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【どなたでも】「乳幼児揺さぶられ症候群」について

2014年10月17日

 

泣くことは赤ちゃんのコミュニケーションですが、赤ちゃんが泣くのはなぜ?

 

◎泣くことは赤ちゃんのコミュニケーション

1~2か月頃の赤ちゃんが、おむつの汚れ、空腹以外で泣いたりぐずっているときは、だっこして十分なだめてあげましょう。赤ちゃんはお母さん、お父さんに抱かれると安心して泣き止みます。抱きぐせがつくと心配する必要はありません。6か月頃から夜泣きをする子がふえてきます。おなかがすいている様子があれば、夜中でも母乳やミルクをあげてかまいません。話しかけたり、抱いたり、ときには遊んであげたりすることも必要です。

 

◎赤ちゃんが泣くのは?

言葉を話すことができない赤ちゃんは、泣くことにより、おなかがすいた、おむつが汚れた、だっこしてほしい、暑い、寒いなどと伝えてきます。お母さんやお父さんは一緒にいると徐々に泣き方で分かってきます。おむつを替えたり、おっぱいを飲ませたり、だっこしたり、静かな環境にしたりなどしても赤ちゃんが泣きやまない時は、イライラしてしまいがちです。そのようなときは、深呼吸をしたり、安全な所に赤ちゃんを寝かせてその場からいったん離れたり、誰かと言葉をかわしたりなどして、気分転換をしてみましょう。たいていの赤ちゃんは泣き疲れて眠ってしまいます。もし、心配な事があれば、かかりつけ医などに相談しましょう。

 

「乳幼児揺さぶられ症候群」についてのご案内です

厚生労働省では、赤ちゃんの泣きの特徴とその対処法を理解してもらうこと、特に、泣きやませるために激しく揺さぶったり口をふさいだりしてはいけないことを知ってもらうことを目的に、DVD「赤ちゃんが泣きやまない」を制作しました。
 赤ちゃんをもつ保護者の方のほか、赤ちゃんの面倒をみるすべての方に是非ご覧いただければと思います。

※リンク先

http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kodomo/kodomo_kosodate/dv/nakiyamanai.html

お問い合わせ

子育て支援課
子育て支援課 児童支援グループ
電話:0532-51-2327