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2017年度報道発表資料

2017年度報道発表資料

手足口病が流行しています

2017年6月26日


概要

手足口病が流行しており、定点報告数が警報レベルとなりました


詳細

平成29年6月19日から6月25日の1定点医療機関あたりの手足口病患者数が6.88人となり、国立感染症研究所が「警報・注意報システム」で警報と定めている5人を超えました(警報レベルに達しました)。
手足口病は、4歳以下の幼児を中心に夏季に流行する急性ウイルス性感染症で、いわゆる夏かぜの代表的な疾患です。口の中、手のひら、足の裏などの2~3mmの水疱性発疹が主症状ですが、まれに髄膜炎や脳炎を併発することがあります。
ワクチンや特定の治療法はありませんので、手洗いによる予防を心がけ、感染と重症化を防ぎましょう。
詳細は報道発表資料を参照。