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ごみ処理非常事態宣言

ごみ処理非常事態宣言
ごみ処理非常事態宣言
更なるごみ分別・減量へのご協力をお願いします

 現在、資源化センターの焼却炉が、故障・停止しており、全てが復旧するのは12月下旬の見込みとなっています。その間、残りの焼却炉だけでは家庭ごみの全てを処理できません。
 このため、暫定的に、家庭ごみの一部を、高塚町地内にある市の最終処分場に仮埋立をすることにより、ごみの全量受入を継続します。

 今後のごみ量によりごみ処理計画は随時、見直しを行います。また、焼却炉の再稼働後に、仮埋立したごみの焼却処理を予定しています。
 市民の皆さまにはご負担をおかけしますが、皆さま一人ひとりのごみ分別・減量がとても大切となります。引き続き、一層のご理解とご協力をお願いいたします。

 更なる分別・減量のお願い ごみ処理非常事態宣言(PDF:247KB)

市民のみなさまへのお願い

  1. ごみの分別を守ってください。
  2.  以下のものを「もやすごみ」の中に入れないでください。

    • 「生ごみ」
      黄色の指定ごみ袋に入れて、ごみステーションへ出してください。
    • 「紙 類」
      新聞、雑誌、段ボールや牛乳パックはもちろんのこと、お菓子の紙箱など「雑がみ」もリサイクルできます。地域資源回収やリサイクルステーションなどへ出してください。
    • 「プラマークごみ」、「ペットボトル」
      水で軽くすすぎ、汚れを落として指定日(毎週水曜日)にごみステーションへ出してください。
  3. ごみを減らしてください。
  4.  焼却する主なごみは「もやすごみ」ですが、それ以外のごみも収集した後に破砕・分別し一部を焼却しています。ごみとなるものの購入抑制など3R(リデュース、リユース、リサイクル)に心がけてください。