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2019年8月

豊橋市外国人総合相談窓口「インフォピア」を開設しました

外国人総合相談窓口のようす8月30日(金曜日)、開発ビル3階の豊橋市国際交流協会内にワンストップ型の外国人総合相談窓口「インフォピア」を開設しました。インフォピアでは、ポルトガル語や英語、中国語、タガログ語を話すことができる通訳が医療・福祉や出産・子育てなどの生活情報を提供するほか、日本語学習や生活オリエンテーションなどのセミナーへの参加や各種交流事業を案内するなど、情報発信と交流の場とします。祝日と年末年始を除く毎日、午前9時から午後5時まで開設。4か国語のほか、翻訳機を使用して70言語に対応できます。

「魔法の美術館」入場者2万人を達成しました

魔法の美術館2万人達成8月27日(火曜日)、開館40周年を記念して美術博物館で開催されている体験型アート展「魔法の美術館」の入場者数が、開催34日目にして2万人を達成しました。2万人目は市内在住の山下さんご家族で、山西教育長から豊橋市公式キャラクター「トヨッキー」のソフトビニール人形や刺子のトートバッグなどの記念品が贈られました。山下さんご家族は、「チラシを見て来ました。美術博物館に来るのは初めてです。2万人目と聞いてびっくりしました。」と話されていました。

クラストコ版 親子料理体験会

親子で料理をするようす8月25日(日曜日)、クラストコ版 親子料理体験会が開催されました。11組27人の親子が参加し、タコライス、とうもろこしの芯からダシを取ったとうもろこしスープ、ハンバーガーなどを作りました。体験会の講師には、クラストコVOL.03で登場した中尾友紀さんに来ていただき、初めて親子で料理に挑戦した参加者は「すごく簡単にできた。家でも挑戦していきたい!」と笑顔で語ってくれました。

JICAボランティアの太田さんが市長を表敬訪問しました

表敬のようす8月23日(金曜日)、JICAボランティアとしてモルディブ共和国に2年間派遣されていた太田洋舟さんが、帰国に伴い市長表敬を行いました。太田さんは現地の小学校体育の授業の様子や断食の体験などをお話されたほか、イベント時に着用する民族衣装を披露してくださいました。今後は大学院にて研究を行い、モルディブの授業の更なる発展に貢献していきたいと抱負をお話されました。

クラストコ版 親子SUP体験会

豊川でSUPをする親子8月18日(日曜日)、クラストコ版親子SUP(スタンドアップパドル)体験会を開催しました。体験会には、17組の親子、総勢43人の方が参加し、豊川で1時間半の水上散歩を楽しみました。体験会の講師には、クラストコVOL.01で登場した萩原健太さんに来ていただき、初めてSUPをする参加者は「親子で貴重な体験ができた。夏の思い出になった。」と満足したようすで話してくれました。

こども未来館の来館者数が700万人を達成しました

ここにこ来館700万人達成のようす

8月17日(土曜日)、こども未来館の来館者数が700万人に達し、記念セレモニーが開催されました。この日、700万人目の来館者となった浜松市在住の井上紗希さん(6歳)は、ご両親、妹(4歳)と初めて同館を訪れました。紗希さんには、花束や同館の年間パスポートなどが贈られ、ご家族は「年齢が違う姉妹でもそれぞれが楽しめ、一日では遊びつくせないです。」と笑顔でお話されました。佐原市長は、「多くの利用者の皆様に感謝している。これからも、新しいことにチャレンジして、子どもたちの未来に繋がる取組みを続けていきたい。」と挨拶しました。

高校生一日看護師体験を実施しました

高校生一日看護師体験のようす 8月16日(金曜日)、東三河の高校生31人が市民病院で看護師体験を行いました。自ら患者体験などをした後、実際に病室を訪れ、患者の脈拍測定や手足を洗うなどの体験をしました。最初は緊張して控えめだった生徒たちも、患者から「立派な看護師さんになってね。」と声を掛けられると、笑顔で答えて接していました。参加した生徒は、「現場の緊張感を肌で感じるなど貴重な経験ができた。看護師になりたいという気持ちが強くなった。」と話していました。

「魔法の美術館」入場者1万人を達成しました

魔法の美術館1万人達成8月13日(火曜日)、開館40周年を記念して美術博物館で開催されている体験型アート展「魔法の美術館」の入場者数が1万人を達成しました。1万人目は豊川市の関さんご家族で、大林教育部長から「豊橋市公式マスコット「トヨッキー」のソフトビニール人形など」の記念品が贈られました。関さんご家族は、「お友達から面白いよと聞いて来ました。」また、ご自分たちが1万人目の入場者だと知らされて「こんなこともあるんだなぁと思いました。」と話されていました。

豊橋市立看護専門学校オープンキャンパスを開催しました

看護専門学校オープンキャンパスのようす8月4日(日曜日)と8月5日(月曜日)の2日間にわたって、豊橋市立看護専門学校のオープンキャンパスが開催されました。参加者は、教員による母性看護学などの模擬授業を受け、白衣の試着や血圧測定などの体験を通じて在校生との交流を深めました。また、教務主任による個別の質疑応答コーナーや在校生との座談会が催され、「学校を詳しく知る良い機会になった」と満足したようすで話してくれました。

とよはし歴史探訪 勾玉をつくろうを開催しました

勾玉作りのようす8月5日(月曜日)、こども未来館「ここにこ」で、「とよはし歴史探訪 勾玉をつくろう」を開催しました。夏休み中の小学生など親子21人が参加し、設計図を描くところから、金やすりや紙やすりなどを使って磨き上げるところまでを行いました。参加者は、さまざまな道具を使い分けて集中して2時間近く磨き続け、出来上がった勾玉を首にかけて満足したようすでした。

市制施行日記念式典を開催しました

市表彰受賞者と記念撮影のようす豊橋市の113回目の誕生日となった8月1日(木曜日)、市公会堂で「市制施行日記念式典」を開催しました。 岩西市小学校の音楽部による合唱から始まり、表彰の部では市表彰と教育・体育・文化表彰を行いました。さらに、祝賀の部では豊橋市歌作曲者の古関裕而さんと豊橋市出身の金子さんについて、ご長男の古関正裕さんによる講演が行われ、最後は会場全員で市歌を斉唱しました。