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シティプロモーション事業補助金

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豊橋市のシティプロモーション推進に寄与する事業で、豊橋を多くの人に知ってもらうために行うものや、豊橋市内の人に豊橋のことをもっと好きになってもらうために行う事業に対して補助を行ないます。
平成29年度の補助金交付対象事業が決定しました。
多数のご応募ありがとうございました。

交付決定した補助事業について

 

■平成29年度 交付3団体(申請22団体) 

交付団体 交付金額 事業概要
SHAMS&OLFA 200,000円 「日本在住の外国人による豊橋レポート」
世界に発信できるSNSで、豊橋のイベントや事業を動画や写真を使い、英語、フランス語、アラビア語などの多言語で発信します。
 豊橋駅前大通地区まちなみデザイン会議  200,000円  「豊橋・百人百景」
市民が撮影した萱町通り・水上ビル北側通りの風景などの写真を、アートイベント「sebone2017」開催に合わせて展示します。展示期間中、有識者・まちづくり等の専門家によるトークイベントや作品の講評、表彰を行います。
9月2日(土曜日)~9月10日(日曜日)開催予定です。
 日本バーテンダー協会 愛知東支部  200,000円  「ええじゃないか発祥150周年記念 Toyohashiカクテル・フェスタ ~豊橋のカクテルが今日決まる~」
全国のプロのバーテンダーから、「豊橋カクテルを広く募集し、「Toyohashiカクテル・フェスタ」にて来場者、ゲスト審査員により「豊橋市のカクテル」を決定します。
平成30年2月上旬開催予定です。

 

シティプロモーション事業補助金応募案内 

・応募案内(PDF/111KB )

シティプロモーション事業補助金交付要綱 

※豊橋市シティプロモーション事業補助金交付要綱( PDF/123KB )

1. 対象となる団体

所在地を問わず法人格のある団体、任意団体(複数団体で共同で行う場合も可)
例:企業、業界団体、NPO法人、市民グループ、大学、専門学校など(個人は不可)

2. 対象となる事業

対象となるのは、豊橋市のシティプロモーション推進に寄与する事業で、豊橋を多くの人に知ってもらうために行うものや、豊橋市内の人に豊橋のことをもっと好きになってもらうために行うもので以下の2つの条件を満たす事業です。
  1. 平成29年7月15日以降に実施する事業で、平成30年3月31日までに事業を完了し、事業報告と事業収支決算報告を行うことができる事業。
  2. 新たに実施する事業又は既存事業を拡大して実施する事業(既存事業の補助対象となるのは拡大部分のみ)。
※次にあげる事業は対象事業となりません(申請中の事業も含みます。)
  1. 豊橋市から財政的な支援を受けている事業
  2. 豊橋市から財政的支援を受けている団体が行う事業
  3. 2)の団体から財政的支援を受けている団体が行う事業
  4. 豊橋市又は2)3)の団体との共同事業
  5. 公序良俗に反する事業
  6. その他市長が不適当と認める事業

3.対象となる経費

(1)補助の対象となる経費は事業実施に直接かかる経費のうち次の表に揚げるものです。

費目 主なもの
1 報償費 講師・専門家等への謝礼等
2 旅費 交通費、宿泊費等
3 需用費 消耗品費、資材等の購入費、チラシ・ポスター等の印刷製本費等
4 役務費 翻訳・原稿料、通信運搬費、保険料等
5 使用料及び賃借料 会場使用料、車両・物品・器具等のレンタル・リース料等
6 その他の経費 その他市長が必要と認める経費

(2)次に揚げるものは補助の対象経費にはなりません。

  1. 団体の運営に関する事務費等の経常的な経費
  2. 団体の事務所等を維持するための経費
  3. 団体の構成員に対する人件費や謝礼
  4. 団体の構成員等による飲食費
  5. その他市長が補助にふさわしくないと認める経費

4.補助金額

  1. 私企業が行なう事業は、補助対象経費の2分の1以内かつ20万円以下
  2. 特定非営利活動法人及び任意団体が行なう事業は、補助対象経費の3分の2以内かつ20万円以下

5.申請方法

平成29年度の募集は締め切りました。
多数のご応募ありがとうございました。

  1. 補助金交付申請書  ワード版(31KB)PDF版(62KB)記入例PDF版(66KB)
  2. 交付申請団体概要書 ワード版(14KB)PDF版(41KB)記入例PDF版(57KB)
  3. 事業計画書  ワード版(30KB)PDF版(54KB)記入例PDF版(62KB)記入例(別添資料)PDF版( 2066KB ) 
  4. 収支予算書  ワード版(14KB)PDF版(37KB)記入例PDF版( 66KB )
  5. 既存の取組を拡大して実施する事業は、拡大部分が分る書類(書式は自由)

6.決定方法

  • 官民一体となったシティプロモーションの推進組織「ええじゃないか豊橋推進会議」の意見を参考にして、効果的な事業と認められるものについて市長が交付の決定を行ないます。
  • 希望者については「ええじゃないか豊橋推進会議」にてプレゼンテーションが実施できます。

7.スケジュール

平成29年4月14日(金曜日)募集開始
  ↓
6月2日(金曜日)応募締切り
  ↓
7月中旬 交付決定及び決定通知の送付

(注意)
応募いただいた団体の個人情報につきましては、豊橋市シティプロモーション事業補助金に関すること以外には使用しません。また、応募いただいた書類の返却はいたしませんので、ご了承ください。

8.過去に交付した補助事業について

 

■平成28年度 交付1団体(申請3団体) 
交付団体 交付金額 事業概要  
A&L(Art&Life) 200,000円 「駒屋アートプロジェクト」
豊橋市指定有形文化財商家「駒屋」を会場として、豊橋在住の作家を中心に県内外の作家も参加するアート・プロジェクトにより芸術文化の振興及び地域の賑わいの創出。
「対話する 芸術と現代アート」をテーマに表現の可能性と新しい発表形態を模索するなかで、特色ある住民協働型のアートイベントを展開する。

■平成27年度 交付3団体(申請5団体)
交付団体  交付金額 事業概要  
豊橋百儂人 200,000円 「豊橋産農畜産物のイラスト入りオリジナルTシャツ・ポロシャツのデザイン作成」
農業王国・豊橋が誇る、多種多様な農畜産物の素晴らしさと農業の面白さを広くアピールするために、豊橋産農畜産物のイラストを描いたTシャツおよびポロシャツのデザインを制作する。


WE LOVE
MIKAWA
200,000円

「東京の若者視点によるI/J/Uターンガイドブックの制作」
 「住みやすい街・豊橋」の魅力を若者世代にプロモーション。移住候補地としての豊橋の魅力を冊子にまとめ、豊橋の住みやすさを外部からの客観的視点で炙り出す。

ほの国プロジェクト

200,000円

「ご当地アイドル「ぐるめいど隊」オリジナルソング「手筒花火」PV&衣装作成」

全国の人に手筒花火が豊橋市発祥であることを知ってもらい、豊橋市のイメージアップや来訪数増加につなげる。


■平成26年度 交付2団体(申請2団体)

交付団体  交付金額 事業概要

じゃんだらりNGLISH

97,000円 「豊橋の魅力を世界へ発信!」
YouTube等を活用し、豊橋の魅力を、豊橋だけでなく日本、世界に英語を交えた動画番組で紹介しアピールする。

WE LOVE MIKAWA 

200,000円

「手筒花火ドキュメンタリーを海外映画祭へ出品」

手筒花火の短編ドキュメンタリーを海外の映画祭(Hot Docs カナディアン国際ドキュメンタリー映画祭)に出品し、手筒花火を世界へプロモーションする。加えて、豊橋と東京で完成披露試写会を行い、国内でのPRも図る。


■平成25年度 交付3団体(申請9団体)  
交付団体  交付金額 事業概要
「豊橋マチオモイ帖展」実行委員会 100,000円 「豊橋マチオモイ帖展2013~豊橋朝市&クリエイターのコラボレーション~」
カメラマン、ライター等のクリエイターが自分の町を紹介する「マチオモイ帖」は全国規模で開催されている。豊橋のクリエイターが作る豊橋のマチオモイ帖を多くの方にPRすることで豊橋を知ってもらうきっかけをつくる。
ええぐる実行委員会 200,000円

「ひろがる・ええぐる」

昨年度から始まった「ええぐる」の認知度を高めるため、イラストではない実在の「ええぐるガールズ」を募集する。豊橋南高校に衣装製作を依頼し、オーディションで選ばれた「ええぐるガールズ」が豊橋の食材をPRする。

WE LOVE MIKAWA 

200,000円

「世界の頭脳・ハーバード大生に手筒花火を実演披露PR」

長野県小布施町にて、ハーバード大生が講師となり日本の高校生にサマースクールを実施する。ハーバード大生、全国からの高校生、小布施町の方々に日本文化の代表として手筒花火を放揚し豊橋をPRする。

■平成24年度 交付5団体(申請9団体)

 

交付団体  交付金額 事業概要
まつばら製菓 10,000円 マーライラスト入りオリジナル饅頭の製作 

旧豊橋西武で販売していた「西武まんじゅう」に「マーラ」の焼印を入れ販売する。

記憶に残る「とよはし」を創る会 200,000円

豊橋市のオリジナル・ジングル製作

作曲家・CMディレクターである近藤浩章氏(時習館高校卒業生)に豊橋市のオリジナルジングルを製作してもらい、広く一般に使用してもらうことで、豊橋を記憶に残してもらい、豊橋のイメージアップを図る。

株式会社うちうら 90,000円 「豊橋妖怪ハンコ展」
豊橋の民話等に登場するもののけ・神様等を“妖怪”化して展示&ワークショップを行う。
とよはしまちなかスロータウン映画祭実行委員会 100,000円  「まちなか シネ❤コン」
若者層にもっと映画やまちなかに興味を持ってもらうために「シネマ」+「合コン」=「シネ❤コン」を開催。

豊橋青年会議所

100,000円

「とよはし時代まつり とうかいDoing 甦れ 吉田宿」 

豊橋市が発展してきたルーツを再認識し、郷土史並びにまちの魅力を発信する。


■平成23年度(8団体から11事業の申請があり審査の結果5事業に対し補助金を交付)
交付団体 交付金額 事業概要  
とよはしまちなかスロータウン映画祭実行委員会 250,000円 「とよはしまちなかスロータウン映画祭」の第10回開催を記念して、豊橋のまちなかに存在した映画館と映画文化につい て、当時の貴重な資料を整理、編集した「まちなかシネマ~これまでとコレカラト~」を作成しました。この冊子を活用して、豊橋の映画文化を市内外に発信す ると供に「フィルムコミッション」などの映画を活用したシティプロモーション活動を支える資料としても活用することが可能です。

「まちなかシネマ~これまでとコレカラト~」冊子の画像

(社)豊橋青年会議所 250,000円 9月21日豊橋市公会堂にて、セーラ・マリ・カミングス氏を講師に迎え、歴史的資源を活用した小布施のまちづくりに関する講演会を開催した。また、「東海道五十三次サミット」を開催し、本市に残る歴史的な資源である「二川宿」の歴史や文化について発信した。 ちらし画像 講演会の様子
株式会社 都デザイン
(豊橋百儂人事務局)
130,000円 真の農業経営者となるべく切磋琢磨する「豊橋百儂人」が、豊橋の農業の魅力や個性溢れる農家の活動を発信し、豊橋が魅力溢れる食農の町であることを多くの方々に伝えるため目的に「炎の祭典」、「花園商店街」にてマルシェを開催した。 イベントの様子 炎の祭典イベントの様子 花園商店街
WE LOVE MIKAWA 250,000円 東京都港区の豊川稲荷東京別院にて、三河地域の知名度を向上させるため、全国の三河屋さんのネットワークを作る「三河屋 さんサミット」を開催した。また、三河ファンになってもらうためのパネルディスカッションや、豊橋を中心とした三河の特産品を来場した全国の三河屋さんで 取り扱ってもらえるような展示会を実施した。 三河屋さんサミットの様子
cheers(チアーズ) 120,000円 独身男女が「のんほいパーク」内で豊橋市発祥の530ゼロ運動を行なう婚活イベントを実施した。「530運動発祥のまち豊橋」及び「のんほいパーク」の魅力を市内外に発信した。※2回開催(10月30日、3月18日)

ちらし