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麻しん(はしか)抗体検査・予防接種費用の一部助成について

  麻しん(はしか)ウイルスは、感染力が非常に強く、感染すると重い後遺症が残る場合があります。日本はWHOより麻しん排除状態であると認定されていますが、海外で感染した患者を契機とした国内での感染拡大事例が散見し、昨年は沖縄県や近畿地方を中心に流行しました。日本での麻しん発症者の多くは、ワクチン未接種者や接種歴不明者です。

 豊橋市では、麻しんの感染のまん延を防ぐため、平成31年4月~令和4年3月の3年間限定で、麻しんの抗体検査・予防接種費用の一部助成を行います。ワクチンの効果は非常に高く、被接種者の約95%以上が免疫を獲得することができるといわれています。この機会に、抗体の有無の確認や予防接種を受けて、感染予防に努めましょう。

抗体検査の費用助成

対象者

抗体検査日において豊橋市に住民登録があり、次のすべてに該当する方

  • 2歳以上50歳未満の方
  • 麻しんの確定診断を受けたことがない方
  • 麻しんの予防接種歴が2回未満の方(2歳から幼稚園等の年中児は、1回も接種を受けたことがない方)

ただし、次の方は抗体検査を省略できます

  • 平成2年4月2日以降に生まれた方で、母子健康手帳にて接種歴が2回未満 (2歳から幼稚園等の年中児は、1回も接種を受けたことがない方)であることを確認できる方

※母子健康手帳を紛失した方は、中学校3年生までは母子健康手帳の再発行が可能ですので、こども保健課で再交付を受けた後、健康政策課へお越しください。

  • 過去に自費で受けた抗体検査で、抗体価が低く、その後予防接種を受けていない方

*抗体価が低いとは・・・PA法/128倍以下、EIA法/8.0未満、NT法/4倍未満

助成額

2,500円

 

予防接種の費用助成

対象者

上記抗体検査の対象者で、(1)~(3)のいずれかに該当する方

(1)上記抗体検査の結果、抗体価が低かった

*抗体価が低いとは・・・PA法/128倍以下、EIA法/8.0未満、NT法/4倍未満

※上記抗体検査を49歳で受けた方は、令和元年6月30日までは50歳でも対象になります。

(2)平成2年4月2日以降に生まれた方で、母子健康手帳にて接種歴が2回未満 (2歳から幼稚園等の年中児は、1回も接種を受けたことがない方)であることを確認できる方

(3)過去に自費で受けた麻しん抗体検査で、抗体価が低く、その後予防接種を受けていない方 

助成額

  • MR(麻しん風しん混合)ワクチン 5,500円
  • 麻しんワクチン          3,500円

抗体検査と予防接種の流れ

1.実施医療機関に確認・予約をします。(予防接種のみの方は3.へ)

2.医療機関に置いてある「豊橋市麻しん抗体検査申込書兼結果報告書」に必要事項を記入し、検査を受けてください。

3.  予防接種を受ける方は、医療機関に置いてある予診票に必要事項を記入し、接種を受けてください。

4.  費用は医療機関によって異なります。検査・予防接種費用から助成額を引いた額を、医療機関窓口にてお支払いください。

※助成回数は、検査・予防接種ともに3年間で1回です。

持ち物

・対象者全員:豊橋市に住民登録をしていることを証明できる書類(健康保険証や運転免許証など)

・予防接種費用助成の対象者(2)の方・・・母子健康手帳

・予防接種費用助成の対象者(3)の方・・・抗体価が低いことを証明できる書類

実施医療機関

 麻しん抗体検査・予防接種の費用助成を受けられる医療機関は、下記の実施医療機関一覧に記載された医療機関に限られます。実施医療機関以外で検査・接種した場合は助成の対象となりませんのでご注意ください。

 実施医療機関一覧( 69KB )

その他

 豊橋市では、妊娠を希望する女性やその家族を対象とした風しんの抗体検査・予防接種費用の一部助成もしています。また、昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性は無料の風しん抗体検査・予防接種の対象となります。これらは麻しん抗体検査・予防接種と同時に受けることができます。

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問合先

〒441-8539 豊橋市中野町字中原100番地
豊橋市保健所 健康政策課 
電話番号 0532-39-9109/FAX番号 0532-38-0780