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令和元年度 企画部運営方針

企画部長からのメッセージ

企画部長 木和田治伸
企画部長 木和田治伸と
「NHK朝ドラ エール」
「ええじゃないかとよはし映画祭」
 豊橋市を魅力と活力あふれる持続可能な地域とするため、地方創生の取り組みを強力に推進するとともに、人口減少社会に対応した新たなまちづくりを進めてまいります。
 また、豊橋市をはじめとした東三河地域が将来にわたって発展していけるよう、豊橋市の魅力を全国や世界に向けて発信するとともに、東三河広域連合を通して地域の一体的な取り組みを進めます。
 

「方針」と「取り組み」

1.第5次豊橋市総合計画後期基本計画戦略計画を推進するとともに、第6次総合計画の検討を進めます。

取り組み 内容
戦略計画の推進
新たな政策課題への対応を図るため、特に重点的に取り組む次の9つのプロジェクトを進めます。

【戦略計画プロジェクト】

 1.活力みなぎる産業創出プロジェクト
 2.選ばれるまち豊橋プロジェクト
 3.ほの国創生プロジェクト
 4.しあわせファミリープロジェクト
 5.いきいき長寿プロジェクト
 6.都市強靭化プロジェクト
 7.コンパクト+ネットワーク推進プロジェクト
 8.未来に羽ばたく人づくりプロジェクト
 9.まちECO実践プロジェクト

【計画期間】平成28(2016)年度~令和2(2020)年度
第6次豊橋市総合計画の検討
将来をみすえ、自主的かつ総合的なまちづくりを計画的に進めるため、2か年をかけ、第6次豊橋市総合計画を策定します。

【計画期間】令和3(2021)年度~

2.シンクタンク機能を発揮し、豊橋市まち・ひと・しごと創生総合戦略を推進します。

   
取り組み 内容
総合戦略の推進
総合的な人口減少対策として、次の5つの戦略を推進します。また、本年度は計画期間の最終年度となるため、戦略の総括および次期総合戦略策定に向けての取組みを実施します。

 ・活力あるしごとづくり戦略

 ・ひとの流れづくり戦略

 ・安心子育て環境づくり戦略

 ・快適で暮らしやすいまちづくり戦略 

 ・広域連携による地域づくり戦略

 

【計画期間】平成27(2015)年度~令和元(2019)年度
調査研究等の充実

庁内シンクタンクとして、政策の企画立案や各部局の抱える課題解決に資する次の取組みを行います。

 ・調査研究

 ・政策研究レター発行

 ・政策立案支援

 

3.「ええじゃないか豊橋」を合言葉に、シティプロモーション活動を推進します。

取り組み 内容
シティプロモーション活動事業
SDGs 目標17
地域一体となって、戦略的かつ効果的なシティプロモーション活動に取り組みます。 
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のPR  
  • ええじゃないかとよはし映画祭の開催
  • 福島市連携プロモーション交流事業の実施
  • 映像を活用したPR
  • 民間活動への支援制度「シティプロモーション事業補助金」及び「シティプロモーション認定事業」による支援
  • ええじゃないか豊橋伝播隊DOEE」によるPR
  • 映画・ドラマなどのロケを活用したPR 
【計画期間】ええじゃないか豊橋推進計画2. :平成28(2016年)度~令和2(2020)年度

4.多様なメディアを活用し、市政情報の発信を強化します。

取り組み 内容

広報広聴活動の充実 SDGs目標5

SDGs目標10

SDGs 目標17

市民にわかりやすくタイムリーに市政情報を発信するとともに、市民の声を市政に反映させます。
  • 広報とよはしの発行 
  • 広報とよはしの多言語対応、視覚障害者への対応(点字広報、声の広報)
  • ホームページによる迅速な情報発信、多言語対応、SNSとの連携強化
  • コミュニティFMやケーブルテレビなど多様な情報媒体の活用
  • インターネットモニターを活用した広報活動の充実
  • 市民意識調査の実施 
  • 小学校区を単位とした地域懇談会の実施
  • 女性や中学生を対象とした市政懇談会の実施
  • JK広報室プロジェクトによる若者への広報広聴活動の充実 

5.東三河の一体的な発展をめざして「広域連携」を強化します。

取り組み 内容

広域連携の強化

SDGs 目標17

東三河広域連合を通して広域行政を進めるとともに、東三河県庁と力を合わせ、「東三河振興ビジョン」の推進に取り組むとともに、県境を越えた連携を強化するため、「第2次三遠南信地域連携ビジョン」を推進します。
また、設楽ダムの建設促進に取り組みます。

手筒のんほいパーク

路面電車カレーうどん
シティプロモーションの4つのメインコンテンツ