本文にジャンプします
メニューにジャンプします

令和元年度 豊橋市上下水道局運営方針

現在位置

  1. トップページ
  2. 上下水道局
  3. 総務課
  4. クリンの図書室
  5. 資料室
  6. 豊橋市上下水道局運営方針
  7. 令和元年度 豊橋市上下水道局運営方針
令和元年度 豊橋市上下水道局運営方針

上下水道局長からのメッセージ


上下水道局長 金子隆美
 水道施設を計画的に新しいものに替えたり、地震に強い水道管に替えるなど、安全で安心な水道水をいつでもお届けできるようにします。
 また、下水道についても計画的な下水道管の更新を行ったり、災害時にも対応できるよう施設の補強をし、安全で快適な生活環境づくりを進めます。
 さらに、古くなった下水道施設の統廃合を進めるなど、効率的な企業運営に努めます。
また、バイオマス利活用センターでは、下水汚泥や家庭の生ごみなどを資源とした発電など、バイオマスのエネルギー利用を進めます。
 

「方針」と「取り組み」

1.安全で安心な水道水をいつでもお届けできるようにします。

取り組み 内容

配水管整備事業
整備期間2016~2020

SDGs6

SDGS11

 災害時にも安心して水道水を使えるよう、古くなった水道管を地震に強い新しい管に替えていきます。
 本年度の内容:水道管を新しくする長さ 6,005m 

水道施設整備事業
整備期間2016~2020
SDGs6
おいしい水道水をいつでも安心して使えるよう、水道GLP*(平成31年3月認定)を運用し、より精度の高い水質検査を行います。また、古くなった水道施設の更新や新しい施設の整備を行います。
  本年度の内容:東部配水場の整備
               高山配水場の整備 など

*「水道GLP(Good Laboratory Practice)」(水道水質検査優良試験所規範)とは、飲み水を検査することの重要性を考慮し、水質検査結果の精度と信頼性を確保する制度であり、公益社団法人 日本水道協会が認定するものです。

JWWA-GLP141 GLP 認定マーク

2.安全で快適な生活環境づくりを進めます。

取り組み 内容

拡張事業
整備期間2016~2026SDGs6

 土地区画整理事業を進めている地区等に下水道管を入れ、下水道が使える区域を広げます。

 本年度の内容:吉田方地区、橋良地区及び牛川地区の工事

浸水対策事業
整備期間2018~2022
SDGs6

SDGs11

 大雨による浸水の被害を減らすため、雨水管の整備を行います。

 本年度の内容:下地排水区での説明

下水道総合地震対策事業
整備期間2015~2025
SDGs6 SDGs11

 

 大きな地震が起きても下水道が使えるよう、下水処理場、ポンプ場及び大きな下水道管を補強します。
  本年度の内容:下水道管を補強する長さ 508m

             マンホール浮上防止 13箇所

             中島処理場汚泥濃縮棟の改修

   

施設等の老朽化対策

SDGs6

 古くなった下水道管や下水道施設を将来にわたって長く使い続けることができるよう、更新や整備を行います。
  本年度の内容:下水道管を新しくする長さ 2,546m

         中島処理場・富士見台処理場の設備更新

3.河川や海に流れ出す下水をきれいにする対策を進めます。

取り組み 内容

合流式下水道改善事業
整備期間2006~2023

SDGs6

汚水と雨水が同じ管で流れる合流式下水道に流れ込むゴミ等が、河川へ流れ出ることを抑えるため、下水道管や施設を改良します。

本年度の内容:下水道管を建設する長さ 123m

       雨水滞水地の設計

4.古くなった下水処理場の下水を別の下水処理場に流す管を整備します。

取り組み 内容

野田処理場施設再構築事業
整備期間2013~2021

SDGs6

古くなった野田処理場の役割の一部を中島処理場に移すため、下水処理場間をつなぐ下水道管の整備やポンプ場を建設します。

本年度の内容:下水道管を建設する長さ 1,464m

       中島処理場合流中継ポンプ棟の建設

 5.下水汚泥や生ごみなどを資源とした発電などのエネルギー利用を進めます。

取り組み 内容

バイオマス利活用センター運営事業
事業期間2017~2037

SDGs6SDGs7            

下水汚泥、し尿・浄化槽汚泥及び生ごみをすべて発電などのエネルギーとして利用できる施設の安定稼働に努めます。

本年度の内容:維持管理運営

 

6.安心で安全な水道水を安定供給するための水道技術を海外に伝承します。

取り組み 内容

インドネシア水道技術改善事業
事業期間2019~2021

SDGs6

SDGs17

 JICA(独立行政法人 国際協力機構)の「草の根技術協力事業」を通じて、インドネシア共和国ソロク市へ職員を派遣し、「飲める水道水」を安定供給できるよう本市の水道技術を伝える国際協力に取り組みます。また、この事業を通して本市職員の水道技術を高めます。

  下水道管のシールド工事の写真

      野田処理場と中島処理場をつなぐ          本市職員によるインドネシア共和国ソロク市での
        下水道管のシールド工事                   水道技術支援の様子(H29)

バイオマス利活用センターの航空写真

     豊橋市バイオマス利活用センター(下水汚泥や生ごみなどを資源に発電する施設)