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平成30年度 総合動植物公園部運営方針

平成30年度 総合動植物公園部運営方針

総合動植物公園部長からのメッセージ

 

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 のんほいパークでは、動植物との共生や歴史を学ぶ場の創出とともに、家族・友人・地域の憩いの場を創出するものとし、「思い出がくりかえし引き継がれる空間づくり」のコンセプトのもと、年間入園者数100万人を目指すプロジェクトを推進しています。
 このため、動物園、植物園、遊園地、自然史博物館それぞれの魅力を高め、より多くの方に来園していただけるよう、効果的な施設のリニューアルを実施するとともに、イベントなどのプロモーション活動を充実させ、子どもから大人まで楽しめる施設づくりを推進します。

                                                                                総合動植物公園部長 伊藤嘉邦

「方針」と「取り組み」

1.動植物との共生を学ぶ場や、家族・友人・地域の憩いの場を創出します。

取り組み
内容
のんほいパーク
の魅力向上
 魅力的なイベントの開催などシティプロモーション事業の充実を図るとともに、質の高いサービスの提供に努めます。
  • ナイトZOOなどの夜間営業の充実
  • もぐもぐ広場など、動物のエサやり、ふれあい体験の充実  
  • 新たな動物導入や繁殖などの積極的な推進 
  • 児童・生徒を中心とした、学習プログラムの充実
  • セグウェイ、スポーツカートなど、他の施設にはない設備を使ったイベント開催やSNSを活用した積極的な魅力発信

 演出効果やアメニティ性に配慮した施設のリニューアル事業を計画的に推進します。

  • ゾウ放飼場の拡張及び園路の整備
  • 授乳室、幼児トイレ等の整備
  • 園内サインの整備 
  • 新たな園内バスの導入

   
 のんほいパーク「アフリカ園」  のんほいパーク「極地動物館」
 
 

 

2.自然科学の振興に取り組むとともに、子どもから大人までが楽しめる博物館を目指します。

 

取り組み
内容
博物館活動の推進  自然科学の振興のため、教育普及活動、学術活動や資料の収集・保管に取り組むとともに、開館30周年記念事業をはじめとして、子どもから大人までが楽しめる博物館づくりを目指します。

  • 開館30周年を記念して特別企画展「体感!恐竜ワールド」や企画展「博物館のウラワザ」、ワークショップなどを開催
  • 大型映像上映システムを3D化することにより、恐竜などの映像コンテンツをかつてない臨場感で上映
  • 東三河のジオパーク認定に向けたジオツアー、ジオガイド認定講座を実施

 

 

 施設を快適・安全に利用していただくための整備を計画的に実施します。

  • 野外恐竜模型の修復、中央監視盤修繕など 

 

 tokubetukikakuten  manmos
   特別企画展「体感!恐竜ワールド」    自然史博物館「新生代展示室」