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2013年1月

1月30日のんほいパークにセグウェイが寄付されました

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1月30日(水)、豊橋信用金庫(吉川一弘理事長)から、豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)へセグウェイを寄附していただきました。
今回の寄附は、昨年の豊橋信用金庫創立90周年を契機としたのんほいパークへの継続的な援助の一環です。寄附について佐原光一市長は「若い人にのんほいパークに来てもらうきっかけになるといい。大切に使わせていただきます」と述べました。
今後は、セグウェイの乗車体験のイベントや園内ガイドツアーを行う予定です。

1月28日ソロク市(インドネシア)水道事業視察団が来豊されました

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1月28日(月)、ソロク市水道事業視察団が来豊し、佐原光一市長を表敬訪問しました。
今回の訪問の目的は、豊橋の水管理施設や技術を学ぶためのもの。佐原光一市長は「意義ある情報交換をさせていただき、相互に高め合う機会になることを願っています」と述べ、ソロク市長は「今回の視察を契機として、当市の水事業の開発強化を図りたい」と述べられました。
ソロク市水道事業視察団は、28日午後から29日にかけて、豊橋市内の水道施設見学を行う予定です。

1月28日三河港とウラジオストク港(ロシア)を結ぶ新航路が開設されました

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1月25日(金)、新たに開設された三河港とウラジオストク港を結ぶコンテナ航路の第1船が三河港に入港し、佐原光一市長や大村愛知県知事などの関係者による記念式典が開催されました。
今回の新航路の開設によって増えるコンテナの取扱量は年間約1.8倍見込み。佐原光一市長は「東三河の産業を支える素晴らしい航路となってほしい」と期待を述べました。

1月23日豊橋市インフォメーションパネル(広告付看板)を設置しました

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1月23日(水)、市役所東館1階の市民ホールに豊橋市インフォメーションパネル(広告付看板)を設置しました。
このインフォメーションパネルでは、豊橋市全図、公共施設案内、避難場所一覧などを表示するほか、大型モニターで穂の国とよはし芸術劇場「プラット」の近況報告や災害時対策のノウハウなどを紹介します。また、携帯電話、スマートフォンなどから市の総合モバイルサイトに展開でき、公共施設案内や生活関連情報を見ることもできます。ぜひ、活用してください。

1月16日南三陸佐藤仁町長が豊橋市長を表敬訪問されました

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東日本大震災の復興支援で、東三河8市町村の職員を派遣している宮城県南三陸町の佐藤仁町長が豊橋市を訪問されました。佐藤町長からは現在進んでいる災害公営住宅の建設状況などを説明しながら、職員派遣などの復興支援に関してお礼を述べられるとともに、復興を目指して町民が作っているタコをかたどった鋳物の文鎮「オクトパス君」を佐原市長に手渡されました。佐原市長からは「東三河の市町村それぞれの得意分野を生かした支援を続けていきたい」と述べました。東三河8市町村からは大震災後、127人の職員を派遣し、現在も5人が現地で支援業務にあたっています。