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AIを活用したケアマネジメントが始まります!

AIを活用したケアマネジメントが始まります!
 平成30年7月11日、AIを活用したケアマネジメントがいよいよ始まります。

 豊橋市内のケアマネジャー45名が、要介護認定者等の介護サービス計画作成にあたり、本人・家族の同意を得た上で、自立支援を目指すケアデザイン人工知能「CDI Platform MAIA」を活用。要介護認定者等の自立をサポートします。

 また、昨年度に続き、株式会社シーディーアイ(本社:東京都、代表:岡本茂雄)とAIを活用したケアマネジメント業務に関する共同研究を継続します。

ポイント(1) 自立支援を目指すケアデザイン人工知能「CDI Platform MAIA」とは

・豊橋市の過去8年分(約10万件)の介護データをはじめ、ケアマネジャーが介護保険制度の歴史とともに現場で培ったノウハウを学習しています。

・学習した膨大な経験知から介護を必要とされる方の自立可能性を見つけ出し、ケアプランと将来予測を提案します。

ポイント(2) 研究概要

・調査対象者(上記ケアマネジャーが担当する介護サービス利用者のうち研究参加に同意いただいた方)の状態を複数の手法で定期的に確認

・調査対象者の状態の変化と、平均的な状態の変化を比較することで、自立支援・重度化防止との関係をはじめ、ケアマネジメント業務にAIを活用することによる効果を検証

ポイント(3) 研究背景

・政府は経済財政運営と改革の基本方針2018(2018年6月15日閣議決定)において「自立支援・重度化防止等に資するAIも活用した科学的なケアプランの実用化に向けた取組を推進する」との方針を示しています。

問合先 福祉部長寿介護課 地域予防啓発グループ(電話 51-2338)