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市民協働推進補助金よくある質問と答え

1 つつじ補助金・くすのき補助金 共通事項

Q1-1 補助金に応募すれば、必ず補助金をもらえますか。
Q1-2 団体設立の条件に、設立後2年未満、5年未満、2年以上とありますがいつの時点で判断するのですか。
Q1-3 採択事業となった場合、補助金以外に市からの支援はあるのでしょうか。
Q1-4 実績報告書提出の際、領収書は必ず添付しなければいけないのですか。また、それは原本でなければいけませんか。
Q1-5 5月に事業を実施するために、事前準備として3月に発生した経費は対象になりますか。
Q1-6 保険料は補助金の対象経費になりますか。
Q1-7 くすのき補助金は同一事業3回までですが、何をもって同一事業とするのですか。
Q1-8 設立から2年以上5年未満の団体は、つつじ補助金・くすのき補助金どちらも応募することができるのですか。
Q1-9 他の補助金も利用したい場合、どんな補助金なら利用できますか。
Q1-10 他の補助金も利用した場合、市民協働推進補助金と他の補助金の合計が事業費を超えた場合、どのようにすればよいですか。
Q1-11 収支計画書には市民協働推進補助金の対象となるものだけを記入すればよいですか。

2 ハード事業について ※平成26年度より、くすのき補助金でハード事業を行えるようになりました

Q2-1

ハード補助金は何回まで申請できますか。毎年申請してもいいのですか。

Q2-2 団体の事務所を整備する場合は対象になりますか。
Q2-3 中古住宅を借りて活動拠点(子どもの居場所つくり、高齢者寄り合い所など)とする場合、耐震工事や雨漏りなどの補修工事は対象になりますか。
Q2-4 子どもが遊べる広場の整備を業者に発注することになりそうなのですが、この補助金の対象になるのでしょうか。それとも地域みんなで土木工事を行わなければ対象にならないのでしょうか。
Q2-5 里山を整備するための作業車両、チェーンソー、草刈り機などの購入は対象になりますか。
Q2-6 この補助金で整備したあとの維持管理費についてはどうなりますか。
Q2-7 市所有の建物を住民で使用しやすいように改修してもいいのですか。
Q2-8 町有地に時計を設置したいのですが対象になりますか。
Q2-9 整備に2年かかるのですが・・・

1 つつじ補助金・くすのき補助金 共通事項

Q1-1 補助金に応募すれば、必ず補助金をもらえますか。
 そうとは限りません。応募締め切り後に行われる審査(書類審査、公開プレゼンテーション本審査)を通過しなければなりません。

Q1-2 団体設立の条件に、設立後2年未満、5年未満、2年以上とありますが、いつの時点で判断するのですか。
 毎年4月1日現在です。

Q1-3 採択事業となった場合、補助金以外に市からの支援はあるのでしょうか。
 はい、あります。まず、「豊橋市の後援」を受けることができます。次に「各種媒体への広報」です。市内公共施設でのチラシ配布、ポスター掲示、さらには新聞等報道機関への周知などお手伝いします。そのほか、市内公共施設で活動する場合などには「事業が円滑に実施できるようにできる限りサポート」したいと考えていますのでご相談ください。

Q1-4 実績報告書提出の際、領収書は必ず添付しなければいけないのですか。また、それは原本でなければいけませんか。
 はい、領収書は必ず添付していただきます。その場合、写し(コピー)で構いません。また、振込みの場合はその振り込んだ事実のわかる書類の写し(コピー)で結構です。

Q1-5 5月に事業を実施するために、事前準備として3月に発生した経費は対象になりますか。
 いいえ、対象ではありません。対象となるのは、補助金交付決定後(早くても4月1日)に発生した経費です。

Q1-6 保険料は補助金の対象経費になりますか。
 はい、対象になります。しかし、この補助金の交付事業となった場合は、市民活動総合補償制度の対象となりますので、その保険での補償内容でよければ、保険をかける必要はありません。
市民活動総合補償制度についてはこちら

