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男女共同参画セミナー報告(23-6)

男女共同参画セミナー報告(23-6)

平成23年協働企画セミナー 

「金子みすずの世界」を開催しました。

  • 日時:2011年11月24日 木曜日 午前10時~11時30分
  • 場所:豊橋市男女共同参画センター「パルモ」研修室1・2
  • 講師:中島 美幸 先生(愛知淑徳大学講師)
  • 受講者:男女43人

 今年「こだまでしょうか」の詩でさらに多くの人が知ることとなった「金子みすず」の詩や生き方を考えるこの講座には、男女問わず幅広い年代の方が参加される、大変人気の講座となりました。
 金子みすずの詩を、彼女の生き方、彼女の生きた時代背景と合わせて考えました。いろんな詩の解釈ができる金子みすずの詩の深みを感じました。
 また、当時の女性は権利が制限されており、女性にとって生きづらい時代であったことを考えさせられました。


講義風景

中島先生は、明るく、ユーモアがあり、ハキハキとお話される人気の先生です。

講座には、男女問わず20代から80代まで幅広い年代の方にご参加いただきました!


受講後アンケート

Q. この講座に参加して、特に印象に残ったこと、感じたことなど

  • 詩、時代、みすずの生涯が初めて私なりに結びつけることができました。「こだまでしょうか」について、私が思いつきもしない捉え方があり、考えさせられました。
  • 女性の立場が時代によって違うということについて考えさせられました。
  • 想像以上に面白かったです。
  • 詩の解釈に答えはなく、それぞれの感性で受け止めてよいということをあらためて教えていただきました。
  • 金子みすずさんがどんな人だというのは知らず(26歳で自殺していたとは知らず)ショックでした。私の人生でとても良い時間となりました。詩集をまた違った視点で見られそうです。
  • 今まで文学史に興味がなかったけど、とても楽しいことが発見できてよかったです。

みなさん、貴重なご意見、ご感想を ありがとうございました。


※ この講座は、豊橋市と協働して地域の男女共同参画をすすめる活動をしている「とよはし男女共同参画ネットワーカー」による協働企画セミナーとして、開催しました。