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平成30年度 総務部運営方針

平成30年度 総務部運営方針

総務部長からのメッセージ 

 
総務部長 吉原郁仁
総務部長 吉原郁仁

  市民ニーズと高度化する行政課題へ対応し、政策を着実に推進するため、効率的で効果的な行政サービスを提供できる体制づくりを進めていきます。また、他部局と連携しながら、行財政改革の推進、人材の育成、情報システムの整備・拡充に取り組んでまいります。

 

  

 

「方針」と「取り組み」

1.行財政改革を着実に推進し、地域力の向上と行政力の強化により「豊橋の活力」を高めます。

取り組み
内容
行財政改革の推進 第5次豊橋市総合計画の推進や地方分権の進展に対応するため、行財政改革プランを着実に推進します。

【計画期間】
行財政改革プラン2016:平成28年度~32年度

2.質の高い市民サービスに貢献できる「人づくり」を進めます。

取り組み
内容
人材育成の推進

市民サービスの向上や活力ある地域社会の実現のため、高い意識と能力を身につけ、自ら考え、判断し、行動できる職員の育成に取り組みます。
また、子育て中の職員や女性職員、障害を持つ職員などすべての職員が能力を発揮し活躍できるよう、働き方の改革を進めます。

【計画期間】
人材育成基本方針:平成30年度~32年度
女性活躍推進法に基づく特定事業主行動計画:平成28年度~32年度


3.ICTを活用した利便性の高い行政サービスを提供するため、情報システムの整備・拡充を図ります。

取り組み
内容
行政事務の情報化推進 行政事務の効率化と情報システムのコスト削減を図るため、システムの企画・計画から導入後の評価まで統一的な基準に従ったシステムの導入・管理を進めます。
また、業務効率化及び生産性向上、並びに市民サービスの向上に向け、AI技術活用調査を実施します。

【計画期間】
情報化計画:平成26年度~30年度

多くの市政情報を備えるじょうほうひろば(東館1階)