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2019年1月

豊橋市地域公共交通活性化基金への寄付贈呈式を行いました

平成30年度豊橋市子育て応援企業を表彰しました2月1日(金曜日)、とよはし市電を愛する会が、市電や公共交通のために寄せられた寄付とカレンダーや市電絵葉書の売上金の一部を、豊橋市地域公共交通活性化基金に寄付されました。また、とよはし市電を愛する会は高齢者の自動車運転事故や交通死亡事故などの問題を挙げながら、公共交通の大切さを改めて訴え、神野会長は「日本のようなコンパクトなまちは公共交通が大事」と話しました。

平成30年度豊橋市子育て応援企業を表彰しました

平成30年度豊橋市子育て応援企業を表彰しました1月31日(木曜日)、平成30年度豊橋市子育て応援企業の表彰式を行いました。最優秀賞には「赤ちゃんの駅べびほっ」の登録や子育て支援施設への寄付などに取り組む株式会社ベルクリエイトが選ばれ、優秀賞にはカトウたまご産業株式会社と医療法人小石マタニティクリニックが選ばれました。表彰式で株式会社ベルクリエイトの鈴木代表取締役社長は「女性の社員が多いので働きやすい空間を作ってきた。これからも、女性がキャリアを生かせるような環境をつくっていきたい。」と話しました。

生活習慣病予防に関する協定を締結しました

生活習慣病予防に関する協定を締結しました1月31日(木曜日)、第一生命保険株式会社と「豊橋市生活習慣病予防に関する協定」を締結しました。今後、各種健診・検診の啓発や受診率の向上に向けたセミナー・アンケート調査などを連携して行います。締結式で岡崎支社長の宇津木達也さんは「三河地域では初めての協定となる。市内280名の生涯設計デザイナーのネットワークを存分に生かしていきたい。」と話し、佐原市長は「国立がん研究センターなどから講師を招いたセミナーに期待している。市民が健康で長生きすることに力を入れていきたい。」と述べました。

孫育て 今どきの育児を開催しました

講座のようす1月28日(月曜日)、こども未来館「ここにこ」で孫育て 今どきの育児を開催しました。孫のいる祖父母など18人が参加し、離乳食や抱き癖、卒乳など20~30年前の育児の考え方と違う点などを学びました。「風呂上りは母乳で十分」「必ずしも果汁を与える必要はない」など、今どきの育児について聞いた参加者は、頷きながらメモを取っていました。 また、絵本の読み聞かせや、子どもと遊べるおもちゃ作りの紹介などもあり、興味津々に見入っていました。

高根小学校の建設現場を児童が見学しました

高根小学校の建設現場を児童が見学1月25日(金曜日)、現在工事中の高根小学校で建設現場見学会を開催しました。見学会には高根小学校の1年生と4年生の約80名が参加し、工事中の校舎で建築課の職員の説明を受けると、「この部屋は何をする場所になりますか。」「この道具は何をするものですか。」など興味津々。「木の良い匂いがする。」と話す児童も多く、間もなく完成する木造校舎を心待ちにしていました。

全国植樹祭のシンボル「木製地球儀」を引き継ぎました

全国植樹祭のシンボル「木製地球儀」を引き継ぎました1月18日(金曜日)、6月2日に愛知県森林公園で開催される「第70回全国植樹祭」に向けて県内の市町村をつなぐ、大会シンボルの「木製地球儀」を田原市から引き継ぎました。引継式で佐原市長は「木製地球儀に込められた、たくさんの人の想いを伝えていきたい。」と述べました。木製地球儀は1月31日(木曜日)まで市役所市民ギャラリーに展示し、2月1日(金曜日)に新城市へ引き継ぎます。

前芝中学校で百人一首大会が行われました

百人一首大会のようす1月7日(月曜日)、前芝中学校で百人一首大会が行われ、全校生徒102人が挑みました。大会前には地元の方による筝と尺八の演奏で和楽器の調べを味わいました。百人一首を冬休み中に練習した生徒も多く、上の句が言い終わらないうちに「はい!」と威勢の良い声が体育館に響き渡りました。優勝者は39枚獲得した2年生。生徒たちからは、「楽しかった。」「昨年の記録を更新できてうれしい。」などの声が聞かれ、新春の雰囲気を楽しみました。

 

消防出初式

消防出初式1月5日(土曜日)、豊橋市の消防関係者1,092人と消防車両など42台が一堂に集い、無火災・無災害を祈念して、新春恒例の消防出初式を実施しました。式典では、観閲やキッズ消防士が参加する分列行進のほか、アトラクションとして、はしご演技や「ええじゃないか豊橋伝播隊DOEE」のダンスや歌の披露、消防団部隊の一斉放水などを行いました。