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南消防署

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豊橋西駅付近の飲食店街「通称:189(わんぱく)通り」で消防訓練が実施されました

2017年3月16日
 昨年発生した新宿ゴールデン街及び糸魚川大規模火災を受け、3月15日(水)豊橋市花田一番町の飲食店街「189(わんぱく)通り」において、わんぱく通り発展会と地元自治会が協力して消防訓練が実施されました。
 この通りは、昭和30年代に建てられた木造の飲食店20店舗が連なっており、昭和の良き名残を色濃くとどめています。しかし、火災が発生すれば一気に延焼拡大する危険があり、大規模火災になりかねない場所でもあります。
 今回の訓練は店舗2階から出火した想定のもと、店主らによる発見通報、近隣店舗への応援要請、そして避難誘導及び初期消火という流れで訓練が行われました。
 これまでもわんぱく通り発展会では、防火管理者資格の取得、消火器及び住宅用火災警報器の設置、厨房の構造及び管理を強化するなど防火意識の向上を図っています。

担当事務

火災予防対策・防火対象物の査察、指導・火災その他災害の警戒、防ぎょ・救助業務・救急業務・応急手当の普及啓発

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