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2017年度報道発表資料

2017年度報道発表資料

館蔵浮世絵展~二川宿・吉田宿の風景~ を開催します!

2017年8月22日

とき


会  期:9月2日(土曜日)~9月24日(日曜日)
開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

ところ(開催施設名)

二川宿本陣資料館企画展示室







詳細

現在の豊橋市域には、江戸時代には東海道の宿場町が2つ存在しました。江戸日本橋から数えて33番目の二川宿と、34番目の吉田宿です。
 江戸時代後期になると、浮世絵版画はそれ以前の美人画や役者絵から風景画が主流となり、歌川広重の出世作「東海道五拾三次之内(保永堂版)」がヒットすると、数多くの絵師が街道を画題とした作品を発表しました。その時代背景には、庶民にとって伊勢参りなどの旅が身近なものとなり、街道の風景や風俗を描いた浮世絵が旅へといざなう格好の媒体として人気を得たことにもあります。
 本展覧会では歌川広重・葛飾北斎・渓斎英泉など当代一流の絵師たちが描いた、二川と吉田の風景を紹介します。二川宿では、猿ケ馬場の柏餅茶屋が、吉田宿では吉田城と吉田大橋が画題として多く採用されました。それぞれの絵師が描く風景を比較しながら、江戸時代の街道を想像してお楽しみください。
会場:二川宿本陣資料館企画展示室
会期:9月2日(土曜日)~9月24日(日曜日)
開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
入館料:一般400円(320円)/小・中・高校生100円(80円)
休館日:毎週月曜日(9月18日○月は開館し、9月19日○火が休館)
展示点数:93点
主な展示作品
歌川広重「東海道五拾三次之内 吉田(保永堂版)」
    歌川広重「東海道五十三次之内 二川(行書版)」
    葛飾北斎「冨嶽三十六景 東海道吉田」
    渓斎英泉「吉田駅(美人東海道)」
ギャラリートーク  ※事前申し込み不要(入館料必要)
    9月9日(土曜日)、13日(水曜日)各午後2時~
ポイント1  二川宿・吉田宿を画題とする浮世絵版画を一堂に一挙公開!
ポイント2  ギャラリートークでは、浮世絵版画の制作や絵師について担当学芸員が解説します。

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