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ごみ処理非常事態宣言

「ごみ処理非常事態宣言」を解除しました

 平成30年3月24日に故障した焼却炉1号炉が復旧し、ごみ処理を再開したことにより、3基ある焼却炉がすべて正常な状態となりましたので、「ごみ処理非常事態宣言」は12月28日をもって解除いたしました。

 なお、この間に最終処分場に仮埋立した「もやすごみ」については、準備ができ次第、資源化センターに搬入し適正に焼却処理をいたします。

 市民の皆さまには、約9か月の長きに亘り、多大なるご負担とご心配をおかけいたしました。また、この間の一層のごみ分別、ごみ減量へのご協力について、深くお礼申し上げます。
 今後も、「環境に配慮したまちづくり実現」を目指した取組みについて、ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。

市民のみなさまへのお願い

  1. ごみの分別を守りましょう。
  2.  以下のものを「もやすごみ」の中に入れないようにしましょう。いずれも分別すれば「資源」として活用できるものです。大切な「資源」が、まだまだ「もやすごみ」に含まれています。

    • 「生ごみ」
      黄色の指定ごみ袋に入れて、ごみステーションへ出してください。
    • 「紙 類」
      新聞、雑誌、段ボールや牛乳パックはもちろんのこと、お菓子の紙箱など「雑がみ」もリサイクルできます。地域資源回収やリサイクルステーションなどへ出してください。
    • 「プラマークごみ」、「ペットボトル」
      水で軽くすすぎ、汚れを落として指定日(毎週水曜日)に「別々の袋で」ごみステーションへ出してください。
  3. ごみを減らしましょう。
  4.  焼却する主なごみは「もやすごみ」ですが、それ以外のごみも収集した後に破砕・分別し一部を焼却しています。3R=リデュース(発生抑制)、リユース(再使用)、リサイクル(再生利用)に心がけましょう。