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一般不妊治療費補助金交付

一般不妊治療費補助金交付

一般不妊治療費補助金交付

一般不妊治療(人工授精)に要する費用について、自己負担額の一部を補助し、子どもを産み育てたいと希望する夫婦への支援を行っています。

補助金額

自己負担額の2分の1以内の額で、1年度あたり上限4万5千円まで補助します。

補助期間

補助を開始した診療費の属する月から継続する2年間とします。
(県内の他市町村で補助を受けた期間も含みます)

  • この補助を利用して出産され、さらに次の妊娠を希望する場合には、そこから再び2年間の補助期間を設置できます。

申請期間

3月から翌年2月までの診療分について、4月から翌年3月末までの間(平成28年3月1日から平成29年2月28日までの診療分を、平成29年3月31日までに申請してください) 
*例年3月は窓口が混雑しお待ちいただく場合があります。
 治療が終了した方や限度額を超えた方は、なるべく早めの申請をご検討ください。

申請場所

豊橋市保健所 こども保健課

対象となる方

  • 法律上の夫婦
  • 夫または妻の一方または双方が豊橋市内に居住している方。
  • 人工授精に係る不妊治療を受けた方
  • 夫婦の前年(1月~5月の申請は前々年)の所得の合計金額が730万円未満であること(下記の注意事項参照)

平成28年4月1日より下記のとおり制度が一部変更されました。

  • 治療開始時の妻の年齢が43歳未満の夫婦
  • ただし経過措置として、平成28年3月31日までに人工授精の治療を開始した場合は、その治療に係る助成期間(2年間)が終了するまでは43歳以上であっても対象となります。

 

申請方法

  • 提出書類
    1. 豊橋市一般不妊治療費補助金申請書
    2. 豊橋市一般不妊治療費補助金受診等証明書(医師が記入)
    3. 豊橋市一般不妊治療費補助金請求書
    4. 法律上の婚姻をしている夫婦であることを証明できる書類(戸籍謄本)申請書1枚につき1通 ※同日に複数の申請を行う場合は戸籍謄本は1通で申請可能(特定不妊治療費助成事業と共通)原則申請日より3ヶ月以内に発行されたもの(夫婦いずれかが筆頭者のもの)
    5. 申請しようとする治療に要した領収書
    6. 豊橋市に28年1月2日以降(申請時期が28年4月~5月にあっては27年1月2日以降)に転入した方は源泉徴収票または課税証明書を添えて提出してください

二箇所以上の医療機関で治療を受けられている方は、それぞれの医療機関ごとでの申請が必要となります

持参するもの

  • 印鑑
  • 預金通帳など口座のわかるもの 

 

注意事項

所得合計の金額について

【給与収入のみの方】
「源泉徴収票の給与所得控除後の金額」から一律8万円、雑損、医療費控除、小規模企業共済等掛金・障害者控除等を差し引いた金額

【確定申告をしている方】
「確定申告書の所得金額の合計」から一律8万円、雑損、医療費控除、小規模企業共済等掛金・障害者控除等を差し引いた金額

申請書について

  1. 豊橋市保健所こども保健課の窓口で受け取る
  2. 一般不妊治療費補助金交付申請書類のダウンロード

申請書のダウンロードについては、ご利用上の注意事項をお読みください