう  ≪ナカムラクニオ≫


ブックトープ豊橋』は、ホームページで、全文を読むことができます。

 また、下記の場所で読むこともできます。小説表紙

 

 @本を読むことができる場所

 豊橋市図書館、松山校区市民館、新川校区市民館、 

 豊橋市役所じょうほうひろば、

 まちなかのお店

 (水上ビル:はちみつ専門 伊藤食品店、伊藤文具店、

                    マキタペット、F.I.K hair&beauty

       喫茶キャロン、山光青果、K美容院、

  その他:cafe&gateaux knohd、ベジモ野菜食堂)

 *「ブックトープ豊橋」は、A6判の小冊子ですが、

  A5判の手作り冊子の配布もしています。

   (豊橋市中央図書館、じょうほうひろば、じょうほうプラザ

    穂の国とよはし芸術劇場プラット、市民センター、

    まちなかのお店:精文館書店本店、豊川堂書店本店)

   ※配布は終了しました。

   

 ブックトープ豊橋
 表紙 pdf( 1602KB ) 

 中表紙

 はじめに            

 目次     

 まち小説の作り方

p2

p4

p5

pdf( 1974KB ) 

 ことりフレンズ

 ビルケシ   

 看板犬の秘密の1日

 独占インタビュー「水上ビルさんに聞く 」

 だがし屋さんのおばあさんの秘密

p12

p18

p21

p24

p28

 pdf( 3084KB )

 マスターと捨て猫チャーハン

 瞳、シャッターを切る

 水上ビルのアコーディオン弾き

 友情シャープペンシルと日記の色

 ”新しい”だけじゃない街

p32

p36

p41

p45

p55

 pdf( 4753KB )

 はちみつの夜

 ビルになった船たち

 先代は子煩悩だった

 ビルの下川は流れる

 時の狭間に狭間橋

p60

p64

p68

p72

p76

pdf( 3655KB )

影珈琲

おわりに

p84
p88
 pdf( 903KB )