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令和元年度 消防本部運営方針

消防長からのメッセージ

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消防長 土田 弘人

 あらゆる災害から市民の皆さまを守ります!
 そのため、消防施設・装備の充実強化を図るとともに、地域防災に大きな役割を担う消防団をはじめとする地域防災力との連携を強化し、「安心して暮らせるまち」の実現に向け全力を挙げて取り組んでまいります。

 

「方針」と「取り組み」

1.災害による被害を最小限に抑えるため、消防体制の充実を図ります。

取り組み 内容

大規模災害への対応

SDGs 11

今後発生が懸念されている南海トラフ巨大地震等の大規模災害に備え、震災初動対応マニュアルに基づく訓練実施、戸別訪問による減災対策の推進、消防防災活動拠点となる消防庁舎等の計画的整備を行います。
 【中消防署前芝出張所 施設整備事業:新築工事】
 【南消防署 庁舎改修実施設計】

消防車両等の更新

SDGs 11

災害対応能力を向上させるため、指揮車、高規格救急車、小型動力ポンプ付積載車(消防団車両)を最新鋭の車両に更新します。
【令和元年度更新台数:計7台】

消防団活動の活性化および装備の充実

SDGs 11SDGs17

消防団員の安全確保のための装備および活動用資機材の充実を図るとともに、研修や訓練を充実し、地域の防災体制の強化に努めます。また、団員確保のため、女性や若者など幅広い層に対して入団促進のための啓発活動を行います。
 【令和元年度消防団員数:1,242人】

2.救命率の向上を図るため、救急救命体制の充実と応急手当体制の拡充を図ります。

取り組み 内容

救急救命士の

教育・研修

SDGs 11

愛知県及び東三河地区の消防本部と協力し、複雑・多様化する救急事案で活躍できる救急救命士を養成するべく、教育・研修体制を整えます。

・救急救命士再教育

・気管挿管、薬剤投与、心肺機能停止前静脈路確保と輸液、ブドウ糖投与等の

 特定行為の集合教育・研修

市民協働による救急救命体制の充実

SDGs 11SDGs17

事故や急病によって命が危険な状態になったとき、救急車が到着するまでの間に市民の手により応急手当ができるよう、AEDを備えた事業所等を対象とした「とよはし市民救命の駅」の登録を促進するとともに、本事業の認知度アップに努めます。
【令和元(2019)年度救命の駅登録目標数:20事業所等】
【平成30(2018)年度末現在の救命の駅登録数:411事業所等】

応急手当普及啓発事業SDGs3

SDGs 11

心肺蘇生法を学ぶ救命講習の他に、赤ちゃんや小さなお子さんに対する応急手当を学ぶ「応急手当ベビーコース」、指導者も受講者も女性のみで行う「女性限定普通救命講習」など様々な講習を通じて応急手当の方法を普及啓発するとともに、市民自らが救命講習の指導者となる応急手当指導員や応急手当普及員を育成します。また、幼いうちから応急手当の必要性を学べるように小・中学生への啓発を強化します。
【令和元年度各種救命講習受講者目標数:10,000人】


3.火災を未然に防ぐため、予防対策の強化を図ります。

取り組み 内容

住宅防火の推進

SDGs 11

住宅火災から大切な命を守るため、住宅用火災警報器の設置(または更新)促進及び火災予防広報に取り組みます。

予防査察体制の強化

SDGs11

火災発生時に人命危険の高い事業所の消防法違反是正を推進します。

また、ホテルや公共施設に対して外国人訪問者への安全な避難誘導などの対応強化を図ります。

【消防法令改正に伴う小規模特定飲食店等への消火器設置】

【重大な消防法令違反対象物への対応強化】

震災時の出火防止対策

SDGs 11

地震発生時の家具転倒等による火気器具からの出火防止と、住宅への消火器の普及啓発および街頭消火器の整備促進を図ります。 

 hashigosya redgiraffe

               54m級はしご車 レッドジラフ

救命処置
救急救命士による救命処置

 

 

 豊橋消防イメージキャラクター

ヒケッシー

豊橋市消防団イメージキャラクター

ワットくん

 

2019年度全国統一防火標語
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