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道路建設課

平成30年度『浜松三ヶ日・豊橋道路 概略ルート・構造の検討』の見通し!!

2018年4月2日

 国土交通省中部地方整備局から、『平成30年度中部地方整備局関係予算の概要』が発表されました。

( http://www.cbr.mlit.go.jp/guidance/yosan/h30.htm)

 『平成30年度の道路調査の見通しについて』で、『概略ルート・構造の検討』路線として、『浜松三ヶ日・豊橋道路』が示されました。

 国土交通省の公表を受け、豊橋市長のコメントは、以下のとおりです。

【市長コメント】

 この度、中部地方整備局の平成30年度予算概要の中で、『概略ルート・構造の検討』路線として、浜松三ヶ日・豊橋道路が示されたことは、整備に向け力強い一歩を踏み出したものと喜びを感じております。

佐原市長写真

 現在、浜松三ヶ日・豊橋道路連絡調整会議で行っている、浜松三ヶ日・豊橋道路に求められる機能や、概ねの起終点・経過地の調査を早急に進捗させ、次のステップである、『概略ルート・構造の検討』へ進めていただきたいと考えております。

 浜松三ヶ日・豊橋道路は、国内トップの自動車港湾としての三河港、自動車関連を核とするモノづくり産業、全国屈指の農業といった地域産業の振興に資するとともに、高速IC利用交通の分離による安全向上や、地域防災力を高め大規模災害等への備えとなる命の道として、非常に重要な路線であります。

 私たち東三河の地域は、浜松三ヶ日・豊橋道路に大きな期待を寄せており、引き続き経済界を始め、地元企業や議会など地域一丸となり、早期実現に向けた活動に取り組んでいきます。

 平成30年3月30日

豊橋市長  佐原 光一

担当事務

道路の新設・改良、橋梁の改築・修繕、広域幹線道路の整備促進

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