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平成30年度 こども未来部運営方針

平成30年度 こども未来部運営方針

こども未来部長からのメッセージ

子どもたちと一緒に絵本を楽しむこども未来部長
こども未来部長 鈴木 教仁 
 次代を担う子ども達が、心豊かで健やかに、そして未来への夢と希望を持てるように育つことが、こども未来部の最大の使命です。そこで、平成27年度から開始した、子ども・子育て応援プランなどに基づき、幼児期の子ども自らの育ちを支える環境づくりのほか、結婚から始まり、育児、若者まで続く切れ目のない支援、少子化対策、子どもの貧困への支援など、子育てを社会全体で担う意識を醸成し、子ども・子育てに関する支援に総合的に取り組んでまいります。
 

「方針」と「取り組み」

 

1.地域や関係機関と連携し、子育てのための総合的な支援を行ない、子どもや若者が健やかに育つまちの実現に向けて取り組みます。

取り組み 内容
子どもたちが健やかに育つことができる環境づくり 子ども・子育て応援プランに基づき、幼児期の教育・保育や地域の子育て支援の充実を図るとともに、少子化対策として、多子世帯への支援や、結婚支援事業にも取り組みます。
また、子どもの将来が生まれ育った環境に左右されることがないよう、子どもの未来を応援するための子どもの貧困対策を推進します。
こども未来館における子育て支援や交流の促進

子育て支援や子どもの体験活動を促進するとともに、さまざまな人々がふれあい、交流する場と機会を提供します。

また、「妊娠・出産・子育て総合相談窓口」を運営し、チャイルドサポーターによる相談及びチャイルドサポートプランをはじめとした子育て支援サービスを行うなど、切れ目のない支援を行います。
子育てプラザ 
      こども未来館子育てプラザ
安心して子育てできる環境づくり

子どもに関する各種手当の給付や医療費の助成など、子育て家庭への経済的支援を行うとともに、ひとり親家庭に対し、資格取得や就労など自立に向けた支援に加え、講習会や学習教室など生活向上のための支援を行います。

また、放課後の子どもたちが安心・安全に過ごせる居場所として、児童クラブや子ども教室の環境を整備します。

 
    学習塾ステップ       放課後児童クラブ

困難を抱える子ども若者への支援

こども若者総合相談支援センター「ココエール」では、子どもと若者に関するあらゆる相談に応じ、子どもと若者の健やかな暮らし、伸びやかな未来を一緒に考えながら、一人ひとりの困りごとに寄り添ったサポートを行います。

【ココエールの開館時間】

・月~金曜日:9:00~19:00、土曜、日曜日:9:00~17:00

※祝日、年末年始は休館

  

    こども若者総合相談支援センター「ココエール」

 保育士・保育所への支援の推進

乳幼児期の教育・保育を充実するために不可欠な保育士の確保を目的として、専任の保育士を配置する「保育士・保育所支援窓口」を設置し、今は職場を離れている保育士の再就職に向けての相談支援や研修などを実施します。

また、乳幼児期の教育・保育を提供する施設である認定こども園の整備や法人保育所等の老朽化に対する改修整備を進めます。

保育課

 保育士・保育所支援窓口