Q1-7 くすのき補助金は同一事業3回までですが、何をもって同一事業とするのですか。
 同一事業の判定は、例えば講演会などで講演者が変わった場合や○○フェスティバルのようなもので、その内容が変わった場合も同一事業と見なします。また、同一事業の判定があいまいな場合は事前審査で決定します。

Q1-8 設立から2年以上5年未満の団体は、つつじ補助金・くすのき補助金どちらも応募することができるのですか。
 どちらか1つの補助金を選択し応募することができます。ただし、つつじ補助金は今までくすのき補助金・ハード補助金の交付を受けたことのない団体に限ります。

Q1-9 他の補助金も利用したい場合、どんな補助金なら利用できますか。

 つつじ補助金・くすのき補助金は国・県・民間の補助金で相手先の補助要件に合致すれば利用できます。

 

Q1-10 他の補助金も利用した場合、市民協働推進補助金と他の補助金の合計が事業費を超えた場合、どのようにすればよいですか。
 市民協働推進補助金と他の補助金と事業に伴う収入(参加料等)の合計が事業費を超えた場合は、事業費を超えた額を還付していただきます。
また、市民協働推進補助金と事業に伴う収入の合計が事業費を超えた場合も同様です。

Q1-11 収支計画書には市民協働推進補助金の対象となるものだけを記入すればよいですか。
 収支計画書には対象経費と対象外経費、つまり応募した企画を実施するために必要な全ての経費を記入してください。

ハード事業について ※平成26年度より、くすのき補助金でハード事業を行えるようになりました

Q2-1 ハード補助金は何回まで申請できますか。毎年申請してもいいのですか。
 1年に1事業、年数に制限のないものでしたが、この補助制度は平成21~25年度の5年間をもって終了しました。

Q2-2 団体の事務所を整備する場合は対象になりますか。
 対象ではありません。事務所整備など活動とは直接関係の無い施設は対象外です。

Q2-3 中古住宅を借りて活動拠点(子どもの居場所つくり、高齢者寄り合い所など)とする場合、耐震工事や雨漏りなどの補修工事は対象になりますか。
 単なる補修工事だけでは対象になりません。この工事により、広く住民が主体的に参加するまちづくりにつながる必要があります。また、活動拠点の整備であっても、机、椅子、コンピュータ、エアコンなどの備品の購入は対象外です。

Q2-4 子どもが遊べる広場の整備を業者に発注することになりそうなのですが、この補助金の対象になるのでしょうか。それとも地域みんなで土木工事を行わなければ対象にならないのでしょうか。
 対象になります。ただし、この補助制度は、整備した後、広く住民が主体的に参加するまちづくりにつながることが条件です。

Q2-5 里山を整備するための作業車両、チェーンソー、草刈り機などの購入は対象になりますか。
 原則として工事を伴う事業が対象ですので、整備するための道具などの間接費用は、対象になりません。

Q2-6 この補助金で整備したあとの維持管理費についてはどうなりますか。
 整備した団体の方でお願いします。

Q2-7 市所有の建物を住民で使用しやすいように改修してもいいのですか。
 市の了解があり、住民の発意・企画で、住民が維持管理していく場合は対象となります。

Q2-8 町有地に時計を設置したいのですが対象になりますか。
 これだけでは対象になりません。設置するにあたり、多くの住民参加があり設置後も広く住民が主体的に参加するまちづくりにつながる必要があります。

Q2-9 整備に2年かかるのですが・・・
 単年度で行う事業が対象です。ただし、複数年で行う場合は、今年度は何をどこまでやるというふうに整備を単年度に分けて申請すれば対象にはなりますが、翌年度も応募し、審査を通過する必要があります。

お問い合わせ先
■豊橋市役所市民協働推進課(西館4階)
〒440-8501 豊橋市今橋町1番地
電話番号 0532-51-2483 FAX番号 0532-56-5128
電子メールアドレス shiminkyodo@city.toyohashi.lg.jp
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