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国際貿易港「三河港」について

国際貿易港「三河港」について
豊橋の港

国際貿易港「三河港」について

 豊橋の港は、1972年に国際貿易港「豊橋港」として開港しました。(現在は平成9年の港則法改正により豊橋港、蒲郡港、田原港が統合され「三河港」となっています。)開港当初は木材輸入港としてスタートしましたが、1980年代に入り国内自動車の輸出、1990年代には外国自動車の輸入が活発化し、現在では、日本を代表する自動車流通港へと発展しています。特に自動車の輸入については1993年以来、台数・金額とも全国第1位となり、内外から大きな注目を浴びています。
 また、1998年11月には、「三河港豊橋コンテナターミナル」の運用を開始し、国際定期航路も開設され、国際的な物流拠点として今後益々の躍進が期待されています。

三河港

港のイメージ写真