本文にジャンプします
メニューにジャンプします

水系別浄水水質検査結果(抜粋)

現在位置

  1. トップページ
  2. 上下水道局
  3. 浄水課
  4. お客様へ
  5. 水道水の水質検査
  6. 水系別浄水水質検査結果(抜粋)
水系別浄水水質検査結果(抜粋)

水道水の水質検査

水質基準項目水質管理目標設定項目水道水質検査計画水道水質検査結果 |水系別浄水水質検査結果(抜粋)

水系別浄水水質検査結果(抜粋)

平成28年度分

項目 塩化物イオン 有機物(TOC) カルシウム,マグネシウム等
(硬度)
蒸発残留物 pH値 総トリハロメタン 残留塩素
水質基準 200 mg/L以下 3 mg/L以下 300 mg/L以下 500 mg/L以下 5.8~8.6 0.1 mg/L以下 ※0.1 mg/L
以上
水系 最低

最高
平均 最低~
最高
平均 最低

最高
平均 最低

最高
平均 最低

最高
平均 最低

最高
平均 最低

最高
平均
小鷹野浄水場 6.5

34.6
12.1 0.2

0.3
0.3 45.3

            93.3
59.1 89

177
110 6.9

7.5
7.2 0.004

0.008
0.007 0.5

0.7
0.5
高山浄水場 7.3

8.7
8.3 0.6

1.3
0.9 14.9

27.4
21.5 36

64
53 6.8

7.2
7.0 0.009

0.010
0.010 0.5

1.0
0.8
下条給水所 18.7

40.0
26.7 <0.2

0.2
<0.2 86.0

130
105 159

246
200  6.6

7.0
6.9 0.003

0.005
0.004 0.4

0.5
0.5
下地給水所 78.7

83.4
81.0 <0.2

 0.2
<0.2 189

199
194 358

431
399 6.6

7.6
7.0 <0.001

0.004
0.002 0.3

0.6
0.5
南栄給水所 23.1

25.2
24.3 <0.2

<0.2
<0.2 78.7

82.2
79.7 188

214
197 7.5

8.0
7.8 <0.001

0.011
0.003 0.4

0.5
0.5
池上給水所 6.8

8.5
8.0 <0.2
~ <0.2
<0.2 25.7

26.7
26.4 99

114
107 6.6

7.0
6.9 <0.001

<0.001
<0.001 0.4

0.5
0.5
細谷給水所 10.7

14.3
12.7 <0.2

<0.2
<0.2 37.1

43.4
39.5 95

118
107 6.8

7.2
7.1 <0.001

0.002
0.001 0.4

0.5
0.5
老津給水所 62.9

 71.6
67.5 <0.2

<0.2
<0.2 100

112
106  259

320
291 6.4

6.8
6.6 <0.001

<0.001
<0.001 0.4

0.5
0.5
豊清給水所 18.1

20.4
19.8 <0.2

<0.2
<0.2 84.8

87.5
86.2 164

186
176 6.8

7.2
7.1 <0.001

<0.001
<0.001 0.4~
0.5
0.5
大岩給水所 15.6

24.0
19.2 <0.2

0.2
<0.2 59.4

73.8
64.6 142

163
154 6.9

7.3
7.2 0.003

0.006
0.005 0.4

0.5
0.5
高山配水場 10.9

21.0
14.7 0.2

0.4
0.3 54.7

79.2
64.0 94

142
118 7.0

7.4
7.2 0.008

0.015
0.012 0.4

0.5
0.4
多米配水場 4.2

8.0
6.0 0.3

0.7
0.4 19.5

27.8
23.8 43

76
59 6.8

7.7
7.5 0.003

0.013
0.009 0.4

0.5
0.5
北部配水場 4.2

7.4
5.6 0.3

0.6
0.4 14.6

25.5
22.3 36

63
52 7.3

7.6
7.5 0.009

0.021
0.015 0.5

0.5
0.5
南部配水場 2.9

8.1
5.6 0.5

0.8
0.6 16.8

25.5
19.6 36

55
44 7.0

7.4
7.3 0.006

0.014
0.012 0.5

0.6
0.5
※残留塩素は衛生上必要な措置としての基準です。

項目の説明

項目 基準値等 内容
塩化物イオン 200mg/L以下 地質や海水の浸透などの影響で濃度が高くなる。高濃度に含まれると塩辛く感じる原因となります。
有機物(TOC) 3mg/L以下 有機物量を示し、多いと渋味をつけ、多量に含むと塩素の消費量に影響して水の味を損ないます。
カルシウム・マグネシウム等(硬度) 300mg/L以下

ミネラルの中で量的に多いカルシウム、マグネシウムの含有量を示します。硬度は水の味に影響を与え、硬度の低すぎる水は淡白でコクのない味がし、硬度が高い水は口に残るような味がします。WHOの飲料水ガイドラインでは、次のように分類しています。
軟水0~60mg/L、中程度の軟水60~120mg/L、硬水120~180mg/L、非常な硬水180mg/L以上

蒸発残留物 500mg/L以下 水を沸騰させても蒸発しないようなミネラルや鉄、マンガンなどを指し、量が多いと苦味や渋味が増し、適度に含まれると、コクのあるまろやかな味がします。
pH値 5.8以上8.6以下 0から14の数値で表され、pH7が中性、7から小さくなるほど酸性が強く、7より大きくなるほどアルカリ性が強くなります。
総トリハロメタン 0.1 mg/L以下 原水中の一部の有機物質と消毒剤の塩素が反応して生成されます。クロロホルム、ジブロモクロロメタン、ブロモジクロロメタン、ブロモホルムの合計を総トリハロメタンといいます。
残留塩素 給水栓で0.1mg/L以上保持する 「衛生上の措置」として水の浄化過程で使用する消毒剤です。濃度が高いとカルキ臭の原因となります